突然の訃報で、信じたくはないのですが。。
わずか2週間前のライブの映像のようです。
心よりご冥福をお祈りしたいと思います。
メタリカのベーシスト、ロバート・トゥルージロが制作に大きく貢献したドキュメンタリー映画「JACO」。昨年末より日本での公開が始まったので、先月、新宿まで鑑賞してきました。
フロリダで過ごした少年期やメジャーデビュー当時のプライベートフィルムなど、見ていて心温まりました。家族や地元の仲間達をいかに大切にしていたのかが、伝わってきました(少し泣けた)。
1976年、CBSからデビューアルバム "Jaco Pastorius" をリリースし、それまで誰も聴いたことのなかったエレクトリックベースサウンドで世界一の天才ベーシストと称されたのが25歳。ウェザーリポートに加入し、ジャズ・フュージョンバンドのライブに多くのロックファンも呼び寄せ「次はどんなスゴいことを見せてくれるのだろう!」という期待に、持ち前のサービス精神で応える日々。さらに群がってくる黒い誘惑.. 20代の若者が背負うには重すぎる!
1981年、ワーナーブラザーズからセカンドアルバム "Word of Mouth" をリリース。ここではベーシストの枠を超えて、作曲家としての才能も披露。動と静、整然と混沌、ダイナミックなサウンドで心を揺さぶられます。映画では制作シーンの一部も見られ、背筋がゾクっとしました。こんなヤバい(ハイテンションな)状態が日常ならば、身体が持たないでしょう。。
Jacoが生前にリリースしたオフィシャルな自分名義のアルバムは、このたった2枚です(3枚目 "Holiday for Pans" は没後にリリース)。1987年、故郷フロリダで没、享年35。これがいわゆる天才の宿命というヤツなのでしょうか。。
映画ではJacoと共に音楽シーンを作ってきたミュージシャンやジャーナリストの様々な証言で構成され、様々な側面からJacoの人間性に触れることができます。良い面も、悪い面も、すべてひっくるめてJacoの存在の大きさをあらためて感じたのでありました。
映画のオフィシャルサイトにPVがあります。良くできていますよ。ぜひご視聴あれ♪
フロリダで過ごした少年期やメジャーデビュー当時のプライベートフィルムなど、見ていて心温まりました。家族や地元の仲間達をいかに大切にしていたのかが、伝わってきました(少し泣けた)。
1976年、CBSからデビューアルバム "Jaco Pastorius" をリリースし、それまで誰も聴いたことのなかったエレクトリックベースサウンドで世界一の天才ベーシストと称されたのが25歳。ウェザーリポートに加入し、ジャズ・フュージョンバンドのライブに多くのロックファンも呼び寄せ「次はどんなスゴいことを見せてくれるのだろう!」という期待に、持ち前のサービス精神で応える日々。さらに群がってくる黒い誘惑.. 20代の若者が背負うには重すぎる!
1981年、ワーナーブラザーズからセカンドアルバム "Word of Mouth" をリリース。ここではベーシストの枠を超えて、作曲家としての才能も披露。動と静、整然と混沌、ダイナミックなサウンドで心を揺さぶられます。映画では制作シーンの一部も見られ、背筋がゾクっとしました。こんなヤバい(ハイテンションな)状態が日常ならば、身体が持たないでしょう。。
Jacoが生前にリリースしたオフィシャルな自分名義のアルバムは、このたった2枚です(3枚目 "Holiday for Pans" は没後にリリース)。1987年、故郷フロリダで没、享年35。これがいわゆる天才の宿命というヤツなのでしょうか。。
映画ではJacoと共に音楽シーンを作ってきたミュージシャンやジャーナリストの様々な証言で構成され、様々な側面からJacoの人間性に触れることができます。良い面も、悪い面も、すべてひっくるめてJacoの存在の大きさをあらためて感じたのでありました。
映画のオフィシャルサイトにPVがあります。良くできていますよ。ぜひご視聴あれ♪
