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mfcs's favorite things

純粋なる音の繋がりは、人にどこまで感動を与えることができるのでしょう... とりあえず私の場合はこんな感じです。

昨年の鎌倉七福神巡りが楽しかったので、新年あけて、上野界隈の七福神巡りに出掛けました。まずは、250年くらいの歴史があるといわれている谷中七福神巡りを。

 

出発は田端駅。平日(と言ってもまだ正月休み中)の10時でしたが、七福神巡りツアーご一行様のような方々がそこかしこに。なかなかの人気です、私より先輩の方々ばかりですが^^);

 

#1 - 東覚寺/福禄寿

 

境内の横、勝手口を想像させる扉を超えると、

 

素敵な庭園が広がっていました!画面右下で釣り糸を垂れているお方はお魚を抱えていらっしゃるので、どうやら恵比寿様のようですね。

 

#2 - 青雲寺/恵比寿

御朱印を頂くのに20分近く並びましたよ~

 

#3 - 修性院/布袋尊

靴を脱いで境内に上がりましたが、待ち時間は殆どなしでした。

 

移動途中に、ユニークな トルコ・インド料理店ザクロ を発見!もう何年前だか忘れてしまいましたが、一度食べに来たことがありました。(日暮里駅から歩いてすぐです)

 

その近所には 朝倉彫塑館。興味をそそる建物です。別の機会にゆっくり鑑賞したいところです。

 

#4 - 長安寺/寿老人

こじんまりとしていますが、草木も綺麗に整えられており清々しさを感じました。

 

 

#5 - 天王寺/毘沙門天

公営谷中墓地に隣接していることもあり、ゆったりとしたお寺です。

 

カミさんがネットで見つけてきた、お目当てのお店 カヤバ珈琲 で軽食を。大正時代の建物、何とも深い味わいがあります。

 

#6 - 護国院/大黒天

 

舞台がありました。雅楽や舞が見られたら、また格別でしょうね。

 

上野動物園のモノレールを見上げながら、

 

#7 - 不忍池弁天堂/弁財天

上野公園内にあることもあってかなりの賑わいでした。

 

これにて谷中七福神巡りは無事コンプリートです。が、本日は近所をもう1か所巡ります。それではまた後ほどw

 

RabbitFootランニングクラブ さん主催のファンランに、先日参加してきました。
朝8時半に高田馬場を出発し、山手線内回り~途中で昼食をはさみ、人通りの多いところは歩きつつ、山手線各駅を巡ります。しかし上り坂になると(走れる人は)猛ダッシュしてプチMトレーニング^^); ワイワイやりながら16時には高田馬場に無事到着しました!

午前9時頃の新宿歌舞伎町は、さすがにまだ人がいません。

恵比寿駅には恵比寿さま。

大崎あたり。ドーム型の温室でしょうか?よく見るとコタツが設置されているようでヌクヌクですね(^^)

昨年も写真に収めた唐辛子おじさん(勝手に命名)、これは街灯?不思議なオブジェです(^^)

御殿山は紅葉が綺麗でした。

品川駅高輪口あたり。Tリーグ宣伝車が走っていました。

賛否両論で話題の(苦笑)高輪ゲートウェイ、絶賛建設中。

田町手前の交差点から東京タワーをのぞむ。年が明ければ箱根駅伝ですね。アオガク5連覇なるか?

新橋サラリーマンズサンクチュアリ(笑)。蒸気機関車の運転手はサンタさんのようです(^^)

東京駅。丁度このあたりで半周です。

神田駅ガード下。このディープな雰囲気がそそりますね。

秋葉原のあたりのガード下には、マリオカートが駐車されていました。これで街中を走ったら楽しいでしょうね♪

2k540アキオカ。アーティストたちの小さなお店がならび、いい雰囲気です。ガード下をうまく利用しています。

鶯谷駅前の小さなロータリーにあった、フィギュアの自販機w

山手線に唯一残る踏切(第二中里踏切)は、田端~駒込間にあります。

電車に乗っていると気づけないものが、このランでいろいろ見つけることができて楽しいですよ!
機会があればまた参加しようと思います。

昨年の夏のときの様子はこちら
 

- 采配に学ぶリーダーの心得(光文社新書)

まさしく十人十色。個性もさることながら、時代背景や環境の変化も鑑みると、監督稼業にもいろいろなアプローチがある(どれが正解/不正解などない)ということが分かります。

野村監督と言えば "ID野球"。
ちょっと情けないですがワタクシ、Identity とか Individuality から "個性を活かせ" という意味を想像していたのですが、Important Data だったのですね... 言われてみれば確かにそうだ(^^)

ネタばれになるといけませんが、冒頭に野村克也さんの考える「監督のタイプ」が示されておりまして、これが何とも分かりやすいのです。
①「管理」して選手を動かす
②「納得」させて選手を動かす
③「情感」で選手を動かす
④「報酬」で選手を動かす
⑤「実績」で選手を動かす

ちなみに、この5タイプ全てを備えた方が、かの巨人V9を指導した偉人「川上哲治」さんだそうです。野村克也さん本人は②とのこと。

本文では、川上さんら10名 + 特別編として野村さん自身も分析されています。豊富なデータに加え、名勝負の裏話的な内容も紹介されています。各監督さんの特徴を表すキーワードも分かりやすく、まさに「納得」の内容でした。