mfcs's favorite things -14ページ目

mfcs's favorite things

純粋なる音の繋がりは、人にどこまで感動を与えることができるのでしょう... とりあえず私の場合はこんな感じです。

家を建てたときに、カミさんの実家から持ってきたアップライトピアノ。久しぶりに調律をお願いして息を吹き返しました。自分もピアノ練習しようかな... ん?そもそも最近ギターすらまともに弾けて無いじゃん😅ということで、まだ先の話になりそうです。まぁそれはいいとして。

今回ご紹介する小説ですが、カミさんがブログで「調律したよ」と呟いたところブログのお友達さんから紹介されたのがキッカケで読んでみました。

特別やりたいこともなく静かに日々を過ごす高校の体育館で、たまたま目に(耳に)した、ひとりの調律師によって今まで気にも留めなかったピアノの音色に、強く惹かれる青年が、卒業して調律専門学校で学び、調律師として一歩一歩成長していく、というストーリーです。

調律師を目指すキッカケとなったひとりの調律師が働いている小さな町の楽器屋さんに、その青年も就職し、それぞれに個性あふれる先輩の後に付いて調律の技術を学び、顧客とのコミュニケーションを通じて顧客の求める(大抵は漠然としている)ピアノの音色、響きを探究していきます。

様々な顧客と接する中でも、ふたごの女子高生とエピソードが主題として描かれていきます。控えめで自分にあまり自信なさそうに見える姉と、天真爛漫でキラりと光る個性を持つ妹。ピアノの演奏、音色、響きにもそれらが反映され、調律師の先輩は妹推しなのですが、青年は(自分でもよく分からないまま)姉の演奏に惹かれます。

ふたごを突然のハプニングが襲い、そして覚悟を決め、先に進もうとします。青年も応援したい一心で演奏に耳を澄ませます。強く惹きつけるもの、それは「ハーモニー(和音)」ではないかと気付きます。流れるようなハーモニーの中で、ほんの少し弱く聞こえる部分。それを確かめるために、楽器屋さんに置いてある調律練習用のピアノで実験をします♪
この続きは、ぜひ読んでみてください😆

ピアノというとても精密でナイーブでキラキラした楽器の良さがどんどん伝わってきて、ワクワクしながら読み進めました。私からはちょっと技術よりの紹介になってしまいましたが、人間味あふれる青春小説としての面白さもあり、読了後の爽やかな気持ちを久しぶりに味わった、素晴らしい小説でした😄

後半戦(復路下り)です。前半戦(往路上り)の様子は こちら

 

大観山の折り返し地点より、復路スタートです。いい天気で良かったです。曇天だったならリタイヤしていたと思います。

 

使用前/使用後みたいな。左右均衡が取れていて、なかなか面白い構図だと思いませんか(笑)

 

紅葉もチラホラと。

 

はい、ここから長い下り坂ですよ~。いやぁ、それにしても、周りには誰もいないなぁ(ほぼ最後尾)。ある意味、とても贅沢ですよね!

 

ブレーキ故障等を想定した緊急避難所は、ここから先合わせて4か所ありました。

下り坂のランニングは基本的に好きなのですが、さすがにこうも10%急勾配が続くと、スピードがどんどん出てきて停まれません(笑)

 

お、前方に久しぶりにランナーの姿が見えました。だいぶ下りてきましたね~

 

残り4Km地点、最後の給水ポイントで小休止。交通安全祈願の祠がありました。

 

往路でもここで写真を撮りましたが、やはりここがベストポイントかな。

 

一般道と交差するポイントまで下りてきました。あと2Kmくらいかな。

 

左側に見えるコンクリートの建造物は、4か所目(最後)の緊急避難所。ここまで高さがあるということは、故障車が突っ込んでくる想定速度がいかに速いか、ということですよね。。

 

小田原の街並みが見えてきた!

 

もう誰もいないですが(苦笑)、一応、制限時間の1時間前に無事、怪我することなくゴールできました!だいぶお日様も降りてきて寒くなっています。スタッフの皆様、567渦での運営、本当にありがとうございました。

 

レース中は給水だけだったので腹ペコ!とはいえこの後予定があったので、取り急ぎ「わさび唐揚げ」を頂きました。スマホ決済が使えて便利~

 

いただきま~す(幸)

 

箱根板橋駅から箱根登山電車に乗り、隣の風祭駅で下車。鈴廣かまぼこさんの近く、国道1号線沿いにある 小田原温泉 八里 で汗を流しましょう。とても小さいお風呂(5人入るといっぱいw)ですが、熱すぎない天然温泉は、レース後の身体に優しかったですよ~

 

いままた567の第3波が猛威を振るいつつあり、なかなか困難な状況が続きますが、みなさまご健康であられますよう。。最後までご覧くださりありがとうございました。

 

距離13.5Km、標高差981m、平均勾配7%を往復する、ドM なレース!

 

 

実は、レースの2日前の調整ランで下り坂でスッ転んでしまい(痛)、微妙な体調だったのですが、自動車専用道路であり普段走ることのできないプレミアムなコースをどうしても走ってみたかったので、整骨院で診てもらい、とりあえずスタートして無理ならリタイヤしよう、ということで参戦して参りました(笑)

 

小田原から箱根登山鉄道に乗り換え、箱根板橋駅で降りて会場へ向かいます。あれ、確か昔は三線式(箱根登山鉄道の標準軌に、小田急線の狭軌が乗り入れている)だったと記憶していましたが、箱根湯本までは狭軌に統一されたようですね。

 

会場となる早川小学校。入口では検温が実施され、ランナーのみなさんもソーシャルディスタンスを保ちつつ整然と待っています。567対策も万全ですね。

 

スタート地点である、アネスト岩田ターンパイク箱根 小田原料金所。ゼッケン番号順にグルーピングされたウェーブスタートで密集回避!私は締め切りギリギリのエントリーだったので最終グループで、ゆっくりとスタート。

 

乗っけから勾配10%が続きます。体の調子を確認しながら、ゆっくりと登っていきます。

 

4Km地点「御所の入橋」の上から相模湾、小田原~平塚を望みます。素晴しいお天気に恵まれてラッキーです♪

 

ご利益のありそうな泉があるようです。車で走り抜けてしまえば気が付かないでしょう。こういった発見もランニングの醍醐味ですよね♪

 

だいたい中間地点の「ほおずき橋」。ダイナミックなカーブが美しいですね。

 

「登坂車線」がある、ということは、それだけ勾配もキツいということです。歩くような低速ですが、一歩一歩前進していきます。

 

だいぶ上がってきました。紅葉もチラホラと見えます。

 

山の尾根まで上がってきました。眼下には真鶴半島が見えます。

 

道路の他は何もなし。ちょっとアメリカ大陸にいるような感じがしませんか♪

 

そして、大観山のゴール!じゃなかった折り返し地点です(笑)

 

芦ノ湖と富士山です。

 

ここでリタイヤするつもりでしたが、思ったほど体の調子も悪くないので、少し休んでから下ってみることにしました。

ということで、後半戦に続きます。といっても今来た道を戻るだけなのですが(苦笑)