手描きアクリル画 「ねこ貴族 マリアネコ テレジア」
アクリル絵の具で制作して、さっき油彩用のニスを引いて仕上げたところです。
ハプスブルク家のあの女帝をモチーフに描いたものです。
額は金属製で、裏にイタリア製と刻印されています。古いものだそうですが、レプリカではないかと思います。
サイズは額も入れて縦135x横100ミリ。小さな作品です。
女帝らしい貫禄があって品がよい顔のネコを選んだつもりですがどうでしょう。
ヤフオクに出品していますが、場合によっては7月のグループ展に回すかもしれません。
絵の部分のアップです。
開催中、出品予定の展覧会です。
お時間がありましたら是非お越し下さい。
最近制作した作品
最近制作していた作品です。
ウェールズのオーガスタネコ王妃
アクリルで制作しています。油彩用のニス引き。
サイズはL版写真大。
小さな作品です。
額はレジンキャスト?かアラバスター製の既製品で、古いもののようです。
それに油絵の具を塗って色を絵と合わせました。
ボヘミアのエリザネコ女王
これもアクリルで制作して、油彩用のニスを引いて仕上げてあります。
サイズは10x7センチ。こちらは更に小さな作品です。
額は木製の小さな額で、ちいさいながらなかなか凝った額です。
レースがふんだんに使われた衣装がゴージャスな雰囲気。エリザベス1世の衣装ににた感じのデザインですが、1世ではありません。
オーガスタネコ オブ ハノーバー親子
こちらも同じくアクリル絵の具で制作しています。油彩用ニス引き仕上げ。
サイズはハガキ大。
額は樹脂製の新品にアクリル絵の具や本額補修用の絵の具で金彩してあります。
猫貴族シリーズで初めて二匹いれて描きました。
ノートルダム ド パリ
アクリル絵の具での制作で、油彩用ニス引き。
額も自作品で、ひのき製のドールハウス用モールなど使って制作してあります。
サイズは額も含めて縦52x横70ミリ。裏はチークの付き板を貼って仕上げてあります。
イーゼルも手作りしました。本物のイーゼルから寸法を取って、本物どおりに折りたためるようになっています。
もちらはミニチュアイーゼルとセットで湘南西脇画廊のグループ展に出品するために制作しました。
燃えてしまう前のノートルダム寺院です。以前パリに旅行に行ったとき、立ち寄った場所で、よく覚えていたので火災にあってしまったのはとても残念でした。
おやつちょうだい
こちらもミニチュア作品で、アクリル絵の具で制作しました。
額も手作りしています。ノートルダムと同じく、ドールハウス用のモールを利用しています。
サイズもノートルダムと同じで、額を入れても縦52x横70ミリの大変小さな作品です。
前に飼っていたうちの犬を描いています。ほぼ17年生きた長生きの犬でした。
くしんぼうで、いつもおやつをねだって大変でした。
こちらも湘南西脇画廊でのグループ展に出品するための作品です。
バラ
上の作品同様アクリルでの制作。
額も上と同じです。
寸法も同様に額を入れて縦52ミリ、横70ミリの作品です。
もちらもミニイーゼルとセットで湘南西脇画廊に展示するための作品です。
どうかした?
こちらもアクリル絵の具で制作しました。
サイズは額も入れて縦66x横54ミリ。更にちいさな作品です。ネコの顔は私の親指の爪ほどの大きさです。
こちらも湘南西脇画廊に展示するための作品です。
こちらをじっと見つめているネコの表情は、なんとなく嬉しそうで、こちらを興味津々に様子を伺っている感じです。
こちらもミニチュアイーゼル付き。
上のミニチュア作品についているミニイーゼルです。
本物のイーゼルから寸法取りをして1/12スケールで制作しました。
ひのきの棒をカットして、つなぎ目は真鍮のミニ釘を打って補強してあるので、強度もまあまああります。
金具はミニ真鍮ヒートンを使って、脚のとめ金具が真鍮線で制作してあります。
サイズは大体縦130x横62ミリほど。
こちらはウレタンニス引き。
本物どおりに折りたためます。棚板は接着してあります。
2019年7月に出品する展覧会、グループ展のおしらせです。
いっぱいあります。
ご都合の良い展覧会がありましたら是非お越し下さい。


































