六月なのに雨は降らない。
今日はなぜか以前、高校で聞いた聖書の一節のことを思い出した。
ある人が自分の人生を振り返る。
自分の人生を神様と一緒に歩いてきた道のりだとして振り返っている。
だが、ところどころ一人の足跡しかない場所があることに気づく。
よく見るとそれはどれも自分の人生の中でつらい時期、苦しい時期だった。
そこで、「主よ、なぜなぜわたしが苦しいときいつもそばにいてくださらなかったのですか」とたずねる。
すると「あなたが自分の足跡だと思っているものはわたしの足跡だ。あなたが歩くのをやめたときわたしはいつもあなたを背負い歩いてきたのだ。」と返事がかえってくる。
「自分はがんばってる。でも上手くいかない。」 「自分の大変さなんてわからないだろ。」
なーんて思ってるときほど自分のことをおもってくれているんだろうなー