言葉なんて要らない。





「愛してる」という言葉では何も伝わらない。






無意識に口をついたことばが空気をこわす。







強い言葉を使った瞬間、大事なものが「ふっ」とすり抜けていく。










何を話したかよりも具体的に何ができたか、どんな雰囲気のなかで何を感じ取れたか、

目で、表情で、自分の発する空気で相手になにができたか

の方がはるかに大事なような気がします。






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いろいろなことについていえることだと思いますが







大事なのは必要な時に、必要なところにいて、必要な準備ができていることじゃないでしょうか。







上手くいかなくても、嫌になりそうでも、黙って準備を整えて待ち続ける。





ボールを投げ続ける。(もちろん投げない方がいときもあるでしょう)









そう考えると気を抜いていい時間なんてありませんよね。





















どんなに速いボールだろうが

どんなにコースが厳しかろうが打ち返す。












どんなに大きな苦しみだろうが、

どんなに重たい悲しみだろうが、

受け止める。








どんな消えそうな叫び声でも聞き取る。




















たとえば、スポーツをしていて


「もっと高くまで・・・」



「もっと速く・・・」




と思ったら「筋トレ」をしよう。

とういうのがひとつの方法ではないでしょうか。





筋肉の量が増える→その分だけ大きな力が出せる。





簡単な図式です。








しかし、気をつけなければならないのは、

「自分の筋肉をすべて上手く使えていない」

ということがあること。







詳しい話は省かせていただきますが

上手くいっても筋トレでつけた筋肉を思うように動かせるようになるまで

三ヶ月くらいかかるそうです。

(三ヶ月で使えるようになればまだいいですが・・・。)








「限界を超えて新しい自分と出会う」というのも大切ですし

なんだかかっこいいですが、

工夫次第で自分のもっているものを最大限活用すれば

「限界」ってやつは案外なかなか、訪れないのかもしれません。







いつの間にか四分の三が書類に占領されている机・・・

買ったのに使われていないあれやこれや・・・

必死になっているひとの横で、

なんの危機感もなく、いつものほほんとしているひと・・・

何となぁーくエネルギーを使い切れずに生きているひと・・









すべて、無意識が原因ではないでしょうか。








ひとり、ひとりがすみずみにまで意識を向けて

自分の持っているものを有効に使うことができたなら

ほとんどの問題は解決してしまう気がします。








たとえば、自分のいる場に意識を向ける。

自分にとって一番いい状態にするため気を配る。

わざわざ時間をとって整理しなくてもいい使い方をする。






自分の持ち物、自分の時間の使い方、生き方・・・

何にでも当てはまるんじゃないでしょうか。









目ェ覚ませ!!自分



ひとを守る。





ひとからの信頼を守る。






そのために、自分自身に期待し、期待に答える。






自分との信頼関係は絶対に守る。