その瞬間をほんとうに精一杯生きることができたなら
過去は自分を応援してくれる。
そして、そういう生き方を続けることができたなら、
忘れてしまいたい過去でさえ自分の味方をしてくれる。
自分のまわりのひとをほんとうに大事にできたなら
深ーいところで助けてもらえる。
そんなことを思っていました。
その瞬間をほんとうに精一杯生きることができたなら
過去は自分を応援してくれる。
そして、そういう生き方を続けることができたなら、
忘れてしまいたい過去でさえ自分の味方をしてくれる。
自分のまわりのひとをほんとうに大事にできたなら
深ーいところで助けてもらえる。
そんなことを思っていました。
いつの間にやら1月も終わりに近づき
「冬物クリアランスセール」なんて広告を見て
「狙ってたブランドの服を安くで購入!」
なんてひともいるかもしれませんね。
日本ではブランド物の財布なんて
だれもがなにも考えずに
持っているものになってしまってますが
もともとは
高い品質に裏打ちされた作り手への信用があったはずです
独自のブランドをつくり、守っていくためには
機能性、デザイン、
世代を超えて長く使えること
などということはもちろん
常にいい商品をつくり続けることが求められるはずです。
信用は何年、何十年とかけて築いていくものだが
たった一瞬で失われてしまう
というようなことも聞いたことがあります。
自分自身についても同じことがいえる気がします。
自分自身のブランド打ち出してそれを守っていく
言葉で書くとものすごく軽ーくなってしまいますが
「何があろうと満足してもらえるようなラインを守る。」
「期待に応えつづける、期待を超えつづける。」
重要です。
毎日の何気ない言動、自分が担当することなどなど
まるまる含めて
これを続けることができたなら
想像のつかないような成長を遂げることができるような気がします。
もちろん、まわりに認められたい
というような理由からではなく
大事なひとのことをほんとうに想うことが大前提ですが。
失敗から学ぶということはよく言われますし、
上手くいってないときは誰でも頑張りますが
成功から学ぶということは案外、意識できてない気がします。
もちろん
うまくいったらまわりのおかげだと感謝するんですが
それだけでなく
なぜ上手くいったのか
どこがどうよかったのか
さらによくしていくにはどうすればいいか
を考える。
説明できるようにする。
そうして得られることは
とても大きいはずです。
うまくいっているときほど渇いていたい。
だって、日々壁は高くなり、厚くなっているから。
more better!!!
semple avanti!!!