ふとした気まぐれから
最近、落語を見ています。
まだいくつか見ただけですが
漫才やテレビのバラエティー番組のような
今まで自分が知っていた笑いとは違った面白さがある気がします。
ばたばたせずに落ち着いて見ていられるし
人情というのか
昔の人のすがたや生活が見えてくるように思えます。
ある人は「落語とは人間の業の肯定である。」と言ったそうです。
確かに、意地の悪い人や
けちな人も落語の世界の中では
笑いを誘う、なくてはならない存在のような気がします。
かなしいことをそのまま話せば聞いた人もかなしくなる。
まじめな話を眉間にしわを寄せて話しても、肩っ苦しくて仕方ない。
まっすぐ直球勝負が必要な場面もあるけれど
それだけじゃ続かない・・・
いろいろと反省すべきことがありそうです(汗)
案外、「どうしてなんだろ」と思うような
いやなことほど
面白い話に変化して
見事なストライクをもたらしてくれるのかもしれませんね。
今日もブログを読んでいただきありがとうございます
少しずつでいいからあなたのまわりのいろんなことが
いい方向に向かっていきますように