2017年9月より、
三菱東京UFJ銀行のMUFGコインを筆頭に、日本の日本人による働き方も変わってくると思います。
日本紙幣というお金しかなかったものが、三菱東京UFJ銀行のMUFGコイン、ほかのメガバンクのみずほ銀行、三井住友銀行なども独自通貨があたらしい「お金」として認められたことという事です。
地方銀行、第二地方銀行、信金、信組などで働く銀行員は、つぎの就職先を考えた方が良いでしょう。
120%リストラされるからです。
私は10年以内に90%以上の地銀~信金組の金融機関はつぶれると思っています。
本当に金融機関が不必要となる時代がようやくやってきます。
わたしは地銀などは絶対に使わないので、まったく困りません。
今年から全国のコンビニやスーパーはじめ、いろいろな場所でも金融機関の暗号独自通貨決済ができるようになります。
そうなれば、クレジットカード会社も必要なくなります。
金融機関でいえば、融資担当者など一番いらない人物になってしまうわけです。
独自暗号通貨になれば、銀行の支店、ATM機械、警備員、通帳がそもそも要らないわけです。
暗号通貨のメリットは送金などの手数料が大幅に安いことに上げられます。
お店を経営している人からすれば、クレジットカードで払う人ってハッキリ言うと迷惑なわけです。
お店側はお客様からのクレジットカードでの支払いは2週間後、1ヶ月後になり、さらに手数料で3~5%取られるわけです。
これが暗号通貨支払いになれば、手数料は数十円単位までになり、さらに支払いはすぐに決済できてしまうわけです。
暗号通貨がすべての日本人の働き方を変えるスマホに次ぐ第二の武器になるわけです。
この暗号通貨から数年もしないうちに、不動産会社もバッタバッタとつぶれるのも至って簡単に予測がつくわけです。
人口減少の中で、これから不動産は買ったらマイナス、負の遺産にしかなりません。
なぜ不動産会社がつぶれるかわかりますか?
地銀の場合、街中の不動産会社がほとんどつながっているからもあります。
これから日本で不動産を持つというのは、東京都以外でもつのは本当に負の遺産を自ら進んで購入しているのと一緒です。
不動産だけは絶対に購入してはいけません。
これからは確実に『資産運用』をしなければいけません。投資ではなく、『資産運用』です。
自分でちゃんと見極めて『資産運用』をしていくこと、これに尽きます。