今、さくら猫のやしゅ君とゆきちゃんがご飯を貰いに来たので、家の前で食べさせていました。
すると小学4年生ぐらいの男の子たち4人が「あ、さっきお外に居た猫だぁ」と言いながら近づいて来ました。
「飼ってるんですか?」
「ううん、この子達はね、さくら猫ちゃんでね、このあたりで可愛がってる地域猫ちゃんだよ」
と言った所で、1人の子が「あ、片方の耳が少しちぎれてる」と。他の子達も「ホントだ」とのぞきこみました。
「これはね、さくら耳と言って地域の人に大事にされてる印なんだよ。ほら、よく見たらお耳の先が桜の花びらみたいでしょう?」
「ホントだぁ」
「これからも猫ちゃん見かけたらお耳どうなってるかな?って見てみてね!そして、優しくしてあげてね」
「はぁーい!」
って。
ご飯食べてる猫達を優しい眼差しで見てくれてる子供達に、あたたかい気持ちになりました。
その中の1人の子が、「うちにも公園に居た子猫居るよ。お母さん猫が居るかなって見てたけど居なかったからおうちで育ててるよ。今は一緒に寝てる。可愛いよ」と。
嬉しくなりました![]()
手術の話まではしなかったけど、さくら耳や、地域猫の事を知ってくれただけでも良かったかなと思います![]()
そんな会話の中でも平然とご飯食べてた2匹もすごいです(笑)

