こんなに小さかった我が家の長男「チロル」、6月15日に5才になりました

生後2ヶ月で娘の友人宅からもらって来ました
「子猫が生まれたのだけど誰かもらってくれませんか?」
とSNSで回ってきたそうです
ちょうどその頃色々あり、気持ちが沈むことがおきてて、以前から猫を飼いたいと言う気持ちになっていたまさにドンピシャのタイミングでのこの話がありました
すぐに家族で話し合い迎える事にしました
その時が生後2ヶ月。
8月17日の事でした
キャリーをもってその友達の家に迎えに行くと、庭の草の中を親猫と一緒に走り回っていました
元々きじ猫が好きな私は大喜びでその子を抱っこさせてもらいました。するとまぁ、お腹から尻尾にかけてノミがザーッと移動するのを目撃
こんなに大量のノミの移動を見たのは初めてでした
家ではもらってくるのを今か今かと娘たちが待っていましたが、とてもとても家に入れられる状態では無かったので、休日でしたが、あいてる病院を探して連れて行き駆除してもらいました
こうして我が家にやってきたチロル君は家族みんなからウザいぐらいに可愛がられ、無事に5才を迎えました

5年たっても膝の上で寝てくれたり自分から抱っこされに来てはくれませんが
この子のお陰で、色んなゴタゴタや沈みがちな気分になる出来事もずいぶん癒やしてもらいました
どれだけチロルの存在に助けられたことか……。
ホントに猫って人を癒やす力がありますね
これからも我が家の長男として大事に大事に育てていきたいと思っています
うちに来てくれてありがとう




