イカちゃんが亡くなって2日。


いつも来ていたテラス、そこにある寝床を見ては涙、いつも居た場所を見ては涙。


胸がギューッとなって涙が止まらなくなる。






いつも「来たよ」と鳴いて知らせてくれ、勝手口にどアップで顔を近付け、あけるとにゅ~と顔を出してくれた。


亡くなる2日前に姿を見たとき、捕まえられたらよかった。
逃げたのを追いかけたけど人の家の敷地に入ってしまって見失った。あの時捕まえられていたらと、後悔ばかり。

まさか亡くなるなんて😢😢

何があったのか、どうしてあんな所で亡くなったのか知るすべも無いけど、もっとこうしてあげれば良かったと後悔が尽きません。

この子は7月に現れて、慣らして9月にハナコプロジェクトを利用させてもらってTNRをした子。
地域の猫ともだいぶ馴染み、これからもここで穏やかに過ごせると思ってた。

私がお世話してわずか5ヶ月でその猫生を閉じてしまった。


なかなか悲しみから抜けられない😢

自分が最期に弔う事が出来て良かったと思う反面、本音としては姿を消したまま「どこか他に餌場を見つけたのかも」って思っていたかった。

初めての死で、これからまだ他にもお世話している猫たちが居るけど、そのたびにこんな気持ちになるのかと思うと、とても辛いです。

皆さんはどのように乗り越えていかれてるんでしょうか。


今日もお花とチュール持って行きます。