今日は息子の書道の日。

学校が3時に終わり、ダッシュで家に戻ってから歩いて10分ほどのところで、3時半から5時までのクラスに参加です。

先週もその前も行きたくないと休んでしまいました。今日からはゲーム30分の交換条件で行くことに。

先生は香港からの移民の80歳くらいの男の先生。一応は英語、広東語、北京語が話せるのですが、息子は先生の英語が何を言ってるのかわからないと言ってます。

まあ、おじいさんだし、アクセント強いからしょうがないのか。

生徒は家の息子以外は全員が中華系。広東語がわからない生徒が多いので、ほぼ先生は北京語を話してます。


あまり細かく言わないおおらかな先生だし、ほめながら教えてくれるところが私は気に入りました。

とにかく何でもいいから、息子が自分で好きで続くことを見つけてほしいと思ってます。

毎回クラスの後は、おおげさなくらいに作品をほめるようにしてます。


クラスでは毎回プリントを渡されて、お手本に沿って書いていくのですが、漢字が結構難しい。

私の子供のころのお習字とは全然違います。

中国では子供のころからこんな書道を習うのか?

しかもカナダに住んでて、小学校低学年からこんな字をスラスラと書くなんて、すごいです。

指定された用紙を買ったのですが、高い!中国からの輸入品なので、中国の倍以上なんでしょうね。

一枚1ドル(100円くらい)くらいするのです。