茨城県古河市の古河公方公園で桃祭りが開催されていましたので行って来ました。

こちらは「源平」と呼ばれる品種。赤と白が一輪に混ざる桃だそうです。



満開です。こちらは「矢口」という品種で、花つき、花もちが良いそうです。古河公方公園の約9割がこの品種とのことです。

この日は午後から気温が19度くらいまで上がり、ポカポカ気持ちが良かったです。

菜の花の黄色と桃のピンクのコントラストが綺麗です。



この桃林の由来ですが、江戸時代初期に古河藩主の土井利勝が、桃の種を農民に育てさせたのが、この桃林の始まりだそうです。領地で燃料となる薪が乏しく、成長が早くて実が食料となる桃が選ばれたようです。

1本の木に桃の花がびっしり咲いています。見ごたえがありました。



公園内には「御所沼」という沼があり、水辺でのんびりすることができました。





この源平、とても綺麗でしばらく見入ってしまいました。

ここで記念撮影している方がたくさんいましたね。

ちょうどタイミング良く満開の時期に見に行くことができました。良かったです。この後はいよいよ桜の季節ですね。楽しみです。

今日も最後までご覧いただきありがとうございました。
 


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