バカ正直という言葉があるが、私はそれだと思う。

全くの不器用な人間だ。

絵を描くのも同じで、正直な絵しか描けない。

楽しい時には楽しい絵。

悲しい時には悲しい絵。

でも仕事となると、そんなことばかり言ってられない。


その逆もあって、描いている絵に影響されて

気分が変化することもある。

ここ最近、ちょっと真面目なノンフィクションの挿絵を

描いているせいか

『自分がのびのびしてない。』

と感じることがある。

まるでコップに入れられた金魚のようだ。

でも仕事ひとつひとつに全力を尽くすのが私のポリシー。

なんか格好いいこと言って恥ずかしい。m(u_u)m



昨日、お隣から頂いた『かりんジャム』を入れて

クッキーを焼いてみた。

かりんジャムにはブルーベリージャムのような酸味がある。


『かりんジャムをクッキーの中に入れたらどうなるのかな?』


素朴な好奇心があったので早速作ってみると、

まだまだ改良点はあるものの相性は案外良さそうだ。

恐いもの知らずのチャレンジ魂で、

これからもいろんなクッキーを焼いてみます。(^O^)/

(写真を撮り忘れました。m(..)m)




カエルと一緒に、生後2ヶ月半のロシアンブルー(添付1)を見に

近所のペットショップに行きました。

「あの子猫が僕を呼んでいる」とカエルが言うので

また会いにいったのです。

すると偶然にも、私がいつも行く八百屋のおばさんが

白いペルシャ猫(添付2)を抱いて、娘さんとその店にいるのを発見。

近づいてよく見ると、こぼれ落ちそうなくらい大きな目の

気品が漂う猫でした。(値段も気品のあるお値段です。)

現在、前向きに購入を検討中とのこと。

時期的に娘さんへのクリスマスプレゼントなのかな?

我が家にもサンタクロースがロシアンブルーを持って

来ないかな~。( ´艸`)

(ロシアンブルー)
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(ペルシャ)
$ようこそ絵本作家 古川麻澄のページへ-ペルシャ
(ペットショップコジマHPより画像転用)
炊飯器の調子が悪い。

おかゆ状の部分や、ちょっと固めの部分ができてしまって

均等に炊けないのです。

正直、そこまで炊飯器を使い込んだのかとびっくりです。

それでも炊けない訳ではないのでそのまま使っていたのですが

最近、味に寛大なカエルまでもが

「ごはんがマズい」と言い出したので

さすがにこれは本当に不味いんだと確認しました。Σ(゚д゚;)

何しろお米は日本人の主食ですからね。

お米のブランドとやらには全く拘りませんが、

毎日食べるものですから少しでも美味しい方がいいですね。



お米といえばイタリアで、ダイエットを始めた友人(女性)の何人かが

食事をお米に変えているのを目撃しました。

(ご存知の通り、普段のイタリア人の主食はパスタです。)

パスタとお米、カロリーはそんなに違うのでしょうか?

どうやら彼女たちは、

お米の方が軽くてヘルシーな食事というイメージを持っているみたいでしたが、

その中にはチーズやらオリーブオイルやらをどっさり入れてましたよ。

思い込みってすごいな~。(@Д@;

















久しぶりに、イタリアで驚いた事シリーズ、Part4。

『勝手に子供の写真を撮ってはいけない』



これは日本であれば特別驚くようなことでもない事かもしれませんが、

規則に厳しいとは思えない国イタリアで、まさかこんな法律(?)があるとは

驚きです。

これを知ったのはカエルが趣味としている写真。

イタリアにいた当時、カエルはいつも一眼レフを持ち歩いて

街の風景、動物、人、等々あらゆる場所で写真を撮っていました。



そんなある日、

公園で遊んでいた女の子の写真を撮ろうと

カエルがカメラを構えると、その子の父親が

「子供の写真は禁じられているんだ。」

と如何わしいものを見る顔で言ったそうです。

私はカエルからそれを聞いて、

『別に怪しい写真を撮る訳でもないのに!』

と正直思いました。(しかもカエルはどう見ても怪しそうな顔に見えないぞ!)




でも今の時代、子供を守るための法律をきちんとさせなければいけない

というのはどこの国でも言える事なのかもしれませんね
。(・・;)

それにしても住みにくい世の中になったな~。




 


メダカの雄雌を見分けようと

じーっと尾びれ背びれを見つめていた。

『オスには尾びれと背びれに切れ込みがあるはず』

ところが、まだ小さすぎてよく分からない。

もしメスが1匹もいなかったり、5匹ともメスだったりしたら

どうしよう

卵が産まれない。。゚(T^T)゚。


(メダカ 体長:米粒1.5個分)
$ようこそ絵本作家 古川麻澄のページへ-めだか1



突然ですが、
ひよこごまアザラシめだかを飼うことになりました。







なんていうのはウソ




これは一口サイズのおまんじゅう。
またもやお隣さんからの頂き物です。
ピヨピヨひよこごまごまアザラシ
「食べるのが惜しい!」と言いながらカエルと奪い合い。
二人でぺろっと食べてしまいました。
$ようこそ絵本作家 古川麻澄のページへ-おだんご







でも、めだかは本物です。
$ようこそ絵本作家 古川麻澄のページへ-めだか

いつもの金魚屋で5匹買いました。
今年の夏生まれなので体もまだ小さめです。
これから観察していきたいと思います!
先日、小さな友達(もうすぐ4歳)に

サトイモの葉っぱを描いた絵を見せて、

なんの野菜か訊いてみた。

すると

『サトイモ!』

すぐに言い当ててしまった。

確かにこの周りでサトイモの畑をちらほら見かける。

でもそれだけではない。

それを誰か(ご両親)に教えてもらわなければ

彼が知ることはなかったはず。


周りのすべての環境(人、モノ)が重なって、一人一人の

人間が形成されていくんだなあ、ということを実感中。ヽ(゚◇゚ )ノ


(サトイモ畑)
$ようこそ絵本作家 古川麻澄のページへ-さといも
昨日、都立農芸高校の農芸祭に行ってきました。

私はジャム、みそ、ケチャップなど、生徒さんたちの

手作りの製品を狙って行ったのですが、それを買うには

どれも予想以上の長蛇の列。

とほほっ、それは時間の都合で敢えなく断念することに。(ノ_-。)

でもせっかく来たのに手ぶらで帰るのもなんなので、取りあえず

葉っぱ付きの大根だけを買って帰りました。

『手作りのケチャップはどんな味がしたんだろう...?』




同じくお隣のご主人が農芸祭で買ってきたという

お裾分けのキウイを早速食べてみると、

小ぶりながらも甘くて美味しい!(ノ゚ο゚)ノ

ぺろりと5個も食べてしまいました。


『生徒のみなさん、それくらい美味しかったですよ~!』





和太鼓のショー
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大根作りの展示
$ようこそ絵本作家 古川麻澄のページへ-大根の展示

生徒さんの作った庭園
$ようこそ絵本作家 古川麻澄のページへ-庭園つくり

またパティシエの方から試作のケーキを頂きました。

今日は定番のチョコレートケーキとフルーツ(いちご、キウイ、バナナなど)

の入ったロールケーキ。

コクがありながらクドさがない生クリームと、その後味の良さに

びっくり、しゃっくり!

それと隣の小さな友達は

「フルーツがたくさん入って甘くておいしかった」という

しっかりとした感想をくれましたよ。

うししっ。(^ε^)

沢山のフルーツが入っていると目にも楽しいですしね。


『パティシエさん、がんばってくださ~い!』