日本人は無宗教というけれど、クリスマスという日を
みんなでお祝いするというのは宗教とか関係なく、
今や立派な日本の文化のひとつ。
明日は急に寒くなるみたいだし、たくさんのイルミ
ネーションを見てクリスマスの気分に浸りましょうかね~。

クリスマスの日にプレゼントを持って来るサンタクロース。
イタリアでもBabbo Natale(クリスマス爺さん)と呼ばれ今では
定着していますが、本来プレゼントを持ってくるのはBefana(魔女)
でした。しかもクリスマスの日ではなく、1月6日にです。
《1月6日 エピファーニアEpifania(救世主の御公現の祝日)》
この日に 魔女が子供たちにお菓子を持って来るという民間伝承が
ある。今でも子供達にお菓子やプレゼントを送る習慣は続いており、
1月5日の夜、魔女が1年間良い子にしていた子供にはキャンディーを、
そうでなかった子供には炭の欠片か玉葱を靴下に入れにやって来ると
されている。
カトリックではキリストの誕生を知った東方の三博士が馬小屋を
訪問した記念日。
魔女ががプレゼントを持ってくるなんて、、、
ピーンときませんね。

家の中でマスクをしています。
風邪がここに蔓延しているからです。
発症源は家のカエルなので、かなりしつこそうなウィルスが
ひゅっと私の体の中に入って以来、軽少の風邪の症状が
数日間続いています。
すると、韓国の編集者さんがホット・ラスベリージュースを
飲むといいと教えてくれました。(編集者さんは韓国系カナダ人なので、
これはカナダ流か?)日本の卵酒のような伝統的な家庭療法でしょう。
でも卵酒より
ホット・ラズベリージュースの方が美味しそうです。
因にイタリアでは、ホット・赤ワインを飲むといいと言われた
ことがあります。(曖昧な記憶ですが、温めた赤ワインに砂糖と
シナモンスティックを入れる)

各々の国に "おばあちゃんの知恵袋” があって面白いですね。
ごほっ、ごほっ。

突然、気温マイナス30度の土地に連れて行かれたらどう
なるんだろう?
そんな酷寒の地で、甘草という野草だけを食料として生き延びた
祖父が生きていた頃、シベリアで過ごした厳しい日々の体験を
繰り返し、繰り返し語っていたものでした。
私だったらきっと、泣きべそかいて数日後にはあの世に逝っていたに
違いありません。
話は飛びますが、今日の韓国ソウルの最高気温はマイナス5度
だそうです。
それを聞いたらブルブル ブルブル。
北海道も同じく最高気温はマイナス。想像しただけで震えます

Slow-moving tortoise と Hasty hare
(のろまなカメとせっかちなウサギ)
普段気づかないですけど、相手の返事を待てない
くらい私はせっかちになることがあります。
韓国の編集者さんにそう言われました。
ごめんなさい
でもこう返事しました。
“Yeah, be careful, I'm a Super Hasty Hare~!!!”

(のろまなカメとせっかちなウサギ)
普段気づかないですけど、相手の返事を待てない
くらい私はせっかちになることがあります。
韓国の編集者さんにそう言われました。
ごめんなさい

でもこう返事しました。
“Yeah, be careful, I'm a Super Hasty Hare~!!!”


山奥で1ダースの猫、1ダースの犬、子ブタ、ヤギ、
ニワトリを飼い、ときどきリスやタヌキも遊びに
やってくる家。
そんな絵本の中のような暮らしをしている方に
昨日会いしました。

キラーン、目が輝きます。


大変ですよ