全世界のフュージョンファンの皆様、こんにちは、こんばんわグラサン

最近あれだけ暑かった気温が嘘のように落ち着いていますねラブ

エアコンがない環境で働く者からしたら最高ですドキドキ

ただジメジメしてますけどね(笑)

 

昨日はお客様と花火大会を見るついでにナイトツーリングに出かけてきました照れ

若干雨の予報があったので心配してたのですが、結果パラパラするくらいで全然問題なかったですニヤリ

でも気温が25度を下回るとやはりすこし寒くなりますねガーン

寒さは大敵なので夜はこの季節でも長袖必須ですドキドキ

 

先ずは専門店に3台集合して、あとの3台は阪神高速4号湾岸線のPAである泉大津で合流!

最初はここの展望台から花火を見ようと思ったのですが、距離が離れすぎてて見てても小さいと判断して急遽現地へ!!!

 

するとこれラブ

人が多い事を懸念してましたが、やっぱり近くまで来て良かったですねラブ

今年最後で一番の花火を見る事ができましたグラサン

フュージョンと花火の写真最高ですドキドキ

バラに花瓶

猫に鰹節って感じですねラブ

 

で、その帰りは安定のUKでご飯照れ

 

頼んだメニューはロコモコ!僕はUK行くとこればっかりです(笑)

UKを知らない方に説明するとアメリカンテイストの雰囲気や料理を提供するカフェですねラブ

アメリカンが好きな方にはたまらない空間ドキドキ

ボリュームも満点なのでガッツリ食べたい方はいいですよ♪

一部店舗では24時間営業もやってるので深夜や早朝でも大丈夫なのが魅力ニヤリ

大阪にお立ち寄りの際は是非ラブ味も最高ですよニコニコ

 

 

 

 

さて、また前置きが長くなりましたが、今回のメインの話はしっかりあります(笑)

タイトルでもある通りOリングやオイルシールの話ですねニヤリ

バイクや車に限らず、工業製品等には必ず様々な形状や大きさの物が使用されているパーツでほとんどが小さい物にはなりますが重要度はかなり高いパーツです!

たった直径1㎝のOリングがダメになったせいで大きく不調をきたしたりするので当店は常に各部のOリング、オイルシールを複数個大量に在庫しております!

 

他にもまだ沢山ありますが、フュージョンにおける代表格のOリング、オイルシールですニコニコ

例えばサーモスタッドを変える時、インシュレーターを変える時にもこういったOリングは常に付きまといます。

ですので、Oリングやオイルシールを単体で交換する時以外にも、メインのパーツを交換する時もこの存在を忘れず、近辺の物を交換する癖をつけておくとトラブルは極端に少なくなります!

それでは良く使う物を少しご紹介ドキドキ

 

こちらはインシュレーターのOリングですねニヤリもしインシュレーターだけ交換してこれを交換しなければかなりの高確率で二次エアーを吸って不調をきたしますので、インシュレーターを交換する時は絶対に交換しましょう!

 

こちらはエンジンハンガーのインナーブッシュに取り付けられているOリングです!

使用個数は4つですねニコニコ

本来はインナーカラーとアウターカラーの間にたっぷり塗布されているグリスですが、これが経年により無くなってインナーとアウターのカラー同士が擦れて摩擦が発生→Oリングが切れる→キュルキュルという音が鳴る訳です。

ハンバーの場合はOリングだけでなく居んなーカラー、アウターカラー、その他ブッシュの同時交換を強く推奨しますが、ここでもOリングの重要性がものすごく分かりますよね照れ

 

次はオイルフィラーキャップのOリングですね!

こちらは当店でも凄く交換頻度の高いパーツでオイル交換のお客様には定期的な交換を推奨しておりますウインク

このOリングがもし劣化すれば、オイルフィラーキャップからオイルが噴出してエンジンを汚す原因になりますね滝汗

中のオイルも減って最悪エンジン焼き付きの原因にもなりますので何回かに1回は交換したい所ですね♪

とても重要ですよ照れ

 

こちらはサーモスタッドのユニットに付いてるOリング!

僕が注意して欲しいのはこういうパターンですね。

インシュレーター同様、サーモスタッドというメインの部品を交換する際にもOリングの存在には常に注意しましょう!

メインのパーツを交換しても、Oリングやオイルシールを交換しなければ別のトラブルに発展しちゃいますからね笑い泣き

 

 

こちらはヘッドカバーに付いているバルブクリアランスを調整する部分のOリングですねニコニコ

フュージョンはよくヘッドカバーからオイルが漏れてきます真顔

その際にヘッドのガスケットだけを変えるだけでなく、こちらのOリングも必ず交換して欲しいんです!

何故ならガスケットから漏れてる車両はこちらのOリングからも高確率でオイルが漏れてるからニコニコ

大概カチカチになっていてOリングの効果は無くなっちゃってますね汗

僅か1㎝程ですがとても重要!取り外すとバルブタイミングを調整しなおす必要がありますが、この作業は絶対に必要なのでバイク屋さんに依頼するのがベターですねチュー

 

あともうひとつヘッドカバーには○にマイナスが書いたような丸い部分があります!

こちらがそこの部分のOリングですねニコニコ

このOリングはジェネレーターカバーに付いてる同様の物と全く同じ品番なので余裕があれば2個交換しちゃいましょうニヤリ

お次はセルモーターのOリング!

ちょうどギアが付いてて回る部分の箇所ですねニコニコ

セルモーターを取り外した時、セルモーターブラシを交換する際には必ず交換しましょう!

これを交換しないとエンジンオイル漏れちゃいますからね汗

 

更にこちらもセルモーターのOリング!

サイズはこれまでの中でもかなり大きいですねニヤリ

ユニットの部分なので大きいんですニコニコ

使用個数は2つなので、こちらも分解したら必ず交換しましょう!

 

更に更にこちらもセルモーターに使用されている小さなOリング!

使用個数は3つですが、こちらも分解したら交換して下さいねウインク

 

 

こちらは少し珍しいですがフロントウインカーユニットのOリングですね照れ

滅多に交換する場所ではありませんが、雨が降ったり洗車した後にフロントウインカーが曇る症状は十中八九これが劣化して起こります!

ウインカーを外した際になんかには同時に交換すると車両も中身から綺麗に保てますねウインク

 

こちらも使用頻度がとても高い品物!

キャリパーのオイルシールとダストシールですねニコニコ

画像のはオイルシールとダストシールが各1個づつ入ってまして、フュージョンのキャリパーピストン数は2つなのでこれがもう一つの計2袋必要ですキョロキョロ

2袋で確か1300円前後ですが、フュージョンのキャリパーピストンは引きずりやすい性質なので、定期的な分解清掃、及びシール交換が必要ですね笑い泣き

従いまして当店の場合は足回り点検にこのシール交換とブレーキフルードオイルの作業がセットになってますドキドキ

これが入ってフル点検12960円は大変お得なので是非気になる方はご依頼下さいね照れ

 

これはウォーターポンプの中にあるオイルシールですね♪

メカニカルシールというメインの物を交換する時にこういった付属品も必ず交換しましょう!

ウォーターポンプから冷却水が漏れるトラブルはメカニカルシールの劣化。

逆にオイルが漏れるトラブルはこちらのオイルシールが悪さしてるという事!

作業の際は2つ交換必須ですねニコニコ

 

こちらも滅多に交換するパーツではないですが、例えばガソリンタンクに錆が発生していた場合は高確率で燃料センサーにも錆が回ってる可能性が高いです滝汗

そんな時は燃料センサー(5000円程度)の交換が必要になるのですが、その際にこのシールを交換しないとガソリンが燃料センサー付近から漏れるので注意!

 

こちらはホイールのダストシールですねニコニコ

ベアリングを打ちかえる時は交換必須照れ

 

次はトルクカムのオイルシールですねキョロキョロ

トルクカム分解したのに交換しないとグリス飛び散って駆動系内が悲惨な事になりますよ滝汗

ひとつ500円程の物が2つ必要でシールにしては高額ですがとても大事です!

 

同様にトルクカムのOリングです!

こちらも交換しないとグリス飛び散るので分解したら絶対に交換しましょう!

 

こちらはプーリーボスの所にあるOリングですねニコニコ

使用個数は2個で確か300円~400円程だったと思いますキョロキョロ

駆動系ってこういうやや高めのオイルシールが複数個必要なので金額も上がりやすいんですよね汗

ただこの数百円をケチると後になって余計高くつくので何度も言いますが必ず交換しましょう!

 

最後に紹介するのはこちらも同様にプーリーのOリングですニコニコ

プーリーの外周に入ってる物なので大きいですねニヤリ

恐らくフュージョンのOリングで一番大きいかとニヤリ

乾式でプーリーを組む時は必要ないですが、本来フュージョンのプーリーはグリスがたっぷり塗布されているので、メンテナスする際は同時交換必須!

こちらも交換しないと駆動系内にグリス飛び散ってベルトが滑ったり、まともに運転できなくなりますからねえーん

 

 

 

という訳で今回はOリングとオイルシールの話でしたウインク

何度も前途した通り、小さいけどとても重要なパーツなんですびっくり

だから何かの部品交換の際はパーツリストを見ながら付近にこういったゴム系パーツの存在を必ず確認するように癖をつけて下さいねグラサン

 

【あ!このOリング注文するの忘れたし、また注文するの面倒だから使いまわそう!】

と思いがちですが、それで本当に大丈夫ですか?

あとからオイルやグリスが漏れたらまた同じ所をバラして交換しないといけなかったり、場所によってはエンジンが焼き付きを起こして大惨事になる可能性だってありますよ!

 

ですので面倒がらずグッとこらえて必要なパーツは再度注文してでも交換するようにして下さいねニコニコ

こういう小さな積み重ねが良質な車両を作り上げます照れ

たかがOリング、されどOリング!

改めてこの重要性を知ってもらう為に今日はくどく書かせて頂きました(笑)

 

最後までご覧頂きありがとう御座いますウインク

今日はあなたの番ですの最終回の一話前ですので、銭湯行って後でご飯食べながらゆっくり見ようと思いますラブ

皆さんも是非いい日曜日をお過ごし下さいドキドキ