全世界のフュージョンファンの皆様、こんにちは、こんばんわ![]()
休み明けはいつも何故か寝不足です(笑)
というのも休みはほぼ家にいないのでどこか行って買い物したり遊んだりして遅くなるからですね![]()
でも遊ばないと仕事もがんばれないので![]()
という事で今週も張り切ってがんばります![]()
本日ですがこれからシリーズ化していくことになるフュージョン豆知識の紹介ですね![]()
インスタグラムではちょくちょく紹介するのですが、ブログを見てくれてる方に分かり易くお伝えしていければと思ってます![]()
年式が違ってもほぼ同じに見えるフュージョン…
でもこれは何度も説明してる通りモデルによって細かくマイナーチェンジされてるので注視しないと発見できない部分も多いですね![]()
そんな部分を少しずつ紹介していきましょう!!
先ずすごーくマニアックな部分ですが、こちらは1型のブレーキレバー!
カラーは再販モデルのみシルバーに変更されましたが今回案内する部分はそこではありません!
ブレーキレバーの先端の丸の部分を下から撮影すると穴があるのが分かりますよね?(笑)
ちなみにこちらは2型のモデル!見た目は一緒ですが
下から撮影すると穴はないんですよ![]()
ちなみにコレは最近発見しました(笑)
次はこちら!これは2型のフットブレーキです
普通ですね![]()
でも1型はというと
フットペダルの根元のステー部分の厚みが違いますね![]()
ちなみにこれも最近発見しました(笑)
あと分かり易い部分で言えばサイドスタンド!
こちらは再販モデルですが、2型以降はこちらのサイドスタンドとなってます![]()
でも1型はサイドスタンドの横にゴムが付いてますね
年式合わせをしたい方はこういった所にも拘ります![]()
最後の紹介するのはメーターパネルですね![]()
こちらは2型モデルのメーターパネルですが皆さんよく見慣れてると思います![]()
でも1型はこうなってます!2型以降のモデルではSIDE STANDとなってますが、1型はSPEED WARNINGと書いてるんですよ![]()
しかもこれは文字が変わってるだけでなくて、80キロ以上出せば赤いランプが点灯する仕組みになってるのでメーターパネル事態の構造も違ってますね![]()
番外編ですが、こちらは1型の北米モデルのHELIX
1型のHELIXは何も書いてないんですよね![]()
ですので1986年モデルのHELIX風にUSDMしたい方はこういった所にも拘りを入れるといいですよ![]()
ただ1型モデルのパネルは国内、北米モデル共に廃版になってるので中古を手に入れて手入れする以外方法はありません![]()
いかがでしたでしょうか?普段何気なく見てる所ですが、よく観察するとこんなにも違いがあるという事に気付きますよね![]()
これだからフュージョンは面白い![]()
正直興味ない方にとってはどうでもいい内容ですが、僕みたいに年式に強い拘りがある人にとってはとてもとても重要な部分なんですよね![]()
今後もこういった豆知識シリーズをどんどんアップしていきたいと思ってますので、皆さんも気付いた点があったら是非僕に声かけて下さいね![]()
まだ発見されてない部分でしたら発見者の名前がついたりして(笑)![]()
本日もお付き合いありがとう御座いました![]()
FUSION ALL DAYまでいよいよ後10日程ですがお会いできる日を楽しみにしてますので皆様現地ではよろしくお願い致します![]()










