全世界のフュージョンファンの皆様、こんにちは、こんばんわ![]()
今日は日曜日ですね![]()
日曜日と言えば【あなたの番です】![]()
異例の2クール、半年間続いたドラマもいよいよ本日が最終回!
ドラマが始まった当初より複数の伏線がちりばめられていて、一部の謎は判明してますが、未だ数多くの伏線が回収できておりません![]()
制作側は全ての伏線は回収すると明言してまして、その動向がツイッターでも話題になってますね![]()
一体黒幕は誰なのでしょう?というより黒幕という存在自体がいるのでしょうか?
キウンクエというマンションを舞台に起きた不可解な連続殺人の数々…
最後の最後でどんでん返しがあるのか見どころ沢山ですね![]()
日曜の夜はいつも残業して帰るのですが、今日は早々に切り上げてリアルタイムであなたの番ですよ見ようと思います!
皆さんも本当におもしろいドラマなので是非興味があったらHuluとかで見て下さいね![]()
では本日はタイヤの話をしていきましょう!
フュージョンはノーマルのまま乗りたいという方、ローダウンして乗りたいという方がいらっしゃいますよね![]()
そこで重要になってくるのがタイヤサイズの問題です!
でもフュージョンのタイヤサイズって普通のスクーターに比べたら少し特殊なんですよね![]()
だから実際にローダウンする時もどれくらいのタイヤを履いたらいいのか迷うのが現状です![]()
最近は当店もネットに沢山の情報をアップしてるのでマシになった方ですが、それ以前はほとんど情報がなくて困った方も多いはず!
従いましてタイヤの奥深い話をしようと思いますので良ければお付き合い下さい![]()
先ずフュージョンの純正のタイヤサイズ指定は以下の通りです。
フロント→110/100-10
リア右120/90-10
となっておりますが、一体この記号は何なのでしょうか?
普段からカスタムをされたりメンテナンスをされたり業界の方では当たり前ですが、初見の方がこれを見て意味がわかるかと言われれば否でしょう。
説明するとこれは
110 100 12
タイヤ幅 扁平率 インチ
という表記になってるんですね![]()
つまり純正のフロントタイヤサイズを例に言うと
タイヤ幅が110㎜に対して扁平率が100%、つまりサイドフォールの部分の高さが110㎜という事になりますね![]()
これが90%なら9.9㎝、70%なら7.7㎝になるという事ですね![]()
えらそうに説明しましたが間違っていたら申し訳ありません(笑)
念のため大手タイヤメーカーのリンクを貼っておきますので詳しくはこちらをご覧下さい![]()
↓タイヤ表記見方↓
https://tire.bridgestone.co.jp/about/knowledge/size/index.html
純正タイヤに関しましては特殊サイズとなりますが、国内ではブリジストン、ダンロップ、IRC(井上)が作ってますので、この3メーカーでしたら特に性能に差はないかと思われますのでタイヤパターン等好みの問題になってきますね![]()
ただ言うなら工場出荷時はブリジストンのタイヤを履いてるので、純正ジャンキーの方はブリジストンがオススメ![]()
話は戻りますが、ノーマル車高のフュージョンに関しては純正指定のノーマルタイヤを履いていればいいのですが、ことローダウンになると様々な組み合わせがあるので、どれにしようか迷うんですよね![]()
そこで当店がオープンから色々なタイヤメーカーの様々なサイズを使ってきた結果、ローダウンする際のタイヤメーカー、及びサイズをまとめておきますので参考にして下さい![]()
フュージョンのタイヤサイズは前途した通り
フロントが12インチ
リアが10インチとなっております。
ここで大事になってくるのがやはり扁平率ですね![]()
扁平率が変わるという事は、サイドウォールの高さが変わるという事なので、これが車高に直結してきます![]()
従いましてご自身のライフスタイルに合わせて扁平率を選ぶといいでしょう!
大体ですが、扁平率は70扁平、及び60扁平の2択になってきます。
つまり
フロント→110/70-12 または 110/60-12
リア右→120/70-10 または 130/60-10
という感じですね![]()
リアに関してはリサーチ不足かもしれませんが、120/60-10というサイズが存在しませんので、60扁平にするならタイヤ幅130をお選び下さい。
例えばフロントが70扁平の場合はノーマルタイヤに比べて車高が約3㎝下がります。
対して60扁平は約4㎝下がります。
リアが70扁平の場合はノーマルタイヤに比べて車高が約2㎝下がります。
リアが60扁平の場合はノーマルに比べて車高が約2.5㎝下がります。
タイヤのみでこれだけのローダウンが行えてしまうんですよね![]()
これを一般的に有名なフュージョンのサスペンションと組み合わせた場合のローダウンは以下の通り
デイトナサスと前後70扁平と組み合わせた場合
フロント約5㎝ダウン(60扁平の場合は約6㎝ダウン)
リア約6㎝ダウン(60扁平の場合は約5.5㎝ダウン)
ファーストカルムと前後70扁平と組み合わせた場合
(ファーストカルムは一番低いセッティングで)
フロント約7.5㎝(60扁平の場合は約6.5㎝ダウン)
リア約9.5㎝(60扁平の場合は約10㎝ダウン)
となる訳ですね![]()
これを見てもらえばわかりますが、サスペンション自体でのローダウンの量は前後均等ではなく、リアの方が純正比では落ちるようになってるんです![]()
僕の個人的見解ですが、リアのサイズは120/70-10という一択でいいのかなという感じです![]()
130/60-10という方もいらっしゃいますが、あまり信頼できるメーカーがない上に70扁平に比べて理論上5㎜しか変わらない上に、タイヤが薄くなる分リスクが付きまとうからですね![]()
噂で130/60-10サイズにはチューブを入れるといい!というのがありますが、チューブレスタイヤにチューブを入れるのは控えて下さい。
チューブを入れるのは最初からチューブがいるように作られたタイヤのみです![]()
従いまして130/60-10を使用するならチューブは必要ありません![]()
少々分かりにくいまとめとなってしまって申し訳ありませんが、タイヤに関しては本当に様々なパターンがあるのでブログでまとめるのは正直しなんの技です![]()
ご不明な場合は当店のインスタグラムやお客様の投稿を見てもらった方が分かり易いかもしれませんので是非![]()
では次はタイヤメーカーの話をしましょう!
現在フュージョンで扁平タイヤを装着する場合前後同じタイヤメーカーが揃うのは数社しかありません。
前後バラバラでもいいという方にはどうでもいいのですが、僕みたいに前後揃えたいという方は選択肢がほとんどないという事を覚えておいて下さい![]()
前後メーカーが揃う数少ないのがこちらのマキシスというメーカーのタイヤです!
マキシスは台湾に本社があり、世界5位の売り上げを誇る海外メーカーでありながら品質がよく評判の高いタイヤです![]()
フュージョンオーナー様の愛用者も多いですね![]()
僕もその一人です![]()
ちなみに写真のサイズはフロント110/70-12 リア120/70-10となっております![]()
こちらはフロント110/60-12 リア120/70-10となっております![]()
お値段はフロントの60サイズを除いて平均して5000円~7000円という所ですが、フロントの60扁平タイヤは1万円程と他のメーカーに比べて高額な上、公道使用不可という表記があるので、なれない内は70扁平にして、慣れたら60扁平に交換という形がいいと思います!
それと全て自己責任であるという事をお忘れなく![]()
写真はフロントサイズの110/60-12サイズ
お次はこちらも台湾メーカーのDURO!マキシスに比べて安価なのが特徴ですね![]()
それでいてタイヤサイズも豊富でダンロップ社のOEMも受けている且つ、YAMAHAの純正タイヤに使用される程品質は高いです![]()
フュージョンオーナー様の愛用者も非常に多いです![]()
ただ前後サイズを同じシリーズで揃える事はできませんので、必然的に同じDUROでもフロントとリアで違うパターンを履くという事になりますが、運転には全く支障がなく、前途した通り安価ですので当店でも非常に高くオススメしてるタイヤですね![]()
特にこの120/70-10サイズのリアタイアは当店で一番需要が高いタイヤとなっております!
当店の場合こちらを交換して10800円という価格も相まっていますが、安価で品質がいいなら言う事はないでしょう![]()
では次のメーカー…と説明したい所なのですが、僕が色々使ってみた結果、扁平タイヤでオススメできるのはこの2社くらいになっています![]()
当然フロントサイズである110/70-12サイズならダンロップも全然ありですが、リアに同じ扁平率のダンロップがラインナップされてないんですよね![]()
これはリアが10インチという250㏄のスクーターでほとんどない所に原因があるでしょう![]()
10インチと言えば原付ですからね![]()
有名所ではミシュランやピレリ等がありますが、減りが早い上にタイヤ幅と扁平率に臨む物がないので当店では使っていません![]()
ミシュランならフロント120/70-12 リア120/70-10 サイズがありますがフロントの120というサイズが個人的に気に入らないんです(笑)
どうしてもフロントは110に拘りたいというのがあるんですよね![]()
勿論フロント太足ってカッコいいですが、それをホイールでやるのとタイヤでやるのでは見栄え場全然違うと思ってます![]()
これはあくまでも僕個人的な意見ななので気にしないで下さいね(笑)
それと今このサイズを履いてる方が不快な思いをされたら申し訳ありません![]()
僕の好みの問題なのであしからず![]()
なんだか色々書き過ぎてよく分からない事になりましたが、最後にもう一つ重要な事を皆様に伝えたと思います!
それがエアバルブです![]()
当店のインスタグラムを見てもらえれば分かりますが、一貫してタイヤ交換の際はエアバルブを純正の新品に交換!というのを書いてますよね![]()
勿論これには理由があって、正直オープン当初はとにかくお安く、質の高いサービスを提供すべく大量に安くエアバルブを購入して使っていましたが、後になってこのエアバルブの劣化により、タイヤからエアーが漏れるというトラブルが続出しました![]()
こうなってくると当店のメカニックも車体からホイールを外して亀裂の入ったエアバルブを交換という、ほぼタイヤ交換と同様の手間の作業を強いられますし、何よりお客様に危険な目に合わせると同時に、多大なるご迷惑をかけてしまいます。
そこで色々リサーチしたり、試した結果、エアバルブは純正を使用するという結論に至りました。
純正部品の一番いい所はメーカーが開発費をかけて様々なテストを行い、非常に高品質で信頼できるという部分です。
勿論例外もありますが、純正部品というのはやはり品質が高いです。
エアバルブも勿論そうですね。
実際エアバルブを純正にしてからという物、トラブルはほぼ起きておりません。
普通にタイヤの溝がなくなって次に交換する際迄のサイクルは十分耐久性があります![]()
この結果を受け、僕は口を酸っぱくしてお客様に純正のエアバルブを使用して下さいという事を一貫して言い続けてるんですよね![]()
あと、タイヤ交換の際は必ずエアバルブも同時に交換という事も![]()
いくら純正のエアバルブで品質が高いといってもタイヤ交換2回に一回、3回に一回なら経年劣化もありますし同じ事がおきるので、当店の場合は例え昨日エアバルブのみを交換して翌日やっぱりタイヤを交換するとなっても、昨日交換したエアバルブは破棄して新品のエアバルブを交換します![]()
普通にもったいないですし、全然使えると思いますけど、こういう一貫した行動を行っていれば例外がなくなり、あとになって納得できるから僕は必ずタイヤ交換の際はエアバルブは純正の新品に交換します!
ちなみにこちらが純正のエアバルブ![]()
フロントは600円前後、リアは800円前後します![]()
普通に販売されてる物に比べればやはり高いですね![]()
でもこの数百円をケチって数万円のレッカー費用、はたまた怪我をして病院に通う、事故に合って相手の賠償を行うとなるとその額は数百万円と変わります![]()
そう考えると純正のエアバルブはたった数百円で何百万円の安全を買えるという事になってきますね![]()
非常に大袈裟な話かもしれませんが、大切な人を後ろに乗せる機会もフュージョンなら多いと思います。
ですのでタイヤを交換する際にはこのエアバルブの存在を思い出してみて下さい![]()
当店の場合は必ず交換します。
でも他のショップさんでは言われないと交換しないという所もあるでしょう。
だからタイヤ交換の際はエアバルブも交換お願いします!と必ず伝えて下さいね![]()
本当にダラダラと長く、あまり書いた内容をまとめられずに申し訳ありませんが、僕の言いたい事が少しでも皆様に伝わればうれしいです![]()
ではこの後ライブ放送やりますからね![]()
いよいよ来週はFUSION ALL DAY![]()
晴れる事を祈り、全力で楽しみましょう!沢山の方のご参加をお待ちしております![]()





