全世界のフュージョンファンの皆様、こんにちは、こんばんわ![]()
今週日曜日は一日がFUSIONに染まるFUSION ALL DAYの開催です!
今の所現地の週間天気予報は晴れになってるので当日は大丈夫そうですね![]()
ただ暑いと思うのでその辺りは本当に要注意!
しっかりと熱中症対策を個人個人でお願いしますね![]()
では本日は廃版パーツのお話をしようと思います!
FUSIONはご存知の通り発売から33年が経過する旧車です。
従いまして廃版パーツがあるのは当然の事で一度廃版になれば復活するのは99%ないと考えてもいいでしょう![]()
非常に残念な事ではありますが、メーカーとしては10年部品を供給する義務を果たせばいいのです![]()
採算の取れないパーツを作り続けるのがいかに大変な事か気持ちがよく分かりますし、猛烈に欲しい方がいても購入するのは特殊なケースを除き1点のみでしょう。
1点作り為に製造業者との窓口を残したり、材料を用意して作り続けたり、人件費を割くのは採算が合わないですからね![]()
これはもう致し方ない事です![]()
メーカーの責任ではないのでこの辺りはHONDAさんを責めないで下さいね![]()
その前にFUSIONをこの世に生み出してくれただけで感謝しきれないです![]()
では実際にどんなパーツが廃版になってるの?と気になる所ではあるでしょう。
そこで本日は廃版になっている一部パーツをご紹介しましょう!
先ずは再販モデルから![]()
これは最近廃版になったのですが、ヘッドカバー上部に付いてる3点のブローバイホースですね![]()
9番のみ廃版になりました![]()
このホースが劣化するとブローバイオイルをエンジンルームにまき散らすので汚れます![]()
ホースなので定期的な交換が必要ですが、純正じゃなくても耐油ホースとかで代用は可能でしょう!
お次はカバーハンドル取り付け時に必須のミラーホール無しタイプのマスターシリンダーのバンド!
2006年モデルの最終型のフュージョンはミラーホール付きが純正の状態で取り付けられているのでカバーハンドルにしたい方はこのマスターバンドが必須となります!
また、それ以前のモデルでもハンドルにミラーを取り付けてる方は要注意ですね![]()
ミラーホールが付いてるタイプだとカバーの取り付けが行えないんですよ![]()
でも廃版になってるので欲しい時に手に入らない…そんな時は画像の説明でも書いた通り再販モデル前のタイプを購入しましょう!
こちらはまだ注文可能ですよ![]()
ただ、ボルトの径が変わるので再販モデル前のミラーバンドを注文する際はボルト2本も一緒にご注文下さい![]()
余談ですが他車種や社外品で代用もできると思いますよ![]()
こちらはシートです!他のシートはまだ在庫ありますが、2005年のSE限定のメインシートのみ既に廃版になってるので注意![]()
このシートは僕がフュージョンの歴史で一番好きなシートでした…![]()
あとこちらも当然ですがもう新品のメインフレームも手に入りません![]()
という事で再販モデルはこの辺りですかね![]()
勿論まだありますが、再販モデルは目立って廃版になっている商品は少な目です![]()
でもこの先は分からないので欲しい商品があったら今の内にストックしておくのがオススメ!!!
ではお次は再販前のモデルを紹介しましょう!
当然ですが今回のメインはこちらになります![]()
単純に古いですからね![]()
僕にとって割と衝撃的だったのはこちらのシリンダーヘッドのガスケットです![]()
このガスケットは実は2種類あって、1986年~1990年の前半の1型車両のタイプが廃版なってます。
厚みがそれ以降のモデルの倍くらいあって代用はできないんです![]()
仮に1型薄い方を間違って取り付けるとピストンが干渉してカチカチと音がなるので注意!
車体番号で言うとMF02-100****~MF02-120****という感じですが120番から始まる個体は前半と後半でガスケットが変わってます!
シリンダーに【A】という記載が無ければ暑い方、【A】という記載があれば薄い方ですので是非覚えておいて下さい![]()
お次はセルモーターのブラシです!
ブラシは2種類で構成されているのですが、1型モデル(MF02-100****~MF02-110****)のセルモーターブラシである6番は既に廃版となっております。
従いまして今のセルモーターブラシが摩耗すれば交換はできませんよ![]()
ですので再販モデルのセルモーターと入れ替えて対応しましょう!
ファンとしては同じモデルのセルモーターを使いたい所ですが仕方ないでしょう![]()
こちらはみんな大好き鉄チンホイール![]()
でも全ての品番の前後が廃版になってますので現存してる中古品しか世の中にありません!
古いの中古で買って錆落として再塗装してとか考えると新品買った方が塗装もオリジナルだし安くなると思うのですが廃版ならリメイクする他ありませんよね![]()
それと鉄チン用のディスクローターボルトも廃版になってるので鉄チンホイールをヤフオクとかで購入する時は注意ですよ!!!
商品にディスローターが取り付けられている、またはディスクローターが取り付けられていなくてもボルトだけ取り付けられているパターンもあるので写真とか質問でよーーーーーく確認しましょう!
仮にボルトが付いてない場合はディスクローターが移植できない=鉄チンホイール取り付け不可となりますからね![]()
あとマイナーな部分で鉄チンホイール用のリアブレーキアームも廃版になってます!
アルミホイールの車体に鉄チンホイールの装着(新しいモデルに古いホイール)は取り付け可能なのですが、逆はこのアームを交換しないとリアホイール取り付けできないので注意!
理由は鉄チンホイールの方が厚みが薄く、アルミホイールの方が分厚いからですね![]()
だからアルミホイール用のアームは分厚いアルミホイールが装着できるに作られてますが鉄チン用はそうじゃないのでこの部分が干渉して取付不可になります![]()
あとこちらも非常にショックな部分ですが、かなり前から1.2型のクラッチセンタースプリングは廃版になっています![]()
再販モデルのも代用できるのですが、その場合は3番のプレートを削って加工しないといけません!
1.2型の駆動系パーツは廃版パーツが増えてきてるので、最近当店は1.2型の駆動系をメンテナンスする場合、再販モデル用のクラッチ一式に交換する事をオススメしてます![]()
再販モデル用はまだ部品供給ができているので今後もまだ長い間パーツの交換が可能ですね![]()
お次は紫外線で劣化しやすいスイッチボックス!
カバーハンドルに戻したりした時にスイッチボックスとの色の差が嫌で交換したい!ってなるけれど1.2型はほぼ廃版になってるので再販モデル用を代用する以外他なりません![]()
しかし、スイッチボックスには沢山の品番があって代用するにも若干の配線加工が必要なのが難点![]()
それに1.2型のスイッチボックスって再販モデルに比べて塗装の被膜もいいので再販モデルタイプより作るのに間違いなくお金がかかってますね![]()
品質が良いのもあって、それだけに古いモデルのスイッチボックス廃版は当店とっても痛恨のダメージ![]()
こちらはシート!当然ですが古いモデルのメインシート、バックレスト共に全て廃版…
唯一初代SEに採用されていたバイソンブラウンのバックレストのみまだ在庫があります![]()
あとはこういうステッカーやエンブレム関係ですね
車もバイクも共通して言える事ですが、先ず廃版になってくるのがこういった部分です![]()
従いましてステッカーやエンブレム関係は買おうと思った時にストックしておくのがいいでしょう!!!
いかがでしたか?今でも普通に乗られているFUSIONですが、一部紹介しただけでもこれだけのパーツが廃版になってきてます![]()
しかも当店の如くそれはこれから時間が経つ事に増えていきます![]()
今普通に購入できるパーツ…でもそれが廃版になった瞬間にグッと値段あがりますからね!!!
エンブレムとかステッカーとかカスタムに利用したりする部分は余計に高騰する傾向があるのでフュージョンファンの皆様にお伝えするのは【欲しいパーツがある場合は無理してでもその時に手に入れておいた方がいいですよ!】実際にあとになって手に入らなくなって後悔した経験が山ほどあります![]()
大事にしたいからこそ…長く乗りたいからこそパーツは必要になってくるのでストックあるのみですよ![]()
それでは本日も最後迄ご覧頂きありがとう御座いました![]()
こういった廃版パーツが出たらまたブログで紹介しますね![]()
今週日曜日FUSION ALL DAY お時間ある方は是非是非是非ご参加下さいませ!!!!!!!!!!












