全世界のフュージョンファンの皆様、こんにちは、こんばんわ![]()
今日は皆様大好きローダウンサスペンションの話です!
現在フュージョンのお乗りの方はローダウンされている方多数ですので
既にご存知の方の方が多いとは思いますが、フュージョンのサスペンションは
基本どれも希少で値段も高めです![]()
というのも既に廃版となっている商品ばかりだからです![]()
フュージョンの純正車高の乗り心地は本当にフワフワしてて
気持ちいいのですが、低い車両見ると下げたくなるんですよね…
僕も基本はノーマル車高が好きなのですが、気付いたら今の車高に(笑)
という訳で今後ローダウンを検討されている方も、既に知っている方にも
フュージョンでは有名なサスペンションを改めてご紹介していきましょう![]()
先ずは初心者にピッタリのサスペンション!
下げたいけど、低すぎると怖い…
そこまで予算をかけずに下げたいという方にはいいでしょうね![]()
当時デイトナから発売されていたローダウンサスペンションです![]()
フロント→28㎝ リア→28㎝
という仕様になっており、リアのバネレートが無段階に調整できるのが特徴![]()
純正のサスペンションの長さが
フロント→30㎝、リア→32㎝
となっているので、フロントは2㎝、リアは4㎝のダウン量になりますね![]()
こちらのサスペンションは気軽にローダウンを行えるとあって
非常に人気で綺麗な物はオークションで高騰傾向にあります![]()
でも純正タイヤ、純正マフラーのまま装着OKで乗り味もいいので
値段的にも納得ですね![]()
扁平タイヤを装着する事で最高約6㎝程のローダウンも可能。
ちなみにこちらのデイトナと同じ様なサスペンションで当時は
ダグアウト
ブラストマニア
ポッシュ
からも発売されてましたが、デイトナ同様廃版で綺麗な物は非常に希少ですので
欲しい方でオークションで見かけたら追いかけるのもありかも![]()
ただ古い物なので状態は慎重に判断して購入する事をオススメします![]()
それと良くにた中華製のサスが今でも新品で発売されてますが
【絶対にオススメしません】何故なら数十キロ、又は数百キロの走行で
フロントのサスペンションが曲がるからです![]()
見分け方はサスの中のダンパーが白いので、中が白く、新品で
値段が前後で1万円程なら購入を是非お控え下さい…
最後にタンデム走行するならリアのバネレートは半分より上がオススメ![]()
お次はいよいよ更なるローダウンを実現できるサスペンションであり
ファンの中では神の乗り心地を称されている商品!
泣く子も黙る新井鋼鉄製のコウテツサスペンションです!
フロント→25㎝、リア→26㎝
(発売されていた物でダウン量が3タイプありました)
本来であればローダウンを行えば必ず乗り心地が悪くなるのですが
こちらのサスペンションは純正より乗り心地がいいという人がいる程!
個人的にはローダウンしてるので純正には劣りますが
ローダウンサスペンションの様なキビキビして固い乗り味ではなく
フワフワとマイルドな乗り心地という感じです![]()
非常にファンが多いにも関わらず、残念ながらこちらも既に廃版…
そのネームバリューと乗り心地が相まってオークションに出品されると
高騰必須!!!発売当初も10万円オーバーだったので仕方ないですね(笑)
特徴としてはフロントは5段階でバネレートが調整できて
リアは無段階でバネレート調整可能!
ただ取り付けにはフロント110/70-12、110/60-12、120/70-12等の扁平タイヤ
リアは120/70-10、130/70-10、130/60-10等の扁平タイヤ装着が必須。
そうしないとタイヤハウスインナーに接触するので注意が必要ですね。
それとマフラーも純正ではテールやカウルに干渉するので
純正マフラーをショート加工するか、ローダウン対応のマフラーに変更しないとダメです。
あとはフレームについてる車体番号フレームがそのままだと地面と接触して曲がってり
擦れてなくなるので予めカットして保管しておくか、フレームの別の場所に溶接する必要あり。
それなりにお値段はかかりますが、憧れのコウテツで
待望のローダウンを実現するのもありでしょう!!!
そしてこちらは多くの方が装着されているド定番のサスペンション
ファーストカルムサスペンションです!
こちらもデイトナやコウテツ同様、非常に人気があり
10㎝級のローダウンを行っているほとんどの方が装着していますね![]()
最大の特徴としてはこれまで紹介した他社のサスペンションにはない機能である
前後のサスペンションに無段階のバネレート調整
及び無段階の車高調機能がついているという事!!
フロント→約24.5㎝~約27㎝
リア→約24.5~→約26.5㎝
くらいまでぎりぎり調整可能だっと思います![]()
それに加えコウテツより流通量も多く、値段も安い事からフュージョンオーナーの間で
幅広く流行しました。
一時期は廃版で喉から足が出る程欲しい商品でしたが、今はなんと再販中で在庫多数あり!
ですのでまた廃版になる前に欲しい方は絶対にゲットしておいた方がいい商品ですよ!
値段は55000円で、セット内容に専用の再度スタンドが含まれています。
これだけ下げれて、これだけの機能がついて55000円は非常に安価でしょう!
ちなみにファーストカルムもコウテツ同様、扁平タイヤの装着が必須であり
マフラーも純正ならショート加工やローダウン対応の物が必要となります。
ただ、前途した通り車高調機能が付いているので、セッティング次第では
リアは純正タイヤのまま装着できるので最高速を保ったまま
ローダウンできたりしますね![]()
扁平にすると加速は速くなりますが、最高速がどうしても落ちるので…
あとファーストカルムのサスペンションには前期と後期があって
写真が後期のタイプ、そして前期型は車高調機能がついておらず
バネレート調整だけで、車高も少し変わってくるので注意が必要。
でもガッツリ落ちる事は間違いないですね。
もう一つ言うならカラーがブラックとメッキがありましたが
現在ではブラックの販売のみ。
従いましてメッキで状態のいい物を見つけたら
かなりレアですよ!サイドスタンドも合わせてメッキなので
人と違った方がいいとか、足元に指し色が欲しい方は
メッキタイプを見つけたら狙ってみるのもいいでしょう![]()
とても良くできたサスペンションなので欲しい方は
本当に急いで下さいね!!!
では最後はこちらの商品をご紹介
じゃーん!こちらは当店オリジナルのローダウンサスペンションです!
既製品をベースにフュージョン専用のブラケットを取付した商品ですね![]()
こちらの商品の特徴としてはまず現在発売されているどのサスペンションよりも
【車高が落ちる】事!
フロント→24㎝
リア→24㎝
と業界最高のローダウン量に加え、専用の純正ショート加工サイドスタンドが付いて!
なんと!
なんと!!
なんと!!!
税込40000えーーーーん(トーカ堂北社長風 2020年より値上げしてます)
と非常にリーズナブル!
10㎝級のローダウンが行えてこの値段は間違いなく安いでしょう!
コウテツ、ファーストカルム同様扁平タイヤやローダウン対応マフラーの
装着は必須となり、フレームカットの処置が必要にはなりますが
乗り心地も悪くなく、取り付けしたお客様には
非常にご好評を頂いております![]()
カラーはブラックかメッキでご用意ですので気になる方はお問合せ下さい![]()
では最後にそれぞれのサスペンションを実際に装着した車両の写真をご紹介!!
前後ブラストマニアサスペンション装着
(デイトも同じ仕上がりになります)
フロント→110/100-12、リア120/90-10純正サイズタイヤ装着
前後デイトナサスペンション
フロント→110/70-12、リア→120/70-10扁平タイヤ
アメリカンクラッシックマフラーシングル装着
センタースタンド取り外し
サイドスタンド純正ショート加工
扁平タイヤ用メーターギア装着
サイドスタンドセンサーOFF
前後コウテツサスペンション
フロント→110/60-12、リア→120/70-10扁平タイヤ
旧型湯たんぽ純正マフラーショート加工装着
センタースタンド取り外し、及び取り付け部カット
車体番号カット
サイドスタンド純正ショート加工
扁平タイヤ用メーターギア装着
サイドスタンドセンサーOFF
前後ファーストカルムサスペンション全下げ
フロント110/70-12、リア120/70-10(シンコー製ホワイトウォール)
ローダウン用アメリカンクラッシックマフラー装着
センタースタンド取り外し、及び取り付け部カット
車体番号カット
サイドスタンド純正ショート加工
扁平タイヤ用メーターギア装着
サイドスタンドセンサーOFF
フュージョン専門店オリジナルサスペンション
フロント→110/70-12、リア120/70-10扁平タイヤ装着
純正ショート加工マフラー装着
センタースタンド取り外し、及び取り付け部カット
車体番号カット
サイドスタンド純正ショート加工
扁平タイヤ用メーターギア装着
サイドスタンドセンサーOFF
いかがでしたでしょうか?まだまだ掘り下げればサスペンションの内容は
山程ありますが、大方紹介できたかな?という感じなので
今後ローダウンをお考えの方や、更なるローダウンを行おうとしてる方の
参考になれば幸いです![]()
それでは皆様またお会いしましょう!
ご覧頂きありがとう御座いました![]()








