ご存知、ノムさんの言葉ですが、

考えさせられます。

さらに、人は、失敗したり、負けた時は、反省するけど、いい時や、勝っている時は、反省しないと…。

うちの会社も、年間50~100棟やってたんですが、今では、二桁にのせるのがやっと。

50~100棟やってた時は、忙しいという事もあり、その前に建てて頂いた、お客様の小工事やアフターサービスが後回し。

しかも、前に書いた様に、年賀状すら出さず。

今頃、困った時に、お客様宅を廻っても、他業者でリフォーム済み。

いい時に、傲慢に接したツケが今のこの現状に、あらわれているんでしょうね。
住宅の営業も、結構、大変で、最近は、5~10社位の競合になります。

最後は、何回も見積もりして、値引きを要求され撃沈、というケースもかなり増えてきてます。

お客様の立場からすれば、間取り、仕様、見積もりがなければ、判断出来ないでしょうから、私は、とことんやるんですが、なかなか厳しいです。

見積もりは、別の社員がやるので、何回も頼むのも、気が引けますし、でも、やってもらって、見積もりを出さないと、後から、原価UPになって、

『弁償しろ!』

と言われちゃいます。
まぁ~、そんなこんだで、契約をとったり、とられたりしているんですが、

契約をとると、社長に、

『私(社長)の言った通りにやったから、とれたんですよ~』と言われ、

契約がとれないと、

『私(社長)の言った通りにやらなかったから、とれなかったんだゾ』と言われます。

実際に、社長が、そういうのも確かなんですよ。

何故か。

必ず、相反する事を言うんです。

相反する事を言うわけですから、必ず、どちらかで、社長の指示が正しかった事になるわけです。

社長として、営業の管理、指示をしているという事なんでしょうかね。

社長の指示で、契約がとれなかったら、かっこ悪いからでしょうかね。
社長といると、その大半が、誰かの悪口を聞かされます。

会社の人間であったり、業者さんであったり、奥さんだったり…。

最近は、よく、女性は、

『宇宙人だよ』と言ってます。

私には、全く分からないので、スルーしてますが…

他の会社の皆さんは、どうなんでしょうか?

社長が、社員の悪口を、別の社員に、言う事について。

私も、この会社で三社目ですが、社員が、上司の悪口を言っているのは、ありましたが、その逆は無かった様に思います。

私の事も、別の社員に影で悪口を言っているみたいです。

別にいいですけど。

そんな時に、あるお客様と食事をしていると、そのお客様も、同じ様な事を偶然、話されました。

そして、その方の分析によると、

社員同士が、まとまって、経営者に向かってこない様に、社長自ら、社内に、不協和音を作り出しているとの事。

この会社の場合は、たた四人しかいない会社なんですから、普通に協力して、仕事すればいいと思うのですが。