意外と身近にもいました。
今回は日本人の話です。
彼女は大学卒業してから、小さな出版社に編集者として就職しました。
ある日、規模は大きくないけど、自分のやりたい分野を
展開している出版社の募集を見て、応募します。
応募条件として、フランス語できる方望む。
みたいなことが書いてありました。
で、履歴書の語学のところに英語と共にフランス語と書いて応募します。
まあ、彼女は小さいときからアフリカやアジアなどに住んでいて、
海外暮らしは長いので、英語は問題ないです。
で、面接に受かってしまうのです。
彼女が転職した後に私はその話を聞いて、
「えー、、Jちゃんてフランス語話せたっけ???
私もフランス語、大学の時に第2外国語でとったけど、
ぜんぜん駄目だったよ。
私と同じくらいのレベルと思ってたのに、いつのまにか勉強してたの?」
でも、彼女の答えは
「うーん、正直言って挨拶レベルくらい。たいしてしゃべれる
わけじゃないけど、フランス語、上級レベルて条件に書いて
あったわけじゃないから、嘘じゃないよね。」
なるほどね。
で、その後どうなったかというと。
フランス人にインタビューする機会も多いらしいのですが、
とりあえず、英語をしゃべれる方が多いので、
仕事でもそんなには困ってないらしいです。
逆にフランス語を少しでもしゃべると、それだけで、
インタビューの時に和やかなムードでスタートして、
あとは英語という場合が多いそうです。
最近はフランス人も英語をしゃべれる人が多いらしい。
フランス語オンリーの時は通訳がつくことが多いので
大丈夫らしいです。
いやー女は度胸てとこでしょうか。
この話まだ、続きます。(多分ね)
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