Let's take a journey! -64ページ目
またも今更な記事ですが・・・先週行ってきた「ぶらり途中下車の旅@徳島」のお話


ライブに行く前に、ましゃ友さんからの情報で

徳島駅の駅ビル内のCDショップ「新星堂」の「残響」のポスターに

ましゃのサインがあるとの情報を聞いてたので、徳島駅に到着後にその足でお店へ・・・



他の地域のぶらり旅で出てきたお店のように、大きなコーナーにはなってなかったけど

福山雅治コーナーが作られてて、このお店のレジカウンター後ろには


雅治さんのサイン入りポスターが貼ってあった!!

他のショップではこんなの見なかったけど、徳島は特別なのか?!

お店のカウンター越しに写真撮っちゃダメらしいので、遠くから望遠で撮ったら画像が荒い(><)

ちなみにサインの日付はライブ前日の4日のものでした☆


そしてこの後、ライブに参戦し、出待ちをし、その後は夜の街をぶらり旅♪
この日のライブのぶらり旅で紹介してたお店に行ってきた!



    ラーメン東大 大道本店




実はワタシ、徳島ラーメンが有名って事をこの日まで知らなかった( ̄▽ ̄)

ちなみに、スープはとんこつ醤油、具に豚バラ肉がのってて、生卵をのせるのが徳島ラーメンらしい

ましゃが「時間は遅かったけど女性が多くて・・・ハイカロリーな食べ物なのに!」って言ってたんだけど

そんなハイカロリーな炭水化物を、深夜に食らってきました(*≧m≦*)


メニューは↓な感じで、ましゃは店内じゃなくて、このちょうちんのとこで立ったまま食べてた


23時を過ぎてるのにお店は満員で、待つこと10分、ようやく店内へ・・・

注文したのは普通に徳島ラーメンの並、5分ほどで運ばれてきたのはコチラ!






写真からも分かる通り、かなりのこってり感漂うラーメン・・・食べてみると、すっごく味が濃いっ!!

お好みで入れる生卵がまろやかにしてくれるのかと思いきや

生卵の機能をも消し去ってしまうほど、醤油ととんこつが濃い!

ラーメンと言えば、ほぼあっさり醤油を好む関西人にとってはかなりの濃さでした(^^;)

味は可もなく不可もなく・・・好みが分かれると思います


とりあえず、同じ物を食べたという満足感に浸り、ラーメン消化のために徒歩でホテルへ・・・
そして翌日、帰る時間までさらにぶらり旅☆


まず向かった先は


そしてましゃと同じところで、同じように写真を撮ってきた(*≧m≦*)



今度の朝の連続ドラマ「ウェルかめ」の舞台が徳島だそうで、龍馬伝よりもこっちを推してた(笑)

そりゃ地元はそっちを優先するよね~、龍馬伝のポスターはこの1枚だけだったわ~


そこから次の目的地には


   ♪ヂーゼル汽車に乗って~♪




ましゃが徳島1日目に紹介した、ぶらり旅の場所の最寄り駅がコチラ
駅からも結構遠い上に、しかも途中で道間違えた( ̄▽ ̄)

そんなこんなで何とか無事に辿り着いたのがコチラ!





国土地理院も認める日本一低い山、ましゃは14歩で登れたと言ってたらしく

自分も試してみたけど、ましゃと同じストライドではないため18歩だった(*≧m≦*)

家にあったガイドブック見たら、それにも一応載ってたんだけど有名なの?

多分、ましゃが行ってなかったらずっと行くことなかったかも(*≧m≦*)



日本一低い山に登った後は、もちろん徳島市内では外せない観光スポットへ行ってきた!









     眉 山(びざん)

決して「まゆやま」ではないので(*≧m≦*)

でも「眉山」の由来は、どこから見ても眉の姿に見えるからだって!

眉山ロープウェイで眉山展望台に行くんだけど

この「阿波おどり会館」は阿波踊り体験が出来るらしく、結構観光バスが来てた




ご存知の方もいらっしゃるかもだけど

2年ほど前に、松嶋菜々子さんが出演した映画「眉山」のロケ地でもあります☆

会館の中には当時の様子がパネルで展示されてました



ひょうたん型のロープウェイで5分くらいで山頂展望台に到着♪
ましゃが来たのは夜だったので夜景だったんだけど、お昼はこんな感じです(^^)





ここでましゃはカップルが夜景を楽しんでる中、1人で写真を撮ってたみたい(*≧m≦*)

あ~、その写真見たかった!!

しかもその時に「君のほうが綺麗だよ」って言ってくれたらしいし!

あの低音の声で囁かれたら絶対失神する(*≧m≦*)



と、妄想はそこまでにして、お昼も眺めはよかったです!

もう少し快晴だと紀伊水道や淡路島も見えるんだって!!



眉山からアスティとくしまも見えました☆




ここまででぶらり途中下車の旅は終了。。。



初上陸なのに結構コアな部分にも行けたし、かなり楽しめました♪

ましゃのぶらり旅で色んなところに行けて嬉しい!!



もし徳島に行かれることがあれば、眉山はもちろん弁天山にも足を運んで下さい☆


ライブにばっかり行って遊び過ぎたのか、先週の仕事がきつかったからか

どっちが原因か分からないけど、土曜日に仕事から帰ってきてから寝込んでた(><)
魂ラジを聞く元気すらなく20時には就寝、休みだった日曜も昼過ぎまで寝てる始末。。。
日・月と休みだったけど、実家に戻ってゆっくり静養したので復活☆

また調子に乗ってブログってる懲りないヤツ( ̄▽ ̄)



今更ですが・・・ほぼ1週間前、コチラに行ってました♪


 「道標ツアー」@アスティとくしま


兵庫県⇒徳島県ってのは結構近いのに、実は今回が初上陸!!

ただ、阿波踊りも終わってて、見どころが少ない時期だったんだけど結構楽しんできた♪

今回の席はアリーナ16列の50番台、実は勝手に花道の近くだと思ってたら・・・
この会場、横に広い会場で横は100番台まである会場!

最後部も36列というホントに狭い会場で、実際の席はほぼセンターだったんだけど

意外とステージまで近い感じがしたし、なかなかよかった♪







もう何度となく聞いたセットリストだけど、やっぱり最初は鳥肌が立つ!(≧▽≦)

「何度も同じのに行って飽きない?」って言われるけど飽きるわけがない!!

やっぱりライブって、その土地毎の色ってのがあるから楽しい!!










徳島らしく「Peach!!」の時の尻ヅラが阿波踊りVer.で紅白のふんどしで

しかも、ましゃも化身タオルでハチマキして「阿波踊り」してくれた♪

阿波踊りの掛け声ももちろんあって

「やっとさ~!」と言われたら「やっとやっと~!」

「踊りは~」と言われたら「福山~!」と応えるんだけど

この徳島ならではのノリ、他では味わえないから楽しかった~♪

周りにはもちろん、徳島県人がいらっしゃるので踊れてる人が多かった!

あの独特のリズムと手の動き、一度では覚えられない(^^;)

掛け声だけでいっぱいいっぱいだったわ(*≧m≦*)



稲佐山でもアンコールで「もってこ~い!」って言ったり

今回も徳島で阿波踊りをしたり、その地元ならではのパフォーマンスがあるのが面白い!

もちろん、その時のましゃの表情もすごく楽しそうだし♪

たくさんのツアーに行くことで、色んなましゃの表情を見ることが出来て幸せだ~!!(≧▽≦)


ライブの後、一緒に参戦したC様と別のましゃ友さんと一緒に出待ちすることに。。。
ワタシ、ライブで出待ちするのは初めて!

ましゃ友さんに「冷静だよね」って言われたけど

そんなに感情が表に出てないように見えるだけで、実は内心ワクワクしてた(笑)


ただ、コチラの会場は出入り口が2箇所で、どっちから出るか分からなくて・・・

警備の方の無線の声が漏れてるのを聞きながら、どっちに出るか確認してた(*≧m≦*)

ライブ終わって30分くらいしたら、メンバーさんの車が2台出てきたんだけど

それっきり車の出てくる気配は全くない( ̄▽ ̄)

機材等を載せたトラックがどんどん出てくばかり。。。

すぐに出ることはないだろうし、他に待ってる方々とましゃ話しながら根気良く待ち続けた!


そして待つこと約3時間・・・
待ってる人も途中で減ってて、10人くらいしかいなかったんだけど

スタッフの方がやってきて、別の場所で待つようにって言いに来た!!

ってことは、スターが出てくるのか?!

みんなで「福山さんが出てくるんですか?」って聞いたら

「いや~、僕の口からは何とも・・・」とか言って濁すだけなんだけど

そう言うってことは出てくるって言ってるようなもの(*≧m≦*)

指示された通り、みんなで別の場所に移動して、デコタオルを持って1列に整列(笑)

スタッフの方が「まもなくなので、きちんと並んでお見送りしましょう!」って言ってくれたので

間違いなくスターが来ると分かり、みんなテンションが上がる、上がる!!(≧▽≦)



数分後、ヘッドライトが近づいてきて





スターの乗った車が来た~!!(≧▽≦)






みんなでデコタオル持って「ありがとう~!!」って

思いっきり手を振って見送った!!







もちろん、車にはスモークが掛かってて

中の様子は分からないし、窓も開けられないけど

ちゃんと中から見てくれてると思う!



待ってる間は長いって思うんだけど、あの瞬間にはそんなことは吹っ飛んでしまう!!

姿は見えなくても、お見送りできたことで満足感いっぱい♪

とっても充実した、そんな徳島の夜でした☆



その後、徳島の夜をぶらり旅してきました!


「ぶらり途中下車の旅@長崎」も最終章、長らくのお付き合い、ありがとうございました☆




いよいよ、軍艦島に潜入ですっ!!

軍艦島には新たに上陸用の桟橋が建設されていて、そこで船を下りて軍艦島に渡ります









何本もの杭にロープを引っ掛けて、すごく大掛かりな上陸・・・

そりゃ天候が少しでも悪ければ運行しないってのも理由が分かる気がする



軍艦島上陸にあたっては注意事項があり、それを守れていない人は上陸が許可されません!



今後、軍艦島に行くご予定の方は参考にしていただけるといいと思います(^^)




上陸にあたって、事前にHPでDLした「誓約書」を提出すること

転倒防止のため、両手を自由に出来る状態にしておく

足元が悪いところもあるため靴はスニーカーが◎・・・ヒールのある靴・サンダル等での上陸は不可

傘・日傘の使用は不可・・・雨の日はカッパ・日差しの強い日は帽子を着用

島内は団体行動なので勝手に動くことがないようにしましょう☆






桟橋を渡ると・・・










長年の風雨や台風等で生じる高波で壊れた防波堤の隙間から見える島の内部・・・

見学コースの最初の場所までは、元々軍艦島に残っている地下通路を通ります





途中には完全に岸壁と陸地が割れてしまって、写真では分かりにくいけど下に海が見えるところも・・・











上陸出来るとはいえ、100%安全とは言えない場所なので見学コースは限られてます

ちなみに↓の赤い印のところの3箇所










乗船中に赤・白・黄のカードがランダムに配られて、その色でグループ分けされ

そのグループ毎で、新たに整備された見学通路を通り、それぞれの場所を見学していきます



案内してくれる方は「長崎さるく」のボランティアガイドの方で

船を桟橋につけてくれた安全誘導員の方々(作業服のおじさんたち)も一緒に周られます

皆さん気さくですごく親切でした(^^)





ワタシのグループが最初に行った場所は第2見学広場から・・・







ちょうどこの辺りは当時、炭坑での作業の中心部にあたるところ








階段が少し残る部分は、石炭掘削用のクレーンが建てられていたそうで

当時を偲ばせるような、部品と思しきものが錆びた状態で残っています










レンガ造りの外壁の辺りは総合事務所と言われる建物跡

作業員が真っ黒になって帰ってきても、きちんと体を洗って

自宅に戻れるように浴場が設けられたんだって

写真の中央部に倒れているコンクリートの塊は防波堤・・・台風の高波で破壊されてしまったそうです





写真に見える白い灯台は今でもきちんと役割を果たしてるんだって☆













次は第2見学広場、いちばんの見どころ「30号棟」と呼ばれる建物のところ











瓦礫がゴロゴロしているところにも元々は建物があったけど

その奥にある四角の建物「30号棟」は日本初の鉄筋コンクリート造りの社宅

「日本初」=「日本最古」でもあり、大正5年(1916年)の貴重な建物!






この建物の左側の少し白っぽい建物「31号棟」は昭和32年(1956年)に建てられたもの

そう考えると、30号棟の構造がいかにしっかりしているか・・・日本の技術ってすごい!!










ただ、そうは言っても風化は進むわけで、建物内部はかなりもろいらしく

現存している建物の床のほとんどは抜け落ちてるものが多いそうです

ガイドさんがおっしゃってたけど、ワタシたちが見学に行く3日前にも

30号棟の床が抜け落ちてきたそうで、見学している間にもどんどん風化が進んでいるのも事実。。。






そして最後の見学場所、第1見学広場へ











コンクリート製の柱のようなものが残っているんだけど、ここが石炭を運んでいた場所

第2見学広場の炭坑から、ベルトコンベアを使って石炭を運んで、船に積み込む作業を行っていたようで

ちょうど乗ってきた船を泊めた桟橋のところに、同じように船を泊めてたらしい









白い建物は端島小・中学校で、手前のドーム型の錆びた鉄骨は体育館

まだ若干、窓ガラスが残っている場所もあったり

その窓から子供たちはお父さんが働いてる姿を見てたのかもしれないね。。。











この建物は当時、炭坑で働く幹部の人たちが住んでいた社宅

偉い人だから、いちばん眺めがいい場所に社宅を建てたんだって

で、この建物の最上階の左側、少し崩れかけてるでしょ?

これ、2年前に来た時はこんなんじゃなかった!!

2年の間に風化が進んだっていうのを目の当たりにしました。。。





ちなみにこの建物がある地盤が本来の軍艦島の形で、その周りをどんどん埋め立てていき

今の形の軍艦島になったとのこと、今でいう人工島の走りだったようです





これで軍艦島上陸ツアーは終了し、その後は船で上陸ツアーでは見られなかった部分を船の上から見学します










ちょうど見学したところが一望出来る場所、これが島のいちばん南側の部分











この位置から見ると「軍艦島」と呼ばれるのがよく分かる!

日本軍の軍艦「土佐」の形ように見えることから「軍艦島」と言われてます















船は上陸した側とは反対側の立ち入り禁止区域の住宅棟部分を周遊

本当はいちばん足を踏み入れたい部分なんだけどねぇ・・・

ガイドの方々は一部に入ることを許されてるそうで

建物の中には、当時の電化製品や家具が残されたままのところもあるんだとか

う~ん、見たかった。。。






ちょうど島を1周したところで、船は長崎港に向かいます
















見る場所は限られていたけど、それでもすごく内容の濃い見学ルートだったと思う!!

2年前に船から見た場所に実際に降り立った瞬間、すごく歴史の重みを感じた・・・




実際にガイドさんが言っていた言葉がすごく心に響いたんだよね










『今日はたくさんの写真を撮って帰って下さい

そして1年後、あるいは3年経ってからでも構わないから、また軍艦島に来てください

その時に今日撮った写真を持参して下さい

その間にどれだけ、風雨にさらされて壊れてしまったかが分かります』





もしかしたら将来、軍艦島はなくなってしまうかもしれない・・・



炭坑閉山後、35年の月日を経て上陸解禁にするまでは手付かずの状態だった軍艦島

今から保存に向けて動いてるとはいえ、一度風化し始めたものを食い止めるのは難しい(><)



でも島には自然はしっかりと残っていて、2年前と同じく蝉の鳴き声が聞こえた☆

それを聞いて、絶対にもう一度来たいって強く思った!!





まだ軍艦島に行ったことがない方、ぜひ行ってみて下さい☆

その時にはたくさんの写真を撮って帰ってきてくださいね