Let's take a journey! -6ページ目

先週から雅治ゴトでバタバタな週末を過ごしております。


何が忙しいって、連日放送されてた「カンヌ映画祭」関連のワイドショーを録画し

それを夜な夜な編集するとか、それに関わる記事が載った新聞買ったりとか

来月29日ロードショーの「真夏の方程式」関連の情報を集めたりだとか(笑)

仕事で疲れて帰ってきても、雅治スマイルを見て癒されてました♪


で、今夜未明。

カンヌ映画祭 最高峰
「パルムドール」受賞作品が発表っ!!



↓のような幸先の良いニュースも飛び込んできたし!

福山雅治主演作、カンヌでエキュメニカル賞特別表彰!パルムドールに弾み!

10分間のスタンディングオベーションとなるほど、現地の評判もよかったようだし

パルムドールの他でも何か受賞するんじゃないかなと思っていたけど

早速のニュースにファンのワタシまで嬉しくなっっちゃった!(≧▽≦)


先日CSの「ムービープラス」で放送されていたハイライトを見直してたんだけど

その時の是枝監督が会見で「手応えを感じた、伝わった」とコメントするのを見て

「そして父になる」にかける監督の想いが強かったんだなって、改めて思った。

まだ予告編しか見ていないけど、「家族」という身近なテーマが扱われたこの作品が

是枝監督によって、どんな風に表現されているのか・・・10月が待ち遠しい!


「そして父になる」の話題が多いけど、まずは「真夏の方程式」の方が先。

昨日の魂ラジでも言ってたけど、確かにごっちゃになる(笑)

「真夏の方程式」もカーペットイベントやジャパンプレミアと、何だか大がかり(^^;)

前回の「容疑者Xの献身」の試写会にも行ったけど、それを上回るスケール。。。

争奪戦も尋常じゃない倍率だろうな・・・( ̄▽ ̄;)

でも、コチラもず~っと楽しみにしていた映画。

雅治さんファンだから楽しみにしてるってのはもちろんなんだけど

プロフィールにも記載のとおり、東野圭吾作品のファンです(^^)

直近で言うと「プラチナデータ」はやっぱり面白かったー!!(≧▽≦)

原作と映画とは違う点もあるけど、原作を映画化する上での楽しみのひとつ。

原作も図書館で借りた後、先日発売された文庫本も購入し、準備万端!

プラチナチケットをゲットすべく、FCの応募以外にもチマチマ作業中(笑)

ずっと楽しみにしていた分、通常の公開よりも先に見たいっ!!

福の神が舞い降りてきてくれることを祈ります。。。



あと数時間でパルムドール受賞作品の発表。

現地でも「そして父になる」のオッズも高いみたいだけど、どうなることやら。

雅治さんからいい報告が聴けるといいなー(*^o^*)

国語の教科書で覚えているものは? ブログネタ:国語の教科書で覚えているものは? 参加中

文系なワタシ、もちろん国語は好きでした。

漢文や古文はニガテだったけど(←単に覚えられないだけ)

現代文は勉強というよりも「読み物」として

その内容に引き込まれるものが多かったように思います。


ず~っと遡って、まずは小学校。

ウンチクですが、当時ワタシの学校が使ってた国語の教科書は光村図書のもの。

いちばん好きな教科は何?って聞かれて、国語って答えるくらい大好きだったので

教科書を音読する時は競って手を挙げていたような。。。


で、印象に残っているのはレイラさんと同じく、新見南吉作の「ごんぎつね」はもちろん

小2の時に大好きだったレオ・レオニ作「スイミー」。

2013年の今でも教科書に載っているというから、やはり推薦すべき1冊なんだな。

ちょっとあらすじを。

スイミーは黒い魚で、兄弟はみんな赤色。

たくさんいた兄弟たちは大きな魚に食べられてしまい、スイミーはひとりぼっちに。。。

そんなスイミーが岩陰で兄弟に似た赤い魚たちに出会うが、その魚たちも

大きな魚が怖くて自由に泳げないという・・・。

そこでみんなで集まり、大きな魚の形になって泳ぐことになり

1匹だけ黒いスイミーがその「目」の役になり、大きな魚に負けることなく

自由に海を泳げるようになるというお話。

スイミーはすごいなーって、純粋だった当時のワタシは

何度も教科書を読み返した(笑)


同じく小2で出てきた「スーホの白い馬」、中国の教科書にも載ってたらしいけど

小2で扱うにしてはかなり衝撃的な内容だなって、今となっては思う(^^;)

主人公のスーホが拾った子馬を育てる話なんだけど、悪代官みたいなヤツに

大切にしていた馬を奪われ、手元に戻ってきたときには瀕死の状態で

最終的には息絶えてしまう・・・。

すると夢に馬が現れ、「私を使って馬頭琴を作りなさい」とスーホに告げ、

スーホは言われたとおりに馬頭琴を作る・・・っていうような、内容だったはず。

こちらも未だに教科書に採用されてるんだって、すごいねー!!


小2の時の作品ばかりだけど、他にも印象に残っているのはたくさんありますっ!

新見南吉作の「てぶくろを買いに」、椋鳩十作の「大造じいさんと雁」、

作者を覚えてないんだけど「つり橋わたれ」、「くまの子ウーフ」、

教科書用に書き下ろしたらしいけど、小1の時の「くじらぐも」とか

タイトル覚えてないけど、赤十字の創設者の人の話とか。。。

あの頃は勉強として捉えてる感もあったけど、もう一度読んでみたいなー。


続いて中学校、小学校より記憶がない(笑)

唯一覚えているのは安岡章太郎だったかなー、タイトル忘れたんだけど

主人公の「僕」がお遣いで国鉄の駅にきっぷを買いに行ったら、メガネをかけた

無愛想な駅員がおつりを間違えて渡し、「僕」は「しめたっ!」と思うんだけど

もしかしたら駅員は田舎に病気の母がいるんじゃないかとか、

色んな妄想をした結果、良心が痛んだ「僕」は駅におつりを返しに行く。

無愛想だった駅員が明るい笑顔で礼を言ってくれたことが嬉しくて

「僕」は気持ちよく家に帰るんだけど、ホントはおつりが多かったのではなく

貰ったお金が5円札ではなく、10円札だったっていう

単なる勘違いというオチつき(笑)

中学の時の国語の教材で印象に残ってるのは、実はコレしかないのです(^^;)

それだけ、この作品の情景とかが頭にスッと浮かんできて、授業が楽しかった!

この作品を書いた安岡氏は今年お亡くなりになったそうですね。。。

実はこの作品をちゃんと読みたくてずっと探してるんだけど、どこにもない(><)

今度、図書館を巡ろうと思ってます!


最後に高校、いちばん記憶が近いはずなのに、中学以上に記憶にない(笑)

国語というより「現代文」って言い方だよね、高校になると。

芥川龍之介作の「蜘蛛の糸」とか森鴎外の「舞姫」とか、文学作品が多かったけど

その中で印象的だったのは、曾野綾子作の「太郎物語」。

主人公の「太郎」の服装がやたらとダサイのがウケたんだけど

後にその「太郎」さんが大学教授だったので、講師で大学にたまたま来ていて

講義を受ける機会があったんだけど、ケタ外れに面白かった(笑)

民俗学か文化人類学か、なんかそんな講義だったんだと思うけど

「あ~、だから学生の頃も特徴的だったんだー」と妙に納得させられた想い出が(笑)


久々に長文ですが、国語の教科書にはかなり思い入れあります。

きっと、当時とは違う感覚になれるだろうし、懐かしい想い出も蘇りそうだし(^^)

もし、機会があればまた読んでみたいなーって思います!
好きなお弁当のおかずは? ブログネタ:好きなお弁当のおかずは? 参加中


好きなお弁当のおかず、年と共に変化してきました。

小学校の頃は給食だったので、お弁当は遠足や運動会でしか食べる機会がなかったけど

必ずハハに「これは入れて!」って頼んでたのは、鶏のから揚げかなー。

いつも前日から下味につけこんでいてくれたので、冷めても味が染み込んでいて

美味しかったんだよなー、今でも実家に帰った時に出てくると嬉しい♪

今も変わらず、ハハの作るおかずのうちで好きなものひとつ(^^)


中・高はお弁当だったので、これまたよくお願いしてたおかずがあったはず。。。

小学校の頃と変わらず、から揚げは好きだったけど、もちろん毎日は無理だし

逆に自分が飽きてくる。(←作ってもらっておいて、上から目線だが・・・)

遠い記憶を思い返してみたら、色々あった!

ちくわなどの練り製品を作ってる紀文ってメーカーが出してた

「パリパリポテト」っていう、マッシュポテトとチーズとコーンを餃子の皮で包んだ

揚げるおかずが美味しくて、これをお願いしてたかな。

あとはちくわの磯部揚げとか、素朴な感じのものも好きだったなー。


そして、今。

自分でお弁当を作って持って行ってるんだけど、朝起きて作るってのは

結構大変だってのが分かり、親の苦労を身をもって知りました(^^;)

朝から手の込んだものは作らないけど、前日の晩ご飯のメニューによっては

多めに作っておいて、それ+2品ってとこですかねー。

ハハと同じく、基本的に冷凍食品はあまり使わない主義なのだけど

やはり一品くらいはお世話になることにしてます、時間短縮したいので。


最近のお弁当に頻出しているメニューと言えば、なんだろう・・・。

肉じゃがとか筑前煮のような煮物とか、野菜のきんぴらとか和食メイン!

揚げ物がキライになったのではないのだけど、一人分ってのが面倒なのと

最近は優しい味のものが好きになったってのもあるかな。

あ、あとは焼き魚(鮭とかアジとか)をほぐし身にして入れたりとかしてる。

冷めても美味しく食べられて、体にも心にもヤサシイ、そんなメニューです。