
第4話は龍馬BODYに悩殺されて、途中からストーリーに身が入らなくなってしまった(*≧m≦*)
今回は日本の歴史も、龍馬の人生も動き出す大事なところだったから、しっかり見た!
黒船が来るって江戸中が大騒ぎしてる中、もっと世の中が知りたいって思ってた龍馬にとって
黒船の姿を自分の目で確かめたいって思ったことは、後の人生を大きく動かす原点だなって思った
その黒船を見に行こうとしてた時に不審者に思われて、囲まれてしまった龍馬
今まで見てきた龍馬さんの格好と違って、コチラの姿もステキだわっ!(≧▽≦)
剣を抜こうとしている構えが凛々しい!!
追っ手を逃れた龍馬は桂小五郎と再会
小五郎も飯屋で遊んでるだけじゃなく、勉強家だったんだってよく分かったわ(*≧m≦*)
そして・・・
この時の龍馬と小五郎の表情、自分たちの知らない世界を目の当たりにしたって感じがとても伝わってきた!
炭を燃やした蒸気で船を動かしたり、サビ止めにタールを使ったり
当時の日本では知らない技術を使ってるわけだし、龍馬も小五郎も言葉がないのは分かる!
現代なら他の国で最先端のものが出来たとしても「へぇ~、すごいなぁー!」で片付けちゃうのって
先に色んな情報を見聞きしてるから、その驚きってのが少ないんだろうなぁって・・・
そう思うと、情報が溢れすぎている今の世の中って、刺激が少ないのかもね~
黒船を見てから剣術に身が入らない龍馬が、部屋でしきりに黒船の絵を描くシーン
小道具だから全部を描いたわけじゃないと思うけど、コレを見て「福山画伯」の絵を思い出しちゃった(笑)
これまでの4回の放送は「福山龍馬」として見てしまうところが多かったんだけど
今回の放送は純粋に「坂本龍馬」の生き方っていう見方が出来た回だった!
なので、純粋な感想☆
今回の放送では、↑の黒船の絵を描くシーンもそうだけど 龍馬の心の葛藤がとてもうまく表現されてるなぁって思うシーンが多かった! 乙女姉やんに描いた手紙で「異人の首を討ち取って」って行 乙女姉やんはすぐに見抜いてたけど、それは龍馬の本心じゃなかったよね・・・ きっと龍馬の心では「世の中をもっと見てみたいがです!」って江戸に出て行ったのは 土佐以外で見聞を広めたいっていう意図だったんだろうけど 黒船を見てしまった時から、剣を持って戦をしたところで外国に敵うわけがないことや 龍馬自身が思っていた「世の中」は、もっと違う場所にあるってことに気づいたんだなって。。。 でも自分は剣術修行に来ているのに、剣を疎かにしてしまってはいけない、でも黒船が気になる。。。 そういう龍馬の心の揺らぎがすごく伝わってきた!! |
最後に、千葉道場で定吉に雑念が入ってることを悟られてしまった龍馬が
思い余って「剣など役に立ちません!」って言ってしまったことを悔やむシーン
父上や乙女姉やんは「大きゅうなって戻っといで!」って江戸に送り出してくれたのに
自分はいったい何をやってるんだろうって思いながらも、自分がどうしていいか分からない・・・
そんな龍馬の姿を見て、ちょっとジーンときた。。。
そしてオマケ☆
塾で加尾に一生懸命黒船襲来のことを説明している横で、生徒が「どういて目玉があるがじゃ?」って言われて
「知らん!」って一言で片付ける弥太郎・・・毎回、弥太郎にも目が離せません!(*≧m≦*)
次回は、また新しい人物・吉田松陰との出会いがあるよね!
龍馬が殴られてたけど・・・いったい龍馬がどうなるのか、来週も楽しみ~♪