Let's take a journey! -39ページ目



12話「暗殺指令」・13話「さらば土佐よ」、どちらも見てたのだけど

ちっくと忙しくて感想を書いてなかった( ̄▽ ̄)

 

12話では武市さんが龍馬さんに吉田東洋を、後藤象二郎が弥太郎に龍馬さんを斬るように命じ

土佐の様子も変わってしまい、龍馬さんが苦悩している姿が印象的で

13話では土佐のことを思いながらも、日本のために動きたいという龍馬さんの強い想いと

坂本家の家族全員の龍馬さんを思う温かさが見えて、最後は号泣したわ。。。










そして今日から「SEASON2」

予告編はチラッと見たけど、ストーリー展開がずっと気になってた!
OPのタイトルバックも若干変わってて、「SEASON1」と同じく弥太郎の語りから始まり・・・


 

土佐は吉田東洋が暗殺されたことで攘夷の勢いが増し、武市さんの存在が大きくなってた!

当時は影響力のある人が失脚した後すぐに、次の人物が現れて世の中が大きく変わるけど

今の時代はそこまで影響力のある人も出てこないし、世の中までが変わることもないもんね。。。




勢いに乗って攘夷を果たしたい武市さんは、勤皇党の仲間と共に山内豊範の上洛のために大坂に向かい

同じ頃、東洋暗殺は龍馬さんだと疑う後藤象二郎の命で、弥太郎は井上佐一郎と共に大坂へ・・・



山道を歩く後ろ姿しか登場しなかったけど、その頃の龍馬さんは薩摩に行ってたんだねー!




そして、大坂で龍馬さんと弥太郎が再会!






Wild福山龍馬さま~!(≧▽≦)

予告編でチラッとは見たけど、このワイルドな龍馬さまステキッ!!(≧▽≦) 
今までの龍馬さんとは180度違う雰囲気が出てて、長髪嫌だったはずなのに・・・たまらんっ!! 
弥太郎に薩摩での出来事を話す時の表情は以前と変わらず、表情豊かでカワイイ感じが残ってたけど 
東洋暗殺を疑っている弥太郎に自分じゃないことを告げる時の表情、凄みがあったわ!!


井上佐一郎が龍馬さんが兄上にもらった大事な刀を足蹴にしたこのシーン



「足蹴にされちゃ・・・かなわんのぉ!!」ってセリフと↑の短刀を抜こうとする手の動き 
今までの龍馬さんにはなかった迫力があったよね!! 
今までなら刀をすぐには抜かなかった龍馬さんも今回ばかりは違った! 
だけど刀を抜いても人を切らないっていう信念は変わってなかったね~ 
迫力ある殺陣のシーンと、龍馬さんの今までにない凄みのある演技に釘付けになったわ(*≧m≦*)








今回の萌えポイント!(*≧m≦*)

刀を構えたこの凛々しいお姿・・・カッコイイ!!(≧▽≦) 
弥太郎のナレーションにもあったけど、脱藩してからの龍馬さんは別世界の人間になったかのように 
その佇まいはもちろん、発する言葉にも箔がついて何にも動じないような雰囲気が出てたわ。。。






溝渕さんの計らいで武市さんとも再会した龍馬さんだけど、2人の溝は埋まらないね。。。



幼馴染みである2人の心の奥には、今でも互いを思う気持ちはあるみたいだけど

考え方が違うもの同士、その思いが昔のように交わることはないと思うと切ない(><)



それが武市さんが以蔵に言った「気楽に話が出来る仲間が欲しかったがじゃ」って言葉に表れてる気がしたなぁ

「気楽に話が出来る仲間」って、実は龍馬さんのことじゃないかなって思ったり・・・



その言葉で以蔵はさらに武市さんに忠義を尽くそうと思い、井上佐一郎を殺めてしまうんだけど

それか以蔵が「人斬り以蔵」への道を辿っていくんだね。。。




龍馬さんは井上佐一郎が殺されたのは武市さんの仕業だろうってことを悟り

武市さんとは目指しているものが違うってこともはっきりしたけど

それは龍馬さんにとっては寂しい想いもあったんじゃないかなって、最後のシーンを見ながら思いました・・・



でも、SEASON2は登場人物もどんどん増えてきて、見どころ満載だし

今後の龍馬さんの活躍ぶりに期待しています(*^o^*)



ただ・・・次回は加尾再び登場につき、色んな意味で心して見なくては( ̄▽ ̄)










かなり遅れ気味な旅レポ、やっと後半になってきた・・・あと2回くらいで終わるかな(^^;)

行った順番は前後するんだけど、今回もタイトルに合わせたいので

2日目に周った、ましゃが長崎にいた頃の縁の地をまとめて書いちゃいます☆



軍艦島から戻ってきた頃はちょうどお昼、お腹も空いてたのでランチへ行くために移動☆

当初行こうとしてたところが満席だったために断念(><)

別の場所に向かったんだけど、そこはステキな空間だった~!(≧▽≦)






ステキな雅治通り!(≧▽≦)

さすがはましゃの聖地、至るところに福山龍馬さまのお姿を見かけるけど 
浜町アーケードはREGZA&ヴァルディアづくし♪ 
ちなみにこの通りにあった某電気屋さん、エスカレーター上がった正面には 
ドドーンとREGZA&ヴァルディアを一押し(*≧m≦*) 
稲佐山ライブの映像も流してたし、こんなに推してる電気屋初めて見た(笑)

この浜町アーケードはましゃの縁の地がたくさんあるんだよね~♪






      仲見世8番街

ましゃファンならピンと来るはず、「Fellow」の歌詞にも出て来るところよね♪ 
「こんなふうに逢いに行く、八番街のお前に」ってところ! 
中には入ってないけど、見た感じレトロな雰囲気があったわ~! 
長崎市民にしたら普通のお店のひとつなんだろうけど、ワタシたちにしたら特別な場所!! 
6人全員がカメラを向けてる様子を、おそらく2階の喫茶店にいた人は不思議に思ったはず(笑)








     絃洋会楽器店

最初なかなか見つけられなかったんだけど、実は仲見世8番街の向かい(*≧m≦*) 
仲見世8番街に夢中で全然気付いてなかった(笑) 
コチラのお店にもサインがあって、またもお店の方がサインを下ろしてくれた♪ 
ましゃがこのお店にギターを買いに来てたらしいので、Cちゃんがそのエピソードを聞いてくれたんだけど 
当時のことを知る方がおらず、残念ながらお話は聞けませんでした(^^;)



歌詞に出てきたり、買い物に来てたりしてる浜町アーケード

きっと長崎にいた頃、ましゃは他にも色んなところに行ってたんだろうね~

有名どころ以外にも、意外なところに縁の店とかあるかもね!



 
ましゃの縁の地を巡りつつ、ランチの前に長崎の新名物「くじら焼き」を食べ歩きしちゃった♪

たい焼きみたいなのだけど、生地がもちもちしてて美味しかった~(*^o^*)



そして、ランチの場所はコチラ☆





       吉宗(よっそう)

お店の前は通ったことあったけど、中で食べるのは今回が初! 
お店の佇まいは趣があって雰囲気がよかったです(^^) 
ただ連休中&お昼時ってこともあって、かなり混んでました! 
色んなメニューがあるんだけど、有名なのは↑「お一人様」って呼ばれる茶碗蒸しと蒸し寿司のセット 
どちらも同じ丼に入っててかなりのボリューム!! 
こんなボリューム満点なのに、来る前にくじら焼き食べてたから、蒸し寿司がこたえたわ(^^;) 
でも、茶碗蒸しも蒸し寿司もどちらも美味しかったので、コチラはまた行きたい!




この後、向かった場所は次の記事に書くとして、こんなところも行きました~♪






        旭大橋

誰が呼んだか「赤い流星」と呼ばれた高校生のましゃがバイクに乗って走ってたところ 
校則ではバイクがダメだったから停学になっちゃったこともあったんだよね(*≧m≦*) 
武道館の時の映像が思い出されたわ~(笑) 
この場所、Rちゃんが連れて行ってくれたんだけど、旭大橋全体がよく見える場所だった♪ 
視界を遮るものもないし、人もほとんどいないし穴場だった!(≧▽≦) 
Rちゃん、ありがとぉー!(≧▽≦)




次に行ったところがコチラ☆






        旭町灯台

♪外国船汽笛響く~、灯台にもたれひとり~「遠くへ」と想い馳せた18の夏~♪ 
「18~eighteen~」の歌詞にも出てくる灯台 
稲佐山の展望台からも見えてて、行けたらいいなって思ってたところだった!(≧▽≦) 
灯台のある周辺は漁港みたいで、釣り客がちらほら。。。 この灯台から見えるのが↓




♪「どこに行っても行き止まりさ」虚しく響く答えに、ギター抱え空見上げてた♪ 
稲佐山がちょうど正面に見える場所! 
この灯台にやってきたましゃは色んな想いを巡らせながら、稲佐山を眺めてたのかもね・・・


ましゃの縁の地を巡ると、当時とは違ってるところはあるかもしれないけど

ましゃが長崎にいた頃の想いを綴った歌詞の風景に出逢うことで

どんな想いでそこにいたのかとか、その時に見えた風景がどうだったかとか

改めて、その歌詞の想いを感じることが出来るんだよね~!



きっと他にもそんなところってたくさんあるんだろうな~♪

こういうところはましゃ友さんたちと行くのがいちばん楽しい!(≧▽≦)



またみんなで行きたいな~♪










船も無事に軍艦島に到着し、ここからは潜入レポ!

船の中でグループ分けされて、そのグループ毎で見学ルートを周ります

前回はグループ分けしてても、その大半が稲佐山ライブにやってきた福山雅治ファン(*≧m≦*)

今回はほぼ一般観光客の方なので、ワタシたちの行動でましゃファンってすぐバレタ(笑)

でも、そのおかげで貴重な情報も聞くことが出来てラッキー♪




上陸して最初に案内されたのがコチラ






       第1見学広場

左側の建物が当時、幹部社員が住んでいた住居 
この建物がある岩山が元々の軍艦島で、その周囲をどんどん埋め立てて今の形に・・・  
ちなみにこの建物、第一見学広場で真正面に見えるんだけど、ちょっとずつ崩れてる(><) 
それはガイドさんも言ってたんだけど、建物上部ベランダが崩れてきてるんだよね。。。 
前に来た時の写真と比べたけど、わずかながら変わってた! 
風雨に晒されることは避けられないし、今この瞬間にも少しずつ姿が変わってるのかもね。。。  
左側の写真、奥に見えるのが端島小・中学校で 
手前にいくつか並んでる柱みたいなのが石炭を運んでたベルトコンベアーの跡 小・中学校には給食運搬用ではあったけど、島で唯一のエレベーターがあったんだって!








        第2見学広場

軍艦島は石炭採掘で栄えた島 
この島の住民はほぼその仕事に携わってた方が多く、当時では破格の給与をもらっていたんだって 
そんな石炭採掘は頭のてっぺんから足の先まで真っ黒になって働く仕事 
レンガ造りの建物跡は総合事務所で、その中には共同浴場を設けてたそうです 働く炭鉱マンの方々が汗を流した場所だけど、ましゃも歩いた場所なのよー!!(≧▽≦) 
見学者は柵より向こうにいけないけど、ましゃも同じ場所を見ながら歩いたかと思うと嬉しい♪ 
気になる方は以前に放送された「ZERO」をチェック!


ガイドさんが案内してたのだけど、今でも石炭のかけらが残ってるから探してみて下さいって言ってたの!
なので、第3見学広場に行く間に探してみたら発見☆



そして、最後の見学場所に到着!






        第3見学広場

この見学広場が軍艦島の見学広場の中でも、いちばんの見どころじゃないかしら! 「30号棟」と呼ばれ、1916年築の日本最古のコンクリート建築! 
この建物もどんどん風化が進んでいるそうで、床が抜け落ちたりしてるらしい(><) 
でも外観はしっかりと残ってるっていうのはすごいよね!! 
そして建物の上に杭のようなものが出てるのが分かると思うけど 
ガイドさんによると、どの建物も増築を考えていたのでわざと杭を作ってたんだって! 
人口が増える一方、島の面積が限られてるから建物を上に伸ばすしか方法がなかったんだね~ 
でも、その杭を使って増築することもなかったことを思うと、何だか寂しい。。。 
島の周囲は1.2kmしかない中に、当時の東京よりも多い5000人を超える人口だった軍艦島! 
島の中には学校・商店・娯楽施設も揃ってたけど、唯一なかったものが火葬場と墓場 
そのため、軍艦島と高島の間にある「中ノ島」に火葬場と墓地を建設し 
島内にあるお寺は元々禅宗だったけど、あらゆる宗派の方でも祭られるようにと 「全宗」(全ての宗派を受け入れるという意味)に変えたそうです  
そして、コチラも第2見学広場と同様、ましゃが写真を撮るために歩いた場所!!(≧▽≦) 
もちろん、色々と妄想しながら見学したわ(*≧m≦*) 
安全誘導員の方が写真を撮ってくれたのだけど、そのショットお持ちの方、ぜひとも下さい♪ 
そしてその時にましゃに関するステキな情報を入手!!(≧▽≦) 
軍艦島に上陸した時に、端島小・中学校のグランドに「残響」の詩を書き残して帰ってるんだって!! 
もちろん、その場所には一般人は立ち入れないのだけど、見れるものならそこに行って見たい!! 
ワタシとしたことが、この前にあったプールの写真撮るの忘れた( ̄▽ ̄) 
こりゃまた、軍艦島に行って来なければ!!


これで全ての見学が終了、上陸時間はホントに限られてるのであっという間だったわ~!

また船に乗り込み、上陸では見られなかった島の西側を周遊して、長崎港に戻ります


ゆっくりと船は軍艦島から離れて行き・・・




逆光であんまりうまく撮れてないけど、島の西側はこんな感じ

ほとんどの建物が木造だったため、原型を留めていないんだよね。。。

船の中に軍艦島の昔の様子を撮った写真が貼ってあるんだけど、台風が来た時の写真を見たら

島の上を波が飛び越えていく写真だったんだよ!!

ガイドさんも言ってたけど、台風が来た時には波が島を覆ってしまうほどだったらしい(><)

当時、生活していた方は危険と隣り合わせだっただろうね・・・



今は人が生活してないとはいえ、波で荒廃してしまうのが残念だわ・・・

ちなみに上陸クルーズだと、島の東側から上陸して帰りは西側を通って帰るんだけど

3年前と変わっていなければ、周遊コースは逆のルートを通って行きます☆

上陸だと見ることが出来ない西側の建物跡を、ゆっくりと見ることが出来るから、周遊コースもオススメだよ!



 
約3時間の上陸クルーズ、今回もとっても満喫できました(*^o^*)

やっぱりましゃ友さんたちと一緒だったってのも楽しかったな♪



長崎港にてパンフ&会報を手に記念撮影♪





そして・・・
軍艦島から少し離れた位置に来た時に、ぜひとも写真に撮りたかったショットがあったので挑戦♪



写真展のパンフの表に、軍艦島から離れていく船尾から撮ったっぽい写真があったんだよね~! 
それと同じショットを撮ろうと前回も試みたんだけど、人が多くて出来なかった(><) 
今回も人は多かったけど、後ろの方を陣取ってたから一応撮ってみた! 
家に帰ってからパンフ見たら意外と似てない?
自画自賛だけど、加工してましゃが撮ったのと同じようにしてみたわ(*≧m≦*) 
それが↓こんな感じ(笑)





構図は違うけど雰囲気出てるでしょ(*≧m≦*) 一人で写真加工しながら楽しんだわ(笑)



というわけで、最後はコレで締めくくりたいと思います(*^o^*)

『残響』

八月のサイレン

夕暮れ路面電車

放課後の屋上 ブラスバンド

旭大橋を横切る風

見知らぬ外国船の汽笛

裏通りのライブハウス

石畳を濡らす春の雨


そこにはいつも 音があった

ギターを弾いて 歌ってた十代の頃

その中で 知らずに心に

染み込んでいた風景には

いくつかの音が 刻まれていた


時代は終わり 僕も変わる

そして遠くなる 僕がいた風景

だけど故郷(ふるさと)を想うとき

この心には まだあの音が響いている


街の音

故郷の音

僕の音


福山 雅治





遅れ気味な旅レポ、もうしばらくお付き合い下さい☆