12話「暗殺指令」・13話「さらば土佐よ」、どちらも見てたのだけど
ちっくと忙しくて感想を書いてなかった( ̄▽ ̄)
12話では武市さんが龍馬さんに吉田東洋を、後藤象二郎が弥太郎に龍馬さんを斬るように命じ
土佐の様子も変わってしまい、龍馬さんが苦悩している姿が印象的で
13話では土佐のことを思いながらも、日本のために動きたいという龍馬さんの強い想いと
坂本家の家族全員の龍馬さんを思う温かさが見えて、最後は号泣したわ。。。
そして今日から「SEASON2」
予告編はチラッと見たけど、ストーリー展開がずっと気になってた!
OPのタイトルバックも若干変わってて、「SEASON1」と同じく弥太郎の語りから始まり・・・
土佐は吉田東洋が暗殺されたことで攘夷の勢いが増し、武市さんの存在が大きくなってた!
当時は影響力のある人が失脚した後すぐに、次の人物が現れて世の中が大きく変わるけど
今の時代はそこまで影響力のある人も出てこないし、世の中までが変わることもないもんね。。。
土佐は吉田東洋が暗殺されたことで攘夷の勢いが増し、武市さんの存在が大きくなってた!
当時は影響力のある人が失脚した後すぐに、次の人物が現れて世の中が大きく変わるけど
今の時代はそこまで影響力のある人も出てこないし、世の中までが変わることもないもんね。。。
勢いに乗って攘夷を果たしたい武市さんは、勤皇党の仲間と共に山内豊範の上洛のために大坂に向かい
同じ頃、東洋暗殺は龍馬さんだと疑う後藤象二郎の命で、弥太郎は井上佐一郎と共に大坂へ・・・
同じ頃、東洋暗殺は龍馬さんだと疑う後藤象二郎の命で、弥太郎は井上佐一郎と共に大坂へ・・・
山道を歩く後ろ姿しか登場しなかったけど、その頃の龍馬さんは薩摩に行ってたんだねー!
そして、大坂で龍馬さんと弥太郎が再会!
Wild福山龍馬さま~!(≧▽≦) |
予告編でチラッとは見たけど、このワイルドな龍馬さまステキッ!!(≧▽≦) 今までの龍馬さんとは180度違う雰囲気が出てて、長髪嫌だったはずなのに・・・たまらんっ!! 弥太郎に薩摩での出来事を話す時の表情は以前と変わらず、表情豊かでカワイイ感じが残ってたけど 東洋暗殺を疑っている弥太郎に自分じゃないことを告げる時の表情、凄みがあったわ!! |
井上佐一郎が龍馬さんが兄上にもらった大事な刀を足蹴にしたこのシーン
| 「足蹴にされちゃ・・・かなわんのぉ!!」ってセリフと↑の短刀を抜こうとする手の動き 今までの龍馬さんにはなかった迫力があったよね!! 今までなら刀をすぐには抜かなかった龍馬さんも今回ばかりは違った! だけど刀を抜いても人を切らないっていう信念は変わってなかったね~ 迫力ある殺陣のシーンと、龍馬さんの今までにない凄みのある演技に釘付けになったわ(*≧m≦*) |
今回の萌えポイント!(*≧m≦*) |
刀を構えたこの凛々しいお姿・・・カッコイイ!!(≧▽≦) 弥太郎のナレーションにもあったけど、脱藩してからの龍馬さんは別世界の人間になったかのように その佇まいはもちろん、発する言葉にも箔がついて何にも動じないような雰囲気が出てたわ。。。 |
溝渕さんの計らいで武市さんとも再会した龍馬さんだけど、2人の溝は埋まらないね。。。
幼馴染みである2人の心の奥には、今でも互いを思う気持ちはあるみたいだけど
考え方が違うもの同士、その思いが昔のように交わることはないと思うと切ない(><)
考え方が違うもの同士、その思いが昔のように交わることはないと思うと切ない(><)
それが武市さんが以蔵に言った「気楽に話が出来る仲間が欲しかったがじゃ」って言葉に表れてる気がしたなぁ
「気楽に話が出来る仲間」って、実は龍馬さんのことじゃないかなって思ったり・・・
「気楽に話が出来る仲間」って、実は龍馬さんのことじゃないかなって思ったり・・・
その言葉で以蔵はさらに武市さんに忠義を尽くそうと思い、井上佐一郎を殺めてしまうんだけど
それか以蔵が「人斬り以蔵」への道を辿っていくんだね。。。
それか以蔵が「人斬り以蔵」への道を辿っていくんだね。。。
龍馬さんは井上佐一郎が殺されたのは武市さんの仕業だろうってことを悟り
武市さんとは目指しているものが違うってこともはっきりしたけど
それは龍馬さんにとっては寂しい想いもあったんじゃないかなって、最後のシーンを見ながら思いました・・・
武市さんとは目指しているものが違うってこともはっきりしたけど
それは龍馬さんにとっては寂しい想いもあったんじゃないかなって、最後のシーンを見ながら思いました・・・
でも、SEASON2は登場人物もどんどん増えてきて、見どころ満載だし
今後の龍馬さんの活躍ぶりに期待しています(*^o^*)
今後の龍馬さんの活躍ぶりに期待しています(*^o^*)
ただ・・・次回は加尾再び登場につき、色んな意味で心して見なくては( ̄▽ ̄)


















