12月もまもなく折り返し地点を迎え、さらに忙しさがピークになってきた今日この頃
忙しさがピークになると同時に、疲労が溜まると体調も悪くなりがち(><)
そうなる前にリフレッシュしてきました!
そうなる前にリフレッシュしてきました!
金曜日、母と共におでかけ♪
目的はコチラ・・・
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いちばん好きなのは雅治さんなんだけど、その次に好きなのが上川隆也さん
前にも書いたけど、昔の彼氏がよく似てたから好き(*≧m≦*)
母もドラマ「白い巨塔」を見て以来、上川さんが好きらしい(笑)
そんなミーハーな親子です(^^;)
前にも書いたけど、昔の彼氏がよく似てたから好き(*≧m≦*)
母もドラマ「白い巨塔」を見て以来、上川さんが好きらしい(笑)
そんなミーハーな親子です(^^;)
その上川さんが主演のお芝居で、演出は蜷川幸雄さん
他のキャストも勝村政信さん・高岡早紀さん・豊原功輔さん・篠原ともえさんなどと
豪華キャストで、かなり見ごたえのあるお芝居でした!
他のキャストも勝村政信さん・高岡早紀さん・豊原功輔さん・篠原ともえさんなどと
豪華キャストで、かなり見ごたえのあるお芝居でした!
さて、このお芝居は歴史上の人物にスポットをあてたもの、その歴史上人物は

平賀源内(ひらがげんない) |
幼い頃から秀でた才能を持ち、主に江戸時代に活躍した人物 |
長崎に遊学し、本草学・蘭学・絵画・医学を学び |
晩年まで様々なものを発明・考案した |
前野良沢・杉田玄白も影響を受ける |
平賀源内は歴史の授業でも名前を耳にしたことはあっても
実際どんな人だったのかよく分かってなかったんだけど
このお芝居は脚色しているものの、平賀源内の生き様なんかも見られてすごく面白かった!!
まだ上演中なので全部は書けないけど、ちょっとだけあらすじを。。。
上川さん演じる平賀源内が高松藩の足軽の元に生まれたところから始まります
上川さん演じる平賀源内が高松藩の足軽の元に生まれたところから始まります
源内の幼少の頃の名前は「四方吉(よもきち)」 |
幼少の頃から学問に秀でていた四方吉は、高松藩の若君・頼恭の鬼役を命じられる |
青年になった四方吉は「平賀源内」に改名 |
長崎に遊学し、本草学・蘭学を学ぶと同時に |
隠れキリシタン狩り・密輸などが行われる様子を垣間見ることになる |
長崎で蘭学などを学んだ後、江戸へ向かい、物産展(当時の珍品の品評会)を開催 |
それが大当たりとなり、さらに出世を夢見た源内は高松藩辞職願を出すが |
それを不満に思った頼恭は辞職は受理したものの、他藩への仕官を阻止する通達を流した |
他藩への仕官の夢も絶たれ、出世の道を失った源内は |
多くの作品や発明品を生み出し、一躍有名になったが |
それらの多くは当時、庶民のために役立つものではなかったため |
次第に源内は「山師」(詐欺師の意)と言われるようになり・・・ |
と、大まかなあらすじはこんな感じ
ただの歴史モノではなく、喜劇なので堅苦しい感じもしないし
源内の出身地の讃岐弁・遊学先の長崎弁・当時の「オランダことば」・江戸弁や
さらには江戸の遊郭「吉原」で使われていた「くるわ言葉」など、言葉遊びも交えられていて
それが歌になって表現されているので、すごく楽しめました♪
源内の出身地の讃岐弁・遊学先の長崎弁・当時の「オランダことば」・江戸弁や
さらには江戸の遊郭「吉原」で使われていた「くるわ言葉」など、言葉遊びも交えられていて
それが歌になって表現されているので、すごく楽しめました♪
演技もすごく見ものだったけど、かなりリアルだったのが遊郭「吉原」の場面
遊郭と言えば、今で言う「風俗店」
もちろん全裸ではないけど、もう体位は本番そのもの(笑)
それが舞台全体で演じられているので、すごく圧倒されてしまった!
遊郭と言えば、今で言う「風俗店」
もちろん全裸ではないけど、もう体位は本番そのもの(笑)
それが舞台全体で演じられているので、すごく圧倒されてしまった!
タイトルに「表裏」とついているのは、劇中には源内が2人いるから・・・
上川さんが演じるのは源内の本当の姿、勝村さんが「裏の源内」を演じているんだけど
衣装も表の源内が白で、裏の源内が黒というふうに分けられてたし
「裏の源内」=「源内の本心」のように感じられて、その葛藤がうまく表現されてた!!
衣装も表の源内が白で、裏の源内が黒というふうに分けられてたし
「裏の源内」=「源内の本心」のように感じられて、その葛藤がうまく表現されてた!!
休憩を20分含む約4時間半の長い舞台だったけど、本当にいい内容だった!!
平賀源内が発明したものが劇中にいくつも出て来るんだけど
「へぇ~!こんなものそうだったんだ」っていうようなものもあったり
それに関わる歴史上の人物が登場したりと、演劇が楽しめる上に勉強にもなったりして
まさに「一度で二度おいしい」お芝居でした!(≧▽≦)
「へぇ~!こんなものそうだったんだ」っていうようなものもあったり
それに関わる歴史上の人物が登場したりと、演劇が楽しめる上に勉強にもなったりして
まさに「一度で二度おいしい」お芝居でした!(≧▽≦)
最後にオマケ☆



