メゾソプラノ 野田千恵子 Blog「歌声はアルフォンソのシッポの指揮に合わせて♪」 -2ページ目

メゾソプラノ 野田千恵子 Blog「歌声はアルフォンソのシッポの指揮に合わせて♪」

メゾソプラノ 野田千恵子のブログです。
オペラや演奏会のお稽古や本番など、日々の音楽活動について綴っております♪
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Concerto delle Stelle Vol.9
ひまわりのコンサート

まで、いよいよ一週間をきりましたひまわり





レッスンや合わせも佳境に入り、ドレスのお直しも出来上がりドレスむらさき音符




本番が楽しみな野田であります照れピンクハート





ということで、今日は来週のコンサートで私が歌う曲の解説を当ブログをご覧の皆様にだけ、ひとあしお先にお送りしたいと思います赤薔薇










まずは日本歌曲富士山





平井康三郎作曲 「祭もどり」
北原白秋の詩に曲をつけた、全21曲からなる歌曲集「日本の笛」の第一曲。夏の夜祭りから戻る途中、恋をしたことを慎ましやかに母に告げる若い女性の色香漂う作品。

平井康三郎作曲 「ぬしは牛飼い」
同じく歌曲集「日本の笛」の中の一曲。「祭もどり」とは対照的に、降り注ぐ太陽の下、女性が自らの若さの魅力を誇らしげに歌い上げる溌剌とした作品。



個性の違うこの二曲。それぞれの女性の恋する気持ちを、作詞者・作曲者の意図に忠実にしながら、私の音楽を存分に盛り込んで歌えたらと思いますおねがい祭






お次はオペラおすましスワン乙女のトキメキ




ベッリーニ作曲
《カプレーティ家とモンテッキ家》
「ロミオとジュリエット」というとシェイクスピアの戯曲が有名だか、こちらはフェリーチェ・ロマーニというイタリア人作家の作品を元している。
敵対する家同士、決して許されることのない恋に落ちてしまったロメオとジュリエッタ。悲しい運命に抗いながら、懸命に愛を貫こうとする若者の悲恋の物語。






私は、ズボン役で紅顔の美少年・ロメオを演唱致しますにやりピンクハート





ロメオのアリア
「もしロメオがご子息を殺めたとしても」
カプレーティ家の当主であるジュリエッタの父は、抗争でモンテッキ家のロメオに息子を殺された強い怒りに苛まれている。そこへロメオが使者を装い和平交渉に現れ「ロメオは御子息を殺めたことで心を痛めている。そして彼の死は、戦いの中で致し方ないことだった」と訴えるが一蹴される。曲調の変化と共にロメオ心に怒りの炎が燃え「ロメオは怒りの剣を抜き、血を見ることとなるだろう」と宣言し退場する。


ジュリエッタのアリア
「おぉ、幾度か」
場面は変わり、恋敵デバルトとジュリエッタとの結婚式直前。ロメオはジュリエッタとの結婚に名乗り出、父親に申し出るが受け入れられず。一方のジュリエッタは、ロメオを想いなら、デバルトとの結婚はもはや墓であると自分の運命を嘆き悲しみに暮れている。
(こちらの曲は、相手役のソプラノさんの独唱ですリボン




二重唱
「あぁ!僕のジュリエッタ ~そう逃げるのだ」
そこにロメオが秘密の通路を通り、ジュリエッタの元にやって来る。再開を喜ぶジュリエッタに、ロメオは意を決して「一緒に逃げよう」と告げる。しかし、ジュリエッタは自分の父親を裏切るわけにはいかないと困惑し、応じることが出来ない。そんな中、中庭からはジュリエッタとテバルドの婚礼のファンファーレが鳴り響き…






このあと、二人の運命やいかにキョロキョロアセアセアセアセアセアセ






チケットのご用命は、野田までウインク







みなさまのご来場を、心よりお待ち申し上げております爆笑赤薔薇