今年のイタリアは、19世紀以来の暑さとのこと。
この日も36~37度くらいあったのでは…
在イタリア日本大使館の出張所がフィレンツェに来る日だったので、
ささっと用事を済ませて、この日はお散歩を。

イタリアのおいしいウエハース♪

あまりの暑さと人混みに疲れ果て、ショッピングは断念。
オブラーテ図書館へ行きました。
大学生がPCを持ち込めるよう電源があるので、
ドゥオモが見えるテラスでスマホを充電しながら一休み。
これ↓がテラスからの景色。すごいでしょ??

ドゥオモ広場の喧騒がウソのように静まり返った図書館で、
ミネラルウォーターを飲みながらほっと一息。
ここはBARもあるので軽食やドリンクを楽しむこともできるお勧めの場所です。
お子さん用の本がある場所は冷房もきいています!
http://www.biblioteche.comune.fi.it/biblioteca_delle_oblate/
ランチは、日本人女性がコックをつとめる「ビアンコロッソ」で。
この日は豚の生姜焼きと抹茶ティラミスを食べました。
私が食べた豚の生姜焼きは見た目がイタリア料理っぽかったですが、
味はまさに生姜焼きでおいしかった♡(10ユーロ+ご飯一膳2,50ユーロ)

抹茶ティラミスはイタリアのレストランで食べる普通のティラミスと比べても
かなりおいしいレベル。(4ユーロ)
全体的に料金もとても良心的なのでまた利用したいと思います。

食後のコーヒーは、共和国広場のPaszkowskiで。

今回はエスプレッソを飲んだだけなので1,10ユーロ…だったかな?
写真のように、BARカウンターのすぐ前にいくつかある席であれば、
座っても追加料金は取られません。
また、ランチ時はBARカウンターに向かって左側にある
ショーケース内にパスタが並んでいて、
それを食べれば5ユーロでお昼ご飯が済んでしまいます♪
食べる時も、カウンター前の席であれば座れますし、
スタッフに「座っていい?」と聞けば、外の席の一番はじっこに座らせてもらえます。
最後は中央駅にあるVenchiでジェラートを♪
甘いものが得意でない私には甘すぎ&多すぎでしたが、おいしかったです!

ちなみに、イタリアのジェラートの頼み方、ご存知でしょうか?
まずレジに行き、「コーンで食べたいのか、カップで食べたいのか」、
「何種類のジェラートを入れてほしいのか」を告げます。
例えば「カップに2種類」「コーンで3種類」といった感じです。カップで2種類の場合は「una coppetta per 2 gusti(うな こっぺった ぺる どぅえ ぐすてぃ)」でOK。そのあと、レジでもらったレシートをジェラート盛り付けスタッフに見せながら、「レモンとピスタチオ」のようにお金を支払った数分のジェラートを頼みます。
このVenchiは普通より大きなカップでジェラートの量も多めだからか、
カップに2種類のジェラートで3,50ユーロでした。
少々高めですが、チョコレートが好きな方にはお勧めです!
この日も36~37度くらいあったのでは…
在イタリア日本大使館の出張所がフィレンツェに来る日だったので、
ささっと用事を済ませて、この日はお散歩を。

イタリアのおいしいウエハース♪

あまりの暑さと人混みに疲れ果て、ショッピングは断念。
オブラーテ図書館へ行きました。
大学生がPCを持ち込めるよう電源があるので、
ドゥオモが見えるテラスでスマホを充電しながら一休み。
これ↓がテラスからの景色。すごいでしょ??

ドゥオモ広場の喧騒がウソのように静まり返った図書館で、
ミネラルウォーターを飲みながらほっと一息。
ここはBARもあるので軽食やドリンクを楽しむこともできるお勧めの場所です。
お子さん用の本がある場所は冷房もきいています!
http://www.biblioteche.comune.fi.it/biblioteca_delle_oblate/
ランチは、日本人女性がコックをつとめる「ビアンコロッソ」で。
この日は豚の生姜焼きと抹茶ティラミスを食べました。
私が食べた豚の生姜焼きは見た目がイタリア料理っぽかったですが、
味はまさに生姜焼きでおいしかった♡(10ユーロ+ご飯一膳2,50ユーロ)

抹茶ティラミスはイタリアのレストランで食べる普通のティラミスと比べても
かなりおいしいレベル。(4ユーロ)
全体的に料金もとても良心的なのでまた利用したいと思います。

食後のコーヒーは、共和国広場のPaszkowskiで。

今回はエスプレッソを飲んだだけなので1,10ユーロ…だったかな?
写真のように、BARカウンターのすぐ前にいくつかある席であれば、
座っても追加料金は取られません。
また、ランチ時はBARカウンターに向かって左側にある
ショーケース内にパスタが並んでいて、
それを食べれば5ユーロでお昼ご飯が済んでしまいます♪
食べる時も、カウンター前の席であれば座れますし、
スタッフに「座っていい?」と聞けば、外の席の一番はじっこに座らせてもらえます。
最後は中央駅にあるVenchiでジェラートを♪
甘いものが得意でない私には甘すぎ&多すぎでしたが、おいしかったです!

ちなみに、イタリアのジェラートの頼み方、ご存知でしょうか?
まずレジに行き、「コーンで食べたいのか、カップで食べたいのか」、
「何種類のジェラートを入れてほしいのか」を告げます。
例えば「カップに2種類」「コーンで3種類」といった感じです。カップで2種類の場合は「una coppetta per 2 gusti(うな こっぺった ぺる どぅえ ぐすてぃ)」でOK。そのあと、レジでもらったレシートをジェラート盛り付けスタッフに見せながら、「レモンとピスタチオ」のようにお金を支払った数分のジェラートを頼みます。
このVenchiは普通より大きなカップでジェラートの量も多めだからか、
カップに2種類のジェラートで3,50ユーロでした。
少々高めですが、チョコレートが好きな方にはお勧めです!