陸上、筋トレ、勉強法

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私は録画したテレビ番組を、朝のんびり見るのが好きです。でも2,3番組見ると大体お昼前になってしまいます。もちろんCMとかは飛ばしてですけど。

「これ、時間の無駄だよな!?」とはうすうす気づいていましたが、楽しいのでつい見ちゃうんですよねー

なので、対策として「2倍速」で見てみようと思い立ちました。

最初は慣れなくて、全く入ってこなかったです。けど、20分くらい見てると全然楽しめてる自分が・・・。

先日の日テレの『笑ってこらえて』のSPで、2足のわらじとしてプロバスケット選手と公認会計士をされている方が紹介されていました。その方も、公認会計士の試験勉強の際に倍速で通信教材を聞いておられたのだとか。人間慣れれば結構色々できちゃうもんなのですね(笑)


と、いうわけで『倍速』をマイブームに生活してみよう。


お久しぶりです。


最近フォームをストライド気味に変えてみました。
確かに前から「ピッチではないよね~」とは言われていたのですが、自分の中のピッチ走法信仰が強くてなかなかストライドに挑戦してこなかったんですね。

でもピッチ走法ってやたら呼吸がきついんですよね。
ピッチの代表的選手である高橋直子選手も心肺機能はものすごいことで有名ですしね。(脈拍は35回/分とかだっけか?)
なので、練習があるごとにすぐ過呼吸気味になってたんですよね。足は動くのに。

そんなわけで思い切って挑戦してみました。
結果は…大正解!!

スピードってこんなに簡単に出るのか!?っていうぐらい楽になりました。なんで今まで気づかなかったんでしょうか?不思議です。

やっぱり固定観念は危険ですね。特に初心者のうちは。
こんばんは
お久しぶりです。

えー、今回の記事は、ズバリ『フォーム』です!!

私は陸上を大学からはじめまして、1年半くらい経ちます。
しかも、ぶっちゃけた話スポーツ歴は0に近かったです。

そうなると運動神経はからっきしなんですね。
周囲から、「くねくねしとるー」やら「反りすぎ」などと言われ続けてきました。

私は考えました。本もいろいろ読み漁りました。
骨盤を前傾させるやら、肩甲骨を意識する、とか。果ては2軸理論などまで手を出していました。

しかし、結果はさっぱり。不調も重なって、周囲からは「フォームが悪いもんなぁ」と言われ続ける毎日でした。

でも人間色々頑張ってみるものですね。最近は鏡で見てもようやくまともな(?)フォームになってきたかな、と思います。

実際走っていても、以前と違い、前に進むのを実感できるようになりました。

そして、何よりうれしいのがハム(太もも裏の筋肉。強い選手はここが発達しているらしい。詳しくはコチラを)やお尻に筋肉痛が出るようになったことです。

そんなわけで、私がフォームについて考え抜いた一応の結論を綴ってみたいと思います。
はい、前置き終わり、っとww

じゃあ語っていきますね。
結論から言うと、骨盤は前傾させつつ、腕は内旋、あごは引き気味。背中は丸まっていつつも、腰は前傾。ちょっと4足動物って感じ。これが基本姿勢。
このまま走り出して、腕を前の方で降ればピッチ走法に。引く感じで(後ろの方で)振れば、ストライド走法になります。
速い人は、まあ当たり前にできていることなんでしょうけど。あと、子供のころからスポーツやってる人はできてると思います。

その1 姿勢(これが基本であり、全て!!)
骨盤は前傾させよう。皆さん1度は聞いたことがあると思います。でも前傾させればそれでいいのかな、ってことなんですね。そう、僕も意識してました。でもダメでした。前傾させることだけ意識しすぎて、体全体が反ってしまったんですね。ここで、やってみてほしいことが2つあります。1つ目は前回り(前転)、2つ目は背伸びです。前回りはあの体育のマット運動でやったやつですね。
それぞれの体の動きを見てみましょう。前転では、あごを引き、脇を開け、背中を丸めてクルン。一方背伸びはあごを上げ、胸を張り、腕はバンザイだと思います。椅子とかだと、背もたれにもたれかかっちゃいますよね?
どうですか?何か気づきましたか?答えは…1つ目が〈体を前に動かす動き〉、2つ目が〈体を後ろ向きにやる動き〉ではありませんか?
そこで、私は1つ目の動きを≪体の屈曲≫、2つ目を≪体の伸展≫に関する動きだと考えました。(いきなり屈曲とか伸展って?なんのこっちゃねんパンチ!とお思いでしょう。すみません。後々説明させていただきます)

と、ここまで書いてひどく疲れた自分に気づきました。
すみません。またあした。