明日はカシマサッカースタジアムで行われるホームゲームJリーグディビジョン1第32節川崎戦です。
川崎との対戦成績(リーグ戦)は7勝4分10敗と川崎相手には負け越しています。今季もアウェイの川崎戦では柴崎のゴールで一時は同点に追いついたもののその後勝ち越されて4対1で大敗しています。昨年はアウェイで川崎に4失点してホームでは4対1とやり返しています。昨年同様にスコアはやり返さなくていいですが、優勝に望みをつなげるためにも勝たなくてはいけない試合です。
川崎についてですが、中村憲剛と小林を負傷で欠いています。リーグ戦中断時に浦和と練習試合を行い新しい布陣を試していたようです。川崎はここ5試合勝てていないため優勝の可能性はなくなったもののACL出場権を獲得するには絶対に勝たなくてはいけない試合となります。
中村と小林を欠いている川崎はリーグ戦中断時に浦和との練習試合で4-3-3の布陣で大久保はインサイドハーフに入りトップには森島が入っていたようです。また、レナトが右サイドハーフに入っていたようです。一番警戒している大久保がインサイドハーフに入るとなると流れの中でマッチアップすることが多いのが鹿島のボランチとなります。大久保が鹿島のCBのあたりでプレーしていたらボランチの選手もCBの位置まで下がってもいいと思います。また、レナトが右サイドに入るということになると左SBの山本が流れの中で一番マッチアップすることが多いと思います。また、レナトの利き足は左ですので中に入ってからシュートを放つという場面が左サイドでプレーしているときよりも多くなると思います。また、山本は1対1の守備が強い選手ですので(山本)脩斗ならレナトを封じることができると思います。
一方の鹿島はリーグ戦中断時に練習試合を行っていません。そして、植田が出場停止となります。今季完封勝利が一番多い青木と昌子のCBでいいと思います。また、ダヴィが負傷離脱してからトップに入る赤﨑の動きがよくないですのでそろそろ活躍してほしいです。ただでさえCFの選手が少なく裏に抜け出す選手が赤﨑ぐらいしかいないため赤﨑が途中で下がると裏に抜け出す選手がいなくなります。ですので結果を残して90分間出場してほしいです。また、筑波大学在学時の監督である風間八宏の前で活躍してほしいです。
新潟戦同様に左サイドハーフは豊川を先発で使い途中からカイオを投入させるという形のほうが機能しますし赤﨑を生かすことができます。
また、ルイス・アルベルトが負傷していましたが、リーグ戦中断時に復活しました。ルイスは川崎戦でベンチ入りを目指しているようです。ルイス不在で10月は勝てなかったのではないかと思います。
明日の試合で浦和が勝つと優勝の可能性はなくなりますが、残りの3試合全勝でいくためにまずは明日の川崎戦で勝ってほしいです。
川崎をぶっ倒しましょう!!
* * ***鹿島アントラーズ!!
※諸事情によりC大阪戦の予想メンバーは試合前日の展望と同時に載せます。