こんにちは。
今日は自ら経験している「子育て」と「夫婦関係」に向けて書いてみます。
私は5人の子供を育てたお母さんです。と・・偉そうに言いましたが、私が子供達から支えられ生きてこれました。
今でも、その関係性は変わってないように思います。
平成2年生まれ 長女
平成4年生まれ 次女
平成6年生まれ 長男・三女(この二人は双子です)
離婚
再婚
平成13年生まれ 四女
と子宝には恵まれていました。
私は若い頃は生き方が下手くそで本当に不器用でした。「辛い」「苦しい」と周りに発信が出来なかったので一人で悩む事が多かったように思います。
当時、私は夫の希望で専業主婦をしていました。
長女の夜泣きは毎晩でした。私は心も身体も疲れて娘と一緒に泣いていました。
子供が増えると、どうしても家事を優先してしまい、子供と一緒に遊んであげていない。
1日の反省で「私は母親失格だ」と些細な事で落ち込み、夜に一人で泣いていました。
子供の前で夫と喧嘩をしてしまい、娘を泣かせてしまったこと。娘が泣いている姿を見ていると、鉛でも飲み込んだように心が重くなりました。
なんだか、毎日、重たいものを飲み込んでいる感じ・・
本当は夫に話せたら一番良いのかと思いますが、「お前は毎日、子供と遊んでいて羨ましい」と言ってくる夫には、上手く伝えることが出来ず、そのうち話さなくなりました。
これ繰り返していると、自分の本当の気持ちを伝えることが出来なくなります。
ある時、自分の思いを話そうとすると声が出ない・・他の話しはできるのに、自分の心の苦しみだけは声に出せなくなりました。
簡単なことなのに・・当時は難しかった・・
離婚を決意したら、やっと声を出して伝えることが出来ました。
大量の涙と一緒に言葉が溢れ出てきました。
なんで、こんな事になるまで言えなかったんだろう・・
相手を責めるのではなく自分の気持を伝えるだけで良いと思う。
「私は今の言葉は傷ついちゃった」「私は○○は辛い」「私は悲しい」と・・一言でいいから・・
悲しいのに笑ったり、辛いのに「大丈夫」って言ったり、苦しいのに平気な顔したり。
自分の「思い」は、いずれ自分の「重い」に変わります。溜め込むと身体が重くなり動けなくなります。
同時に「凄く嬉しい」「大好き」「とても楽しい」など、ポジティブな言葉もどんどん声に出して伝えてみて。
「言わなくても分かってよ」は、やっぱり無理があると思う〜!
め