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うーーーーん
良い映画じゃん。
映画が始まる前に、アカデミー賞8部門ノミネート!って出てきて、へぇ~そうなんだ~と思いつつ、映画が始まると、むむむ、インドが舞台なんだ(^_^;
でも、現地語?インドってなんだっけヒンディー語??、よくわかんない(笑)と、英語だ。
さて、感想なんだけど、一晩おいて、今、冷静になってみると、現在と過去を結びつけていくストーリーは確かに面白いんだけど、その濃いと言うか過激なエピソードに飲み込まれ、映画の中に放り込まれてしまった感じが強いかもしれない。
だって、舞台は「2006年」なんだよ!
2006年で、テレビ番組はあんなんだし、警察もこんなんだし、スラム街だって半端じゃない!!
さらに、子供時代を描いた舞台は、80年代後半?だと思うんだけど、80年代後半で、あれでしょ!!!
もちろん、インドへは行った事がないし、詳しくは知らないし、映画はフィクションだっていうことも判ってはいるけど、あの情景には、圧倒された。
なんか、別世界。
あれって、映画のセット・・・って思いたいけど・・・
という状態だったので、俳優の演技力とかは、今一つだとは思うんだけど、正攻法のカメラワークと共に、ベースとなる「インド」っていう舞台に、ヤラレた!っていう映画でした。
で、クイズ$ミリオネアって、世界中でやってるんだね。
確か、アメリカが最初じゃなかったっけ?
うろ覚えだけど、クイズ・ヘキサゴンも、最初の方のスタイルは、アメリカからの輸入だった気が・・・
そういうのって、結構、あるんだよね、もちろん輸出のパターンもあるけどさ。
あ、そうそう、サリーム兄ちゃんが使っていた銃。
リブの形からして、多分、コルト・パイソンの4インチだと思うんだけど、なんか変、なんだろう?、おもちゃっぽいんんだよなぁ。
インドって、銃の制限が厳しいのかな?
ひょっとすると、MGC製だったりして(笑)
それでは、また。
追伸:ラストのあのダンスは、なんの意味が・・・わけが分からん。
これって、インドの映画なのかなぁ?
インドであれが撮れるなら、日本映画はすでに抜かれている気がするが・・・
追記:アカデミー賞ノミネートじゃなくて、8部門受賞したんだね。
で、ネットの情報では、ムンバイのスラム街への観光ツアーが人気だとか・・・
それって、何?
100万人がひしめき合いながら生活してるところを見て楽しいわけ?
趣味悪!