
オフィシャルサイト
http://www.bush-movie.jp/
前アメリカ合衆国大統領、ジョージ.W.ブッシュの青年期から大統領になるまでの姿と、イラクへ侵攻する事を決める場面を、交互に見せて行く展開の、この映画、うん、悪くはないなぁ。
ま、自伝を元にしている訳でもなさそうなので、どこまでが真実なのかは置いておいて。
名門の家に生まれると、ああいう苦労もするんだなぁ~とか、政治家って、あんなマヌケなのかなぁ~って思ったりした(笑)
もっとも、日本の政治家だって、国会で話し合いをしている最中なのに、アホなヤジを飛ばしてさ、バカみたい。
でも、ブッシュ大統領・・・あ、そうそうブッシュ大統領は二人いるんだよね、しかも、両方「ジョージ・ブッシュ」だ(^_^;
違うのは、ミドルネームでパパは「H.W. ハーバート・ウォーカー」で、息子は「W. ウォーカー」となっているそうで、通称「W」と呼ばれているだって。
その「W.」が映画のタイトルにもなっているのだった。
で、その「W.」2期も大統領を務めたんだよね。
って事は、国民からの支持を得たって事でしょ、なんでだろ。
民意ってのは、結局は関係ないのかなぁ?
だって、あの青年時代を観ても、間違いなく、サラリーマン家庭で育った子供とは違うよなぁ~
日本の政治家って呼ばれてるオヤジたちもあんなもんかもしれないね。
と、へぇ~って思った映画でした。
それでは、また。
追伸:ん~、あの意味あり気のインサートカットはなんだ? 全然、効果的でないと思うのは、ぼくだけか?