
オフィシャルサイト
http://www.sonypictures.jp/movies/angelsanddemons/
なんか上映時間が合わなくて観に行けてなかったのですが、公開終了という情報を聞きつけ、無理やり時間を作って観に行きました(笑)
前作の「ダ・ビンチコード」の続編という事で、また、キリスト教の歴史を知らないと難解な映画なのかなぁ?と思ってたんだけど、意外と判りやすい映画で楽しめました。
もちろん、この映画はフィクションなので事実とは異なるんだけど、ひょっとしたらあんな事がホントにあっても不思議じゃない部分もあったりして、かなり皮肉を込めた作品のように感じました。
で、圧倒的なまで重厚な教会内部の様子に、凄いなぁ~って思ったんだけど、先ほど、オフィシャルサイトをのぞいたら、なんとセットなんだね!
若干、本物の部分もあったようだけど、あれがセットとは、う~ん、凄い。
でも、よくよく考えてみると、あの内容で、カトリック教会の総本山(日本的 ^^;)であるサン・ピエトロ大聖堂を使わせてくれる訳がないよね(笑)
ま、撮影OKを出しちゃう程、オープンな宗教だったら感激しちゃうけど、さすがに、無理でしょうね。
で、映画の中で「人が語った神ではなく、神を信じますか」ってな感じの印象的なセリフがありましたね。
う~ん、ぼくは、無宗教と言われる日本人の独りだけど、啓示を受け真理を悟れるなら、人の言葉ではなく神から直接受け取りたいと思う。
なんて言ってると、そんな人に、神からの啓示を受け取る資格なんかないとか、言われそうだけど、そんな事を言う人に、神とはなんぞやと語って欲しくないもんだ。
あ、話がズレたけど、映画の方は、展開が速くて、飽きさせずにラストまで行くんだけど、観終わった後、あれ?っとなんか、あっさりした印象を受けたのはなんだろう?
どんでん返しが、目が点になるどんでん返しじゃなかったからかな??
全体的には、良かったんだけど、エンドロールが流れる時、心臓がドキドキしていなかったりしたのでした。
それでは、また。
追伸:世界中のカトリック教会の司祭が集まるとこで、テーブルに「タカハシ」っていうテーブル札?を置くシーンがあった気がするけど、あれは、なんで日本人っぽい名前を使ったんだろ?
日本人で、有名な司祭がいるのかな??