
その後、大人気となった訳ですが、実は、あまり観る気はなかったんです(^_^;
でも、ひょんなことから観る気になりまして、観てきましたよ。
12月も後半、スクリーンも小さくなってるし、さすがに空いてるだろうと思ったのですが!
なんと、8割入ってました!
人ごみで映画は観たく無い人なので楽しめるかなぁ~と思ってたんだけど、意外と良かった(笑)
ただ、名作って言うほど、名作じゃないような気がするのは、気のせいかなぁ?
確かに、ラストシーンは涙出たし、背景の描き込みが凄いし、絵もキレイなんだけどねぇ~
なんかなぁ~・・・なんか・・・
疲れちゃった(^_^;
いや、描き込みが凄すぎて、おなかいっぱいっていうか、後半、うるさく感じちゃうんだよなぁ。
もうちょっと、描き込んだ背景がボケてると、もっとキャラクターが生きてくるのでは、なんて、観終わった後、思ったのでした。
で、あの歩道橋、何度も出てくるけど、あれって特別な意味があるのかな?
アングルも似通ってたじゃん。
あのアングルが好きなのかなぁ?
それとも、隠れた意味があったのでしょうか??
ま、難解なアニメが作られる時代に登場した、正統派なSFファンタジー?映画なこの作品、ウケる理由は観ると判りますね。