昨日は、映画を観てきました。
映画館に着いたら、ちょうど「敬愛なるベートーヴェン」ってのが、すぐ始まるということだったので、全く、内容も知らずに観ることにしました(^_^;

映画の方は、ベートーヴェンのお話だったのですが、途中、第九(交響曲第九番ね)が演奏されるシーンが出てくるんですけど、なぜか、涙がでました、しかも、ボーボーです(T_T)

確かに、耳の聞こえないベートーヴェンが、第九の初演の指揮をとる、感動的なシーンではあるのですが、それよりも、第九の「音」にやられた感じです(^_^;
なんかね~、心に「ドン」って来ました。

クラシックは、あまり聞く方ではないのですが、決して嫌いではないんですよ。
普段は、谷山浩子から、メタルや、ハードコア&グラインドコアまで、聞く人なのですが、クラシックも聴きます。
でも、ベートーヴェンは、あまりにもメジャーすぎて避けてったところがあったんだけど、やっぱり、いいですね。

交響曲って、緩急があってとても好きなので、今度、ベートーヴェンも聴いてみようと思いました。
「聴きず嫌い」は、いけませんね♪

しかし、あれだな、前から涙もろいとは感じていたけど、やっぱり「涙もろい」んだ、と、今回、確信したしだいです(^_^;
もっとも、どうにもならないことで、クヨクヨ落込んでいたのも要因なのかもしれませんが・・・ね。

それでは、また。