一昨日は、風邪で体調が悪いにもかかわらず、映画を観に行きました(^_^;
だって、今年、もう行けそうな日がなかったんだもん。
さらに、今回のお題は「硫黄島からの手紙」という、ヘヴィな映画です(笑
http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/
感想を一言で言うなら、60数年前、日本人はいったい何をやっていたんだ!?、ですか。
当時の、日本人は「お国のため」と、戦場へ行き「人殺し」をしていたわけですね。
で、負けるとなると、捕虜になるのが「恥」とされ自ら命を絶つ、という訳の分からない美学というのか、そういった教育を受けていた・・・
正直、日本人として、恥ずかしいと思いました。
確かに、お国のため、家族を守るためと信じて、戦場で死んでいった先人たちには、こういった言い方をして申し訳ないとは思いますが、同じ、日本に生まれた者として、あの映画を観て、間違っても正しい戦争があるなんて言えません。
戦場で死んでいく多くの人たち、敵も味方も、そんなの関係なく、あまりに多くの人たちが死んで行くさまを観て、やりきれない思いで胸がいっぱいになりました。
ここからは、映画の作りの感想。
内容は、さすがにハリウッド製作だけあって、とてもいい感じに仕上がっています。
が、やはり、セリフが理解出来てしまう事もあって、役者の演技力には?が付きます。
30日間も洞窟で耐え抜いたという話ですが、みなさん、元気そうなんだもん。
もう少し、演出のために痩せてみるとかさ、出来ないのかねぇ。
もっとも、ハリウッド映画でも、ホントに英語が理解出来る人が見れば、イモな役者はたくさんいるって事なのかなぁ?
でも、あの二宮って人は、あの役には合ってないと思ったのは、ぼくだけでしょうか(^_^;
あまりに、今の人、って感じがして浮いていたんだけど・・・
ま、人寄せパンダって事なんでしょうけど、ちょっと残念でした。
あと、シーンの場所というか、位置関係が解りにくかったですね。
もっとも、CG再現するのは大変だから、仕方ないかな。
戦闘シーンに関しては、う~ん、「父親たちの星条旗」よりは、おとなしめですか。
九十五式?戦車も、なんとなく雰囲気は出てたし、小銃も九十九式だったし、さすがに、日本映画とはリアルさが違います。
そうそう、日本軍の「噴進砲」(ロケット弾ね)が出てきますね(ちとデカくない?)
ただ、シャーマンに直撃してましたが・・・当たらないだろ(^_^;
全体的には、配役には?ですが、内容的には、日本人として考えさせられる事が多かった映画だったので、よしとしておきますか。
とにかく、戦争へは行きません。
ぼくには「人殺し」は出来ませんので。
戦争で「敵」を殺せば殺すほど「英雄」と讃えられ、国に帰って人を殺せば犯罪者・・・なんだろうね・・・
それでは、また。
だって、今年、もう行けそうな日がなかったんだもん。
さらに、今回のお題は「硫黄島からの手紙」という、ヘヴィな映画です(笑
http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/
感想を一言で言うなら、60数年前、日本人はいったい何をやっていたんだ!?、ですか。
当時の、日本人は「お国のため」と、戦場へ行き「人殺し」をしていたわけですね。
で、負けるとなると、捕虜になるのが「恥」とされ自ら命を絶つ、という訳の分からない美学というのか、そういった教育を受けていた・・・
正直、日本人として、恥ずかしいと思いました。
確かに、お国のため、家族を守るためと信じて、戦場で死んでいった先人たちには、こういった言い方をして申し訳ないとは思いますが、同じ、日本に生まれた者として、あの映画を観て、間違っても正しい戦争があるなんて言えません。
戦場で死んでいく多くの人たち、敵も味方も、そんなの関係なく、あまりに多くの人たちが死んで行くさまを観て、やりきれない思いで胸がいっぱいになりました。
ここからは、映画の作りの感想。
内容は、さすがにハリウッド製作だけあって、とてもいい感じに仕上がっています。
が、やはり、セリフが理解出来てしまう事もあって、役者の演技力には?が付きます。
30日間も洞窟で耐え抜いたという話ですが、みなさん、元気そうなんだもん。
もう少し、演出のために痩せてみるとかさ、出来ないのかねぇ。
もっとも、ハリウッド映画でも、ホントに英語が理解出来る人が見れば、イモな役者はたくさんいるって事なのかなぁ?
でも、あの二宮って人は、あの役には合ってないと思ったのは、ぼくだけでしょうか(^_^;
あまりに、今の人、って感じがして浮いていたんだけど・・・
ま、人寄せパンダって事なんでしょうけど、ちょっと残念でした。
あと、シーンの場所というか、位置関係が解りにくかったですね。
もっとも、CG再現するのは大変だから、仕方ないかな。
戦闘シーンに関しては、う~ん、「父親たちの星条旗」よりは、おとなしめですか。
九十五式?戦車も、なんとなく雰囲気は出てたし、小銃も九十九式だったし、さすがに、日本映画とはリアルさが違います。
そうそう、日本軍の「噴進砲」(ロケット弾ね)が出てきますね(ちとデカくない?)
ただ、シャーマンに直撃してましたが・・・当たらないだろ(^_^;
全体的には、配役には?ですが、内容的には、日本人として考えさせられる事が多かった映画だったので、よしとしておきますか。
とにかく、戦争へは行きません。
ぼくには「人殺し」は出来ませんので。
戦争で「敵」を殺せば殺すほど「英雄」と讃えられ、国に帰って人を殺せば犯罪者・・・なんだろうね・・・
それでは、また。