昨日は、映画を観てきました。

今回のお題は「名犬ラッシー」でございます。
http://lassie.goo.ne.jp/index_f.html
う~ん、またまたまた、お子様向け映画だ、しかも吹き替え版・・・(^_^;
今年に入って、4本中3本が、お子様向け映画とは(笑

犬好きの、僕としては、観なくちゃいけないという使命感?のもと、映画館へと足を運んだわけですが・・・号泣しました(T_T)

号泣するつもりじゃなかったんだよね、だって「名犬ラッシー」といえば、テレビシリーズでやってた、小さな男の子といつも寄り添い、トラブルを解決していく、賢い犬っていうイメージなんだもん。(かなり、うろ覚え)

ところが!、今回の映画の方は、舞台がイギリスだし・・・あれ?テレビはアメリカだったような気がする・・・。

ストーリーは、貧困のためにラッシーを公爵さまへ売ることになり、800キロも離れた所へ連れていかれてしまうのですが、ラッシーは、家に帰るため逃げ出し、ついに、家族の元へ戻るという、まさに感動ドラマです。

記憶の中のラッシーの物語とは違ったのですが、家族の元へ懸命に走るラッシーの姿を見てるだけで、涙が出てきます、さらに、ついに雪の降る中、いつも男の子を迎えに行く、学校の門の前にたどり着き、疲れ果てて横になるシーンでは、もう号泣です(T_T)

と、まぁ、犬の映画は、涙が出てイケません。
総観客数1名で、ほんと、よかったです~

ただ、あのイギリス映画独特な、なんといえばいいのか、消化不良な部分が残念だったな。
あと、エンドロールに入り、日本版のエンディングテーマが使われてて、雰囲気をぶち壊してたのには納得いきませんでした。

で、そういえば、さっきHPをのぞいたら、1943年に公開された「家路」っていう、ラッシーの映画のリメイクらしいですね。
で、今回の、ラッシー役のコリーは、初代の子孫なんだそうです~

あ、そうそう!
ラッシーって、勝手に「オス」だと思い込んでいたんですが、女の子だったのね(^_^;
英語で、お嬢さんとか、小さな女の子とかっていう意味なんだそうですわ。
あんなに勇敢な犬だから、男の子だと勝手に思い込んでいたんだけどさ(笑
ラッシーお嬢様、大変、失礼しましたm(_ _)m

それでは、また。