エプソンのインクジェットプリンタ PM-G820が、先週、パッタリと動かなくなってしまった。
電源ボタンを押しても、インクのランプと、隣の用紙ランプが交互に点滅するだけで、ウンともスンとも言わないんだよね。

前日までは、普通に動いていたのになぁ~と、ユーティリティを開いてみても、反応無しで、こりゃ困った。

そこで、そうえいば、ちょっと前から「内部部品の調整時期が近づいています」みたいな警告メッセージが出てたけど、調子いいのに、どこを調整しようっていうのさ!と、無視を決め込んでいたら、いきなり動かなくなった(^_^;

まぁ、約2年使ったので、この際、顔料系の新しいのにしようかと思ったのですが、インクを買ったばかりだしな~と思い直して、修理に出す事にしました。

で、今日、約1週間で帰ってきたのですが、修理報告書によると「吸収材廃液のカウンター値が限界になりエラー表示、動作不可となっておりました」だって。
?「吸収材廃液のカウンター」って何よ??
処置内容を見ると「廃インク吸収パッドの吸収量カウンターをクリア、部品交換、各部調整」となっている。
で、交換部品には、吸収材 廃液が合計7つありました。
(どうでもいいけど「廃液吸収材」じゃないの???)

はは~ん、ノズルをクリーニングする時に出るインクを吸収するパッドの事か~。
確かに、しょっちゅう、勝手にクリーニングしてるもんな。
それが、いっぱいになると、交換しなくてはいけない訳だ。

ま、修理代が3150円ということで、よしとしましょうか。
新品インクが2本付いてきたしね。

そうそう、エプソンはプリンタを修理すると、少なくなってるインクを新品にしてくれるんだよね。
どの程度で、新品を付けてくれるのかはわかんないけど、インクは高いだけあって、ちょっとうれしいサービスだったりします(^_^;

でも、顔料系に乗り換えるべきだったかなぁ~(笑

それでは、また。