今週は、「ブラックブック」を観ました。
http://www.blackbook.jp/
なにやら、ナチの制服が目に入るポスターで、戦争映画なのかな?と思ってみましたが、こりゃ、スリラーって感じです。
しかも、あの「ポール・ヴァーホーベン」監督なんですね。
ロボコップとか、なんだっけ?氷の微笑も、確か、この監督の作品じゃなかったっけ??
が、映画が始まって、?英語じゃないの??
オランダの話だから、オランダ語&ドイツ語なのかな???、英語じゃない事は確かなんだけど、ま、どっちにしろ字幕を読むしかないからいいんだけど、なんか、しっくりこないんだよね(^_^;
映画の方は、これでもか!っていうくらい、二転三転していくスリラーなんだけど、ラストまで、ドキドキしながら観てました。
このあたり、オランダ映画とは言え、ハリウッドで名をはせた監督の作品だけはありますね。
なんでも、脚本も、ヴァーホーベン監督が担当されたそうで、子ども時代の体験も反映されているとの事で、かなり当時の資料を元に再現されているそうです。
まぁね、戦時下では、善悪が入り乱れて、どっちの立場に立つかで、善か悪かが決まってしまうようなところがあると思うのですが、この映画では、そのあたりが、うまく描かれていたなぁ~と、エンドロールをぼんやり観ながら、考えていました。
ただね、なんだか、上映中、なんか違和感があって、どうも最新作を観ているっていう感じがしないんですよ。
なんといったらいいのか、古い映画を観ているみたい。
フィルムのトーンとか、カット割りが、あれなのかなぁ~、それに、配役も、なんかハマリ過ぎって感じがした・・・、そこだけが、気になったかな。
でも、それが監督の狙いだったりして!まんまとやられたかな(^_^;
エンディングも、イスラエルの歴史をちょっとだけ知ってれば、その先に待っている、またもや戦乱に巻き込まれて行く主人公の姿が想像出来て「意味深」でした。
そうそう、B17が飛んでました、さらにB25かな?も飛んでて、まだ飛べる機体が残ってるんだな、と感激しました。
やっぱり、好きな人は、世の中、いっぱいいるんだなぁ~。
それでは、また。
http://www.blackbook.jp/
なにやら、ナチの制服が目に入るポスターで、戦争映画なのかな?と思ってみましたが、こりゃ、スリラーって感じです。
しかも、あの「ポール・ヴァーホーベン」監督なんですね。
ロボコップとか、なんだっけ?氷の微笑も、確か、この監督の作品じゃなかったっけ??
が、映画が始まって、?英語じゃないの??
オランダの話だから、オランダ語&ドイツ語なのかな???、英語じゃない事は確かなんだけど、ま、どっちにしろ字幕を読むしかないからいいんだけど、なんか、しっくりこないんだよね(^_^;
映画の方は、これでもか!っていうくらい、二転三転していくスリラーなんだけど、ラストまで、ドキドキしながら観てました。
このあたり、オランダ映画とは言え、ハリウッドで名をはせた監督の作品だけはありますね。
なんでも、脚本も、ヴァーホーベン監督が担当されたそうで、子ども時代の体験も反映されているとの事で、かなり当時の資料を元に再現されているそうです。
まぁね、戦時下では、善悪が入り乱れて、どっちの立場に立つかで、善か悪かが決まってしまうようなところがあると思うのですが、この映画では、そのあたりが、うまく描かれていたなぁ~と、エンドロールをぼんやり観ながら、考えていました。
ただね、なんだか、上映中、なんか違和感があって、どうも最新作を観ているっていう感じがしないんですよ。
なんといったらいいのか、古い映画を観ているみたい。
フィルムのトーンとか、カット割りが、あれなのかなぁ~、それに、配役も、なんかハマリ過ぎって感じがした・・・、そこだけが、気になったかな。
でも、それが監督の狙いだったりして!まんまとやられたかな(^_^;
エンディングも、イスラエルの歴史をちょっとだけ知ってれば、その先に待っている、またもや戦乱に巻き込まれて行く主人公の姿が想像出来て「意味深」でした。
そうそう、B17が飛んでました、さらにB25かな?も飛んでて、まだ飛べる機体が残ってるんだな、と感激しました。
やっぱり、好きな人は、世の中、いっぱいいるんだなぁ~。
それでは、また。