昨年の年末から、今年に入り、仕事が激務で、なんと、今年初の映画となってしまった。
 良さげな映画が、いっぱいあったのになぁ・・・

 さらに、ブログを書くのは、なんと!8ヶ月ぶりだ(笑)
 ま、こんなもんしょ。

 さて、今回は「アメリカン・ギャングスター」を観ました。
http://americangangster.jp/
 う~ん、いい映画だったな。

 結構、長めの映画だと思ったけど、あっという間にエンディングを迎えてしまった。
 最初に、実話に元づくってテロップが入り、へぇ~って感じで始まりますが、以外と淡々と話が進んでいき、いくつもの盛り上がりがあるって感じじゃないです。
 でも、カメラワークがしっかりしているせいか、演出がいいのか、飽きずに観れます。

 ただ、主演の「フランク」役のデンゼル・ワシントンが、麻薬王っていうようには見えなかったのが、拍子抜けです。
 もっとも、一見普通の人が、静かに切れて、銃で頭をぶち抜いたりするところなんかは、リアルな感じがしました。
 あんど、家族の絆ってのも、さすがにアメリカ映画だけあって、きっちり描かれていますね。
 母親に、諭されるところとかさ。

 ラストシーンの意味も、気になります。
 ラストシーンといっても、エンドロールの後の、ラストシーンですよ。
 あれは、誰を撃ったのかな?
 よくよく考えてみると、裏切った?、従兄弟だっけ??運転手だったかなぁ???
 裏切りは許さない、って事か・・・
 気になるなぁ~(^_^;

 それと、個人的に気になったのは、「カメラ」ですわ。
 捜査中に、カメラで容疑者を撮影するシーンがあるんだけど、最初の方は、ペンタックスのSシリーズの古めの「S2」?が出てきます。
 でもって、次に出てくるときは、「K1000」でした(^_^;
 う~ん、時代考証からすると、ギリギリ発売されたばかりって感じだろうけど、ひょっとしたら、まだ出てない頃の話の可能性も、ベトナム戦争のニュースからして、あるよね。

 ペンタックスファンとしては、ちょっぴりうれしかったです♪

 銃の方は、あんまし印象がないけど、イングラムM10とか、ウージーも出てたね。
 あと、ちっちゃなベレッタとか。
 あ、イングラムM10は、サイレンサー付きでしたね。
 でも、結構、音がデカかったな(^_^;
 オープンボルトだから、あんなもんかね~

 てなわけで、腐っていた時代のアメリカの映画でした。
 それでは、また。