
オフィシャルサイト
http://nine-9.jp/
もう、公開して随分経つせいか、270席くらいの中型スクリーンで、なんと貸しきりでした(笑)
でもね~、この映画、う~~~~ん、どう観たら楽しめるのか、最後まで判らなかった(^_^;
さっきオフィシャルサイトをのぞいたら「映画史上最もゴージャス&ファッショナブル」って謳っていたけど、そうなの?って感じ。
もともとミュージカル映画は好きな方ではないので、あれなんだけど、でも、ミュージカルシーンのアングルとかカット割りとか、イマイチな気がした。
ダンスはキレがあって見応えあったけど、ダンスに引き込まれるような映像でなかったのが残念かな。
それと、主人公の「グイド」の演技が浮いてる感じがして、感情移入出来なかったのもイマイチだった要因の一つじゃないかな。
きっと、オリジナルの、フェデリコ・フェリーニ監督の自伝的映画「8 1/2」とか、ミュージカルになった「ナイン」とかが好きな人には、楽しめた映画だったのではないでしょうか・・・ね。
それでは、また。
追伸:「NINE」って、そうかそうか、「イタリア」が9作目の予定だったって事か(^_^;
んじゃ、子供のグイドが9歳ってのも、9に引っかけてんのかな?