眠り過ごした夜。
大学の恩師とやりとりしたメールを開く。
一年程前のメールだ。
その頃、自分はまだ学生で海外へ行く気満々でアルバイトで貯金をしていた。
旅費の貯金を貯めつつパチンコでさらに早く資金を増やすことも同時に取り組んだ。
手っ取り早く言うとパチンコが原因で貯金は最終的に崩れ海外へ向かう計画は絶たれた。
普通に稼ぐいで行く分なら今でなくともいつでも誰にでもできることだと考えが広がり。パチンコを絡めた挑戦的姿勢が裏目な結果となった。
理由は当然に、パチの仕組みを理解していなかったら。そして今思うと、理解していなかったくせに理解した気になっていたから。
そして、不調からなる弱気に支配され、忍耐力もまた弱い方向へくだったからである。
まあ、そうして計画が途絶えてしまった時に大学の恩師にメールをした。
その詳細な理由と内容は省くが、その時に情けない自分に心優しく徳のあるアドバイスを恩師は返事してくれた。
その内容のメールを久しぶりに眠れなかった夜にみることになったのだが
似たような誤ちからなる状況不利な状況をまた作り出してしまったバカさを知る。
結局、話はそれるが恩師のような心に徳を唱え響きを与えてくれる人がいてくれたことに恵まれている幸福と感謝を感じた。
いい出会いは、人生に前向きな姿勢を生じされてくれるようにも思えます。
では。