スペイン語のサイト
授業を全部自分のものにしようとするファビアン。
積極度ナンバー1。
休憩時間でも、「あー中国でもそうゆう事あるよ。なぜならば~・・・」から始りーの。
飲みに行っても、「中国ではねー・・・」「なぜならばー・・・」とりあえず話が尽きない。
とりあえずいつも中国に話を持っていこうとする。
ファビアンがいると助かる。ほんまによく喋るから。沈黙0秒。
クラスの誰よりもスペイン語を知ってる。でもスペイン語を始めてまだ3カ月。
彼いわく「語学勉強は僕にとって、なんの苦でもないし、壁でもない。」らしいです。
すでに3カ国語をマスターしてるので説得力もあるある。
師匠!!
最近ファビアンを先生にしてみんなで勉強会するのが恒例。
また教え方も上手なんだ~。
年の割に中年太りしてるのと、自分の話が多すぎるとこ以外は素晴らしいと思う。
そう。前置きが長くなったけど、ステキなサイトを教えてもらいました。
コレら↓
あいにくスペイン語→日本語とか日本語→スペイン語はないんだけど、
英語に訳せるし、英語わかんなくてもhttp://www.alc.co.jp/ ←コレ使ったらいいし。
今まで使ってたどのサイトよりも使いやすい。
例文もたくさん出てくるし、全活用も出てくる。
この3サイトはまさに神の3大タック。
さすがファビアン。
パーティになるとアホにもなってくれる中国大好きドイツ人。どうみても28歳には見えない。
ステキな招待
お友達が家に招待してくれました。
私は一般人(むしろ一般人以下)の生活してるんですけど、なんせ学校がポランコの為にお友達はステキな家に住んでる人達ばかりなんです。
今日お邪魔させていただいたお家には絵がたくさんあって、なんでも彼氏が洋画のコレクターらしくて。。。
私のカメラセンスが悪かったのでそんなに良さが伝わらないんだけど(とゆう前置きありーのの写真)
私もシケイロスの絵をドーンと飾りたい。でもきっとシケイロスの絵を見ながらご飯を食べたらマズイ。
しかもお家はコンデサ。
私生まれかわったらコンデサに住みたい。
いえ、生まれかわらんでいいからコンデサに住みたい。
ポランコと並んでコンデサもなかなかな高級住宅地だけど、高級なだけじゃなくてオシャレ。外国人いっぱい住んでるし。
私が高校生の時の予定では
今頃はフランスに住んでて、バーバリーのトレンチコートを来て、ブーツをコツコツ鳴らして、ダルメシアンを散歩させてる予定だった。テラスでお茶とかしちゃってさ。読書とかしちゃってさ。
ここどこ!?メキシコ☆
ヒール履いたらつまずくし。みるみるタコス太りしてるし。
もうバーバリーのサイズないわ。
いいんだけど。メキシコもいい所いっぱいあるし。あるし・・・。(出てこない)
きっと最近フランス人といるしステキな家に住んでる人に招待してもらいっぱなしだから病気なんです。
だって隣の芝生はいつも青いもん。
夢見させてくれてメルシー。
ステキな陶器屋さん
10月に日本に帰ります。
って結構前から決まってたけどブログに書いてなかったので改めて発表しておきます。
そんな私、帰るって決めてから買い物しまくりです。
今の私にはブレーキがないの。強気なの。
カード支払日にヒーヒーゆってた青春の大学時代を思い出します。
この間は久しぶりにサンアンヘルの土曜市場へ。
いつも買いたくてウズウズしてたちょい高めの陶器屋さん。
個人的にメキシコの青色はすごく好き。
このお店、とってもステキだと思います。
芸が細かいし、色のタッチも優しい。
大人買い。
買った商品の写真も載せたかったけど、
日本に持って帰るとゆったら店員さんが物凄い頑丈に梱包してくれたので、その優しさバファリンの接客を尊重したいと思います。
こうゆう接客をしてくれるところもここの店の好きなところだったりする。
大満足の買い物。
どんどこどんどこ、帰りの荷物は増えていく一方。
シケイロス再び
チャぺルテペック公園にて。
チャペルテペック城の中にあるシケイロス作品最大級のDel Porfirismo a la Revolucionを見ましたーー!
素晴らしい。
もうこの時代にはメキシコ革命は終わってるんだけど、それでも壁画を描くシケイロス。
この時すでに60代。
シケイロスの作品ってなんでこんなに情熱が伝わるんだろうか。
長時間いたら気分が悪くなれそうな独特の濃さだわ。
メキシコ壁画ってもともと平民にわかりやすく伝えるのが目的。だから私も理解できるんかw
最近、シケイロスを語るにはメキシコ革命の知識を増やさなあかん!と思って月刊歴史雑誌を買い始めた。
歴史おもしろい。
昔から日本史より世界史の方が得意なんですけど、
歴史的な建物や絵を見ると一層理解が深まる。
チャペルテペック城にはメキシコ革命の発端になったポリフィリオ・ディアスが住んでいて、
彼がおフランス大好きとゆう事もあり、中には彼と彼の奥さんのコレクション。センスのいいお部屋がズラ――――。
フランスと戦った時の英雄がフランス好き。。。。おもろい。
こんなん見たらますますフランスへの憧れが強くなっちゃう。フランス行きたいーーー!!
チャペルテペック城とゆうと米墨戦争。語れるようになるにはもうちょい時間がかかりそう。
知ってる方はぜひぜひいろいろ教えてください。
もれなく私と語り合う切符が手に入ります。しかもタダ。
マラトン
マラトンマラトン♪
昨日(8月28日土曜日)は、メキシコシティ国際マラソンがありました。
毎年行われているらしく、定員15000人参加の大規模なマラソン。
距離42,195Mtsってゆうんで、もう私には想像できない距離。
当然交通規制が半端ない距離で行われている。
マラソンがある事を知らなかった私はタクシーに乗り込み、大慌て。
しかもタクシーを途中で降ろされるはめに遭う。
約束の場所に1時間以上遅れて到着するはめになる。
でもおかげでマラソンが見れた☆ラッキー☆
スペイン語ではマラソンを「マラトン」ってゆう。
かわいくない?w
冷蔵庫を「れいどうこ」ってゆってまう人みたいや。(うちのお父さんの事をゆっているわけではない)
走ってます走ってます。
ドンドンきております。
(私に写真を撮っている時間の余裕はどこにもない)
しかし、このマラトン、標高2300mでやってるのに、みんな普通に走れているんがすごいと思う。
メキシコシティ民はともかく、日本とか標高と無縁の日常生活を送っている外国人も参加して、付いて行けるんかしら。とド素人ながらも考える。
半端ない準備をしてきた事間違いなし。
がんばれ~!
マラトンマラトン。
Oaxacaオアハカ:ゲラゲッツァ祭り
アンティグアの後、ケツァルテナンゴ(グアテマラ)とタパチュラ(メキシコ)に行ったんだけど・・・省きます。
私より素敵に紹介してくれる人がいると思います。別にめんどくさいわけじゃないですよ・・・。
オアハカ。
私がオアハカにいた時はなんとゲラゲッツァ祭で町が大盛り上がり。
ゲラゲッツァってオアハカの年に1度のお祭りで、毎年7月後半の2回の月曜日に行われる踊りの祭り。
私が会場に着いた時にはチケットは完売。
しかたなしにダフ屋でチケット購入したけど、すごくいい席を売ってくれた。
そしてそのダフ屋のおっちゃんと席が横だった。
おっちゃんはゲラゲッツァの大ファンで毎年絶対見に来るらしい。
そしていつもついついチケットを買いすぎるらしい。
すごい人すごい人♪ワクワクする。
ゲラゲッツァはもともとトウモロコシの神様に豊作を願うのが目的で各村が祈りの祭りとして行ってたんだけど、
その後キリスト教が入ってきて、宗教化していった祭り。
でも今は結構イベント感覚でやってる。 (ダフ屋情報)
始ったと同時にすごい歓声。
各村各村で踊りがちがうし、音楽もリズミカルな自然な音ですごく素敵。
衣装もカラフルで目が釘づけ。
踊りも揃ってて、すごく練習してきたのが伝わる。感動するわ~。
踊り終わったらテキーラとか食べ物とか小物とかを会場に投げてくれる。みんなそれを必死に取りに行く。
子供ちゃんも取りに行く。
ゲラゲッツァの後は、今年から始まったとゆうソカロのライトアップ?を見に行きました。
教会の壁にいろいろ絵が出てくるの。いやーん、ヨーロッパにいるみたい☆
最後には花火。
メキシコで初めて花火見たーーーー!
この時期にオアハカにいた私ってちょー幸せ者!
贅沢贅沢♪
Antiguaアンティグア(グアテマラ)情報編
2週間アンティグアにいたので、ちょっとは町に詳しくなりました。
情報載せておきます。あくまで私が歩いた中で。
●1番安い旅行代理店。
「ONVISA TRAVEL Ⅰ」:6a. Calle Poniente 40
●1番良心的な値段で物もちゃんとした商品を置いてる翡翠(ひすい)屋さん。
「JADES」:4a. Calle Oriente 34
●おいしいアメリカーノを出してるカフェ。
「OPERA」住所忘れました。
●おいしいパン屋さん。
「Doña Luisa」:4a Calle Oriente 12
旅行代理店とひすい屋さんは一番安い自信がある。毎日歩き回ったからね!
あと洗濯屋とかインターネットカフェとかもたくさんあったけど、中心から離れたらどんどん値段が安くなる。
とゆう感じ。
カフェとパン屋は人のお薦めだけど、20人(言いすぎかもしれない)に聞いて圧倒的に票数が多かったの。
私あんまりにマズい食べ物(焦げてるとか)以外はおいしく感じるとゆう幸せな舌を持ってるので、
この辺は人それぞれだと思います。
そんな感じ。
アンティグアにいる間にパレードがあったので、写真載せておきます。
学校の先生と一緒に見に行ったのでいろいろ説明してくれた。
この日はアンティグアの祝日で、毎年小学生と中学生(だったかな)が衣装や音楽でアンティグアの伝統や歴史を表現しながらパレードするんだって。
この日も天気が良かった。
「一番太鼓が似合うで賞」
ただダラダラ歩いているようにも見える。
どこに伝統や歴史があるのか。
この私の爆笑をさらったパレード、毎年やってます。
来年も見に行きたい。
