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今日は念願のティカル遺跡
朝6時にホテルに迎えに来ると言われていた
パレンケでは時間通りに来たので
意外とツアーはちゃんとしてるんだ
と思いきや
30分遅れでバス到着
やっぱりそうなるんだね
フローレスから1.5Hぐらいでティカルに到着
入場料Q150
地図Q20
ここから駐車場まで17Km
もっと近くにゲートつくればよかったんじゃ??
帰りのバスは12:30, 15:00, 17:00があるらしい
15:00を狙う
まずはⅥ号神殿からにする
そこまで25分かかるらしい
ここはとにかく広くて
次の建物に行くのに10~25分ぐらいかかるらしい
す、すごい・・・
でかい・・・
パレンケとは大きさとか雰囲気がなにか違う
湿った感じも雰囲気を高めている
広すぎるからか
基本誰とも会わない
Ⅵ号神殿は登ることはできないが
最後
降りるときに滑る
危ない
着地成功
コケだらけなので
そこからまたひたすら歩く
地面は水を含んでいて
ぐちゃぐちゃ
Mundo Perdidoに到着
Lost World
歴史を感じる

ここは登れる
基本
階段が急
下りは少しこわい
ここは修復中のため
圧巻
ほんとにジャングルの中にある
これほどまでに
写真で見るのとは違う景色
なんかの動物の声が聞こえる
自分のこの目でこの耳でその場を感じることができた
とてつもなく不思議な感じに陥った
もう訳がわからん
という感じ
今まで旅行に行って
初めて味わった感情
やっぱり来てよかったー
右にⅤ号神殿
左にⅠ, Ⅱ号神殿
あとは緑の地平線
遺跡中心の見どころ
ここがメインの広場で
当時の人たちはこの神殿を登っていたんだろう
なんでこんなに高くする必要があったんだろうか
一般の建物はパレンケと同様
マヤ建築の特徴なんだろうか
38号神殿は
こんなに広くて
ひたすら遺跡を見続けていると
さすがに飽きてきた
12:30発のバスに変更
北のグループは見ずに退散
でも4時間ぐらいいた
かなり歩いたし
靴は泥でドロドロ
まあ気にしない
この旅行で
細かいことが気にならなくなった気がする
ま
そんなことどーでもいーや
って思うことが多くなった気がする
(もともと細かいことを気にするタイプではないが)
14時ぐらいにフローレス着
あれ
携帯がないぞ
・・・
なくしたなこれは
コンビを運行していたであろう旅行会社に確認に行く
そのコンビはもうひとつの会社のやつだと言われる
しかたないのでそこに行く
16時にそのコンビが帰ってくるからその時間に来いと言われる
結局17時ぐらいに帰ってきた
わたしが乗っていたのはこの会社のものではないらしい・・・
1つ目の会社のものらしい
また行く
「僕は分かんないから事務所に行ってくれる?」
と言われた
おいお前
思わず
Chingas a tu madre!!
と言いたくなったが我慢
島に渡る前にある事務所に行く
12:30発のトヨタのシルバーで携帯をなくしたと伝え
車をみせてもらう
あった!!
よかった
少しでもスペイン語が話せてよかった
先生ありがとう!!
暇なので
街に行ってみる
島の入口にはバーガーキングもあって
メキシコと同じような雰囲気なんだけど
曇ってるからか?
危ないという先入観か?
やっぱメキシコとは違うわ
ある程度まで進んだところで
こわくなってきたので
早歩きで退散
夜はまた祭だが
Q10のナチョとQ7のガジョで済ませてホテルに帰る
ビールとチチャロン買って
明日のクッキーも買った
今日はおとなしくしよう
教会で明日のお祈り
無事にパレンケに帰れますように
夜
やっぱりガジョTシャツが欲しくなり買いに行く
白がよかったが
あいにく売り切れ
しかたなく紺を買う
Q75と言われたが
55しか持ってなかったのでまけてもらった
明日のパレンケ行は5時発
つづく





















