- 前ページ
- 次ページ
時刻ダブリュウ
「大国の思惑に翻弄されながら・・・」
ナチス→ソビエト連邦スターリン→
ワルシャワ蜂起博物館2004年
川1つ隔てて、敵が迫っていた
時が来るのを待っていた
ダブリュウを決行せよ
母に最期の挨拶を済ませてから
ワルシャワのいたるところで一斉に銃撃が鳴り響いた
一週間足らずで中心街のほとんどを取り戻した
ショパン
ナチスによって禁止されていた
ワルシャワに迫っていたソビエト軍が、川の対岸でぴたりと動きを止めた
あらゆる
しかし
「牛の上に星、そうシリウスが握っています」
「エジプトでは7月下旬、シリウスが日の出の直前に地平線から姿を現します
これは古代エジプト人にとって重要なサインでした
ちょうどそのころは雨期の始まり
ナイル川が増水を始めます
農耕で暮らしていた古代エジプト人
肥沃な土をもたらすナイル川の増水は
農業の始まりを意味していました
クレオパトラの天体図を研究しているフランス科学研究所のヴィる博士です
天文図には暦の始まる時期が記されています
それは、ナイル川の増水を知らせるシリウスの位置にあたります
クレオパトラの天体図で、シリウスの下の神が「暦の始まり」として描かれていたのです
古代エジプトの人たちは、毎年、シリウスの出現を心待ちにしていました
やがてその周期が365日であることに気が付きます
これが、365日を1年と定めた最初と言われています