元妻でタレントの熟女大桃美代子(45)からツイッターで、タレント・麻木久仁子(48)との不倫を暴露されたAPF通信社代表の山路徹氏が26日、都内で記者会見を行った。24日の大桃が行った会見で麻木と結婚、離婚していたことも明らかになったが、実は麻木家の婿に入っていたことを告白。また麻木との不倫を追及され「ジャーナリストも人間。人を好きになることもあるでしょう」とブチ切れる場面もあった。

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 二股をかけた知性派美人タレント2人の会見を受け、山路氏が重い口をようやく開いた。

 まずは、麻木と山路氏との交際開始時期。麻木が05~06年、大桃が04年ごろと指摘し、相違があったが、山路氏は「それぞれが正しい」と双方を立て「04年から2人でご飯を食べに行くようになり、05年後半から交際した」と語った。大桃との離婚直前に結婚生活が破たんしていたかは「見た目は破たんしていなかったかもしれないが、気持ちではしていた。別居はしていない」と自説を展開。離婚と麻木との不倫は「別問題」と否定した。

 “モテ男”らしいダメんずぶりも垣間見せた。「不倫ではなくてね…。なんて通用するわけではないですけど」と苦笑いを浮かべ、離婚後も仕事上の付き合いがあった大桃に、麻木との交際を告げなかったことには「言いづらいですよね…」。揚げ句に報道陣には「ジャーナリストも人間。みなさんにもいろいろあるでしょう」とブチ切れ気味に、開き直る場面もあった。

 山路氏は麻木とは先月に離婚するまで結婚していたが、実は麻木の家の婿養子に入っていたことも発覚した。その理由について山路氏は「麻木さんのお子さんの問題がある」と釈明。一部で麻木から金銭的支援を受けやすくするためと報じられたが「それは違う」と否定した。一方で麻木から金銭的なサポートを受けていたことは認めた。07年ごろから離婚した先月まで、山路氏は麻木の個人事務所の代表を務めていたという。

 また、戦争ジャーナリスト浅井久仁臣氏がブログで、山路氏が1993年に旧ユーゴ取材中に金銭トラブルを起こしていたと告発している件は「それはありません」とキッパリ。APF通信社も「事実無根です」とした。

 麻木との入籍時期などについては「麻木さんが改めてコメントすると聞いているのでいえない」と明らかにしなかった山路氏。麻木が次に何を語るか、注目が集まる。