カワイタ ツチ ニ シミル アメ

渇いた土に 滲みる雨


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この瞬間が過去になる止まらないのはなぜ

私の中に神さまがいると

気づいたのは小学生の頃

 

ランドセルと体の平衡感覚を保ちながら

それはふと降りてきたこと

 

私が神的な存在と言いたいのではなく

私の中に、あなたの中に

神さまがいると定義したとしたら

 

色んなことの答えが一直線になったから

あっ

って気づいて

 

だからかー、

と思った

 

嘘ついたらどうして悪いのだろう

とか

バチが当たるとはどういうことだろう

とか

 

だからだ

私の目を使って神さまはいる

私の頭を使って神さまはいる

 

何を考え何を決め何を話し何を聞くか

神さまは知っている

 

正義や善悪や損得じゃなく

神さまはみんな知っている

 

その上で

私に嘘をつかせることを許した

それを体験させた

それから何を学ぶのか

 

隠すこともできない

筒抜け、というか

私自身の中に神さまがいるのだから

既にもう何をするにも

 

そう

ありのままでいることだ

他人の機嫌

数日前のできごと

 

朝からどことなく調子が出ず

霧のかかったような顔をして仕事をしていたら

先輩から怒られた

 

「なにかした?わたしなにかした?

 ねえ。わたしまで調子悪くなるじゃん」

結構な剣幕だ

 

う~ん

困ってしまった

確かに。

 

確かに誰かの機嫌が感染して調子が狂うこともあろう

 

うーん

自意識過剰とも取れる

 

いずれにしても

弁解がめんどくさかった

そこまでの元気はなかった

 

「疲れていて気が付きませんでした

 ごめんなさい」

とだけ言った

 

 

よく先輩は

現象は投影だから、という

口癖

 

だから

わたしの言葉に続いて

「わたしが悪いのね

 わたし自身が見せている現象なのね」

と口をとがらせて言った

 

…ということは

わたしが引き起こした現象ということにもなりうる

 

きりがないなぁ

 

これもそれもわたしが引き起こした現象だとなると

結構忙しいぞ

 

 

今日の午後の出来事

 

息子(小3)の放任について

旦那とバチバチやった

 

午前、友達と遊んで

お昼帰ってきて白飯をよそい

ひとりで食べて

すぐに出かけたらしい

が、

2階に引きこもっていたわたしは

まったく帰ってきたことに

気がつかず

そして気づいたら13時を回っていた

 

その頃戻ってきた旦那が

ひとりで食べた息子の茶碗と箸を見て

 

かわいそうじゃないかーー!

おまえは本当に関心ないんだな!

一人っ子の鍵っ子みたいじゃないか!

なんとも思わないのか!

気にならないのか!!

 

とプンスカし出した

 

うん、ごめん

集中しまくってて

気づかなかった

急いでいたんじゃないの?

 

信じられない!

頭が整理できない!!

食べる時間だとか

一緒に食べようとか

思わないのかーー!

 

とそこから数時間イライラしっぱなしだ

 

他人の機嫌というのは不思議なものだ

解釈の違いでここまでなるのか

わたしはこう思う、ということを

伝えられないのって

もどかしい

なんだろなこれは

 

わたしは、息子は単に

色々あれやこれやを

食べなさいというわたしに

ご飯の支度をしてもらうのがめんどうだから

海苔で食べていったんだろうと推察した

という話を旦那にするつもりはない

 

コントロールできるものと

できないものの差なのかな

先生~エピローグ~

2人のおじいさんのうち、

1人は獣医

1人は教員

 

2人のおばあさんのうち、

1人は産婆と日本舞踊の先生

1人は和裁士で新舞踊をしていた

 

そこから生まれた両親は

どちらもカメラが好きで

カメラ屋さんに勤めていて

恋愛結婚した

 

お金があるのかないのか分からない家で育った

 

あるのかないのか分からない、には

いくつかの要因があって

 

きょうだいが多い(4人姉妹)、

外食をした記憶がほとんどない、

食パンは贅沢品、

いとこのおさがりを着せられていた、

靴下は穴が空いたら縫ってもらっていた

前髪はもみあげを含めてまっすぐに母がカット

大田舎

 

極めつけに

とにかくいつも家の中が殺伐としていて

到底お金があって幸せ、な雰囲気を感じられなかったから

 

食事中は 笑い声や、明るい雰囲気はなく

まるで説教されているような

いや~な淀みのある食卓だった

軍隊の食事ってきっとこんなのだ、と思いながら飲み込むような食事を18年間続けた

夫婦喧嘩が絶えない

おじいちゃんとおばあちゃんが

お父さんお母さんとよく喧嘩していた

 

…思い出しただけで悲しい

 

おば夫婦が教員で

妹も先生

 

とにかく

すっごく世界が狭いという印象を

まわりの大人から感じて育ってしまったようだ

 

世間が狭いことがよくあって、

ああ、誰々先生のお孫さんね!とか

丸々先生の姪っ子さんね!とか

すっごく窮屈で退屈で

爆発しそうだった

 

そして、爆発した(笑)

 

そして、鎮火した(笑)

 

わたしはあなたより知っているのだから

こうなの!こうしなさい!こうだろ!

という決めつけで育てられると

とっても悲しいわたしのような人間が形成される場合があります

 

お金がないこと→愛がない

きっとお金が無いからだ!

お金が無いと幸せになれないんだ!

お金が愛を生む余裕を作るんだ!

 

という式を導き出した小さな私

 

家を出て

踏ん張って

結婚して

今子育てと仕事をがんばっています

 

でもさ、思い出すのは笑った母の顔

どんなに欲求が通らなくて

満たされなくて

恨むような気持ちを抱いても

 

歳を取れば取るほどに

自信をなくし

後ずさりする年齢になったらなったで

 

あの頃の母の歳になり

見えるものが変わり、

今ここで、わたしが、できることは何か

考えるきっかけになったらいいなと思う

 

先生の血を引くのだから

いつかはわたしも

誰かに怒鳴り散らして

押し付けるような先生になってしまうんじゃないかと心配していたけど

 

錯覚ね

お金じゃなかったじゃん

理由が欲しかっただけだったんだね

 

想像しているそれは誰かの人生

わたしの人生はどうなるのか

まったく予想できない

 

地球や宇宙の歴史からしたら

ほんのハナクソみたいな長さの経験から導き出した答えが本当に正しいかどうかなんて

やってみなければわからない

続、先生

長女が
小学校の1年と2年のときの先生には
そりゃあお世話になった

毎日学級通信出してくれた
毎朝校門に立ち
入れない子の手を引いた

娘にとって第2のお母さん
いや、
わたしにとっても、第2の母のような人だった
わたしより歳下だったけど

年齢じゃないね、
あと
国家資格とか
民間とかでもないね、
先生という職業は素晴らしい

「学校」という社会から飛び出したことの無い人たちが非常に異様で
尚且つ
自信満々の人も多く
情熱の炎がメラメラの人もいる

そんな個人的印象だった

長い間、そんな偏見を持っていたのを否めない


この1年2年を受け持ってくださった先生と
3歳から公文でお世話になった先生には
本当に頭があがらない

公文の先生は
本当に痛いところを
真正面から突いてきて嫌だった

他の子どもや先生がいるところで
大事そうな話をしてくるのが嫌だった

娘の前で娘の話をしてくるのが嫌だった

でも
隠したいことを公にすること以外は
本当に助けられたし
今だからこそ感謝しているところがある

出会いは用意されて
そこに飛び込んだら
そこから何を受け取ったのか
見つめ直したときに
奇跡のような感謝に会うことになり
自分の小ささと未熟さから

明日から
真摯な気持ちで精進しますと
宣言しないとバチが当たると
思うのです

否が応でも
もう感謝しかないのです

人はひとりではまったくもって生きられないし
誰かの役にかすかにでも立っているのなら

それはとてつもなく素晴らしく
かっこいいことなのだと思います

最終的に何が言いたいかというと
素直になると色んなことが手放せて
色んなことが手に入る、という話でした
 

思い切って決めてみる

キャッチする力、昔はもっと使えていたと言う話。
いつの間にかどれが大事なものなのか
直感も働きづらく
鈍感になっている現代人。

メンタルトレーニングやメンタルコーチングが
少しずつ巷に浸透し始めたのは

大事な何かがなんだったのか
感覚を取り戻したいからなのかもしれない。

昨日の気づき、学びのアウトプット

·自分に厳しい人は自分にOKをなかなか出せない。
だから相手にも無意識に厳しくしてしまうことがある。
自分に厳しいと、失敗したり思い通りにいかなかったりすると、恥ずかしいと感じることがある。
だからチャレンジをしなくなり、自ら能力に蓋をしてしまうことがある。

・怒りのレベルは細分化できる
今どのくらい怒っているか、0から10のあいだに当てはめてみるといい。
6秒待つと怒りが落ち着き、余計なことを言ったりしたりしなくてよくなることがある。
・怒りが悪者ということではない。
うまく付き合える。
自分も相手も傷つけたり、ものを壊したり八つ当たりしなくて済む方法がある。

今日の気づき、学びのアウトプット

・オーダーは通るもの
・自分が変わるとまわりが変わる
枠を越えると本当に楽しめる

インプットしたら、アウトプット
これ、セット

両極を知る
ジャッジしない
いつも大切にしていることずっと大切にしよう

失敗は沢山した方がいい
それが笑い話になって
誰かの心を解かすのだから

どんどん失敗して経験重ねよう

毎日できるベイビーステップ
すぐに思いつかなかったけど
やっぱり可視化

なんでもいいからアウトプットしよう!

No.1
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